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アニメ【食戟のソーマ神の皿】第8話ネタバレと感想!ヤリイカ料理と野うさぎ汁のレシピ

こちらでは「食戟のソーマ」のアニメ第8話(11月29日放送)の内容をネタバレしています。

新しい審査員が薙切 薊となったことや、タクミ・アルディーニのヤリイカ料理:カラマリ・リピエーニ、小林竜胆のヤリイカ料理:カウサ、一色慧の野うさぎ料理: 特製一色汁レシピなどについて、感想と一緒にまとめています。

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【食戟のソーマ神の皿】アニメ第8話のあらすじ

〈君の横顔〉のあらすじ

ついにスタートした4th BOUTの会場へ現れ、今後の審査は自身が務めると宣言した薙切薊。

首謀者である人物に審査員を任せられないと、反逆者チームの面々は憤慨するが、何故か敵対しているはずの仙左衛門もこの提案を受け入れている様子を見せ……?

会場中が混乱する中、タクミが相対する竜胆が料理を完成させる。


前回第7話の内容はこちら↓

アニメ【食戟のソーマ神の皿】第7話ネタバレと感想!黒糖ロールケーキとスフレ対決!

 

【食戟のソーマ神の皿】アニメ第8話のネタバレ

「食戟のソーマ神の皿」のアニメ第8話の内容は以下の通りです。

  • 新しい審査員は薙切 薊
  • タクミ・アルディーニのヤリイカ料理:カラマリ・リピエーニ
  • 小林竜胆のヤリイカ料理:カウサ
  • 一色慧の野うさぎ料理: 特製一色汁

 

新しい審査員は薙切 薊

前回の第7話では、突然審査員が新しくなるというアナウンスがありましたが、新しい審査員は、薙切えりなの実父で、遠月学園のOBの薙切薊(なきり あざみ)でした。

反逆側のメンバーは、首謀者が審査員になるべきではないと猛反対しますが、薊は全く聞き入れません。

薊は、えりなの手料理を日本に帰ってから食べてないと言い、遠月学園の総師である、えりなの祖父の許可も得ていると言うのでした。

 

元審査員の3人も、単独での審査はWGO(ワールドグルメオーガニゼーション)の理念に反すると反対しますが、薊はデコラクラージュも審査員として招いていました。

デコラとクラージュは、WGOの一等執行官です。

しかし、同じWGO一等執行官のアンは、クラージュに変わって審査員として居残ることを、薊に認めてもらうのでした。

 

多くの反逆側メンバーは、審査員が変わることに納得がいかないようでしたが、創真だけは「味で直接ぶん殴れる」と、ウェルカムな姿勢を見せます。

 

タクミ・アルディーニのヤリイカ料理:カラマリ・リピエーニ

タクミは、さばいたヤリイカに詰め物をして、オーブンでジューシーに焼き上げた料理です。

リピエーニとは、南イタリア・地中海近辺で盛んに作られる郷土料理だそうです。

カラマリ・リピエーニは、イカ飯に似ていますが、リピエーニの中身は、

  1. パン粉
  2. チーズ
  3. トマト、が一般的ですが、
  4. タクミはさらに、細かく切ったイカワタ、
  5. アンチョビを、
  6. オリーブオイル、
  7. 赤唐辛子、
  8. にんにく、
  9. 白ワイン
  10. と一緒に香り高くじっくりと煮込んだようです。

 

中身を炒めた後は、生クリームを足して味を整え、イカワタ・アンチョビソースを作り、それをヤリイカ全体に何回もかけるのでした。

こうすることで、イカ自体の味の方が主張が強くなり、食べている間に味の変化を楽しめるのだそうです。

 

小林竜胆のヤリイカ料理:カウサ

一方、小林は、カウサというペルー料理を作っていました。

様々な魚介やマッシュポテトで押し寿司のように多層を形づくった、少し変わったポテトサラダのような一品です。

1番下の層は、北海道産の男爵いもで作ったマッシュポテトを、黄色い唐辛子をペースト状にしたペルー名物の調味料である「アジアマリロ」で、鮮やかな色に染めてあります。

下から2番めの層は、通常ツナが使われることが多いですが、小林はピラルクという魚を使っていました。

ピラルクという魚は、上品でしなやかなチキンのような食感が楽しめる白身魚だそうです。

 

そして、3番めの層は、ヤリイカハンバーグです。

  1. ミンチにしたヤリイカを、
  2. 卵白、
  3. 玉ねぎと混ぜて、
  4. レモン、
  5. マヨネーズ、
  6. 醤油を加えて、
  7. 揚げ焼きにするのだそうです。

こうして、フワフワな食感のイカハンバーグが出来上がるのでした。

 

一番上には、またマッシュポテトを重ね、見た目も美しい一品です。

 

結局、食戟で勝利したのは、小林のカウサでした。

 

一色慧の野うさぎ料理: 特製一色汁

司瑛士と野うさぎ料理で食戟する一色は、様々な分野の料理をそつなくこなす天才肌ですが、あえて椀物で勝負するようです。

野うさぎの肉は独特な臭みがあるため、繊細な椀物では、不要な雑味が出てしまう可能性があります。

 

まず、一色は、

  1. 昆布で一番だしを取っています。
  2. 次に、水気が飛ぶまで炒めた野うさぎのガラを、出汁に投入します。
  3. そして、余計な渋みや雑味が出ない瞬間を見極めて、火から下ろすのでした。
  4. 実は、はまぐりの出汁も混ぜています。

 

そして、出来上がったすまし汁には、椀種が入っています。

椀種を開けた瞬間に、味噌が溶け出し、すまし汁はあっという間に味噌汁に変わるのでした。

 

椀種は、

  1. 野うさぎのミンチ肉と、
  2. 長ネギ、
  3. それらをじっくりと白味噌で炊き上げています。
  4. そしてその種を餅で包んであるのでした。

この椀種のおかげで、一色のお椀は、「序・破・急」を見事に完成させているのでした。

 

審査員たちは、お椀の蓋を開けた瞬間から、香りの上品さに魅了されています。

 

型破りな料理で人々を魅了する一色を、紀ノ国寧々は悔しそうに見つめていました。

一色は、紀ノ国と共に育ち、教科書通りのことしかできない紀ノ国に、いつも型破りなやり方を見せつけてきたのです。

由緒正しき割烹料理の名店の息子として育てられた一色は、紀ノ国にはできないことをいつもやすやすとやってのけるので、紀ノ国は悔しさを感じているのでした。

 

一色は、自分が料理を続けられたのは、紀ノ国のおかげだと言います。

一色はまだ若い頃、料理修行をさせられていましたが、何のために料理をするのかが理解できず、つらい経験をしたようです。

しかし、料理を作っている紀ノ国の横顔を見て、料理はもしかしたら楽しいのかもしれないと思えるようになったのだそうです。

 

一色は、料理を楽しんでいたあの頃を思い出してほしいと、紀ノ国に語りかけるのでした。

 

【食戟のソーマ神の皿】アニメ第8話の感想!

野うさぎの汁物ってすごいですね。

しかも、途中から味噌味に変わるというすまし汁。

この「途中から味噌」というのは、野うさぎを使わない汁物でも素敵な演出となりそうですね。

 

そして、今回は、一色の生い立ちに触れるお話でした。

一色は、普通の料理に何か新しいことを加えた料理を作れる天才肌ですが、それも、一色の育った環境で培った経験の全てだったのですね。

割烹料理店の息子として生まれ、料理をさせられる面白くない日々を送っていた状態から、新しいことを料理に取り入れることで料理を楽しむことができるようになった時、今の料理人になっていた、ということなのでしょう。

 

そして、楽しむから料理を続けられ、それが実力になっていったのですね。

一色のお椀と、タクミのヤリイカ、食べてみたいですね。

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