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【かくしごと】第1話の感想とネタバレ!面白い神アニメな匂いプンプン!

アニメ「かくしごと」第1話の感想と、ネタバレ内容についてまとめています。

神アニメの域に入ると言えるほど面白かったです!

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【かくしごと】第1話のあらすじ

〈「かくしごと」「ねがいごと」〉

ちょっと下品な漫画を連載中の後藤可久士は、娘の後藤姫にバレるのを恐れ、「漫画家であること」を隠し続けていた。

ある日、連載する「週刊少年マンガジン」の新しい担当編集者・十丸院五月から打ち合わせの連絡が入る。

しかし、一向に十丸院は仕事場にあらわれない。

なんと十丸院は間違えて自宅へ訪問していたのだった!?

「姫が留守番している家に編集者が来たら、漫画家だとバレてしまう!」と、可久士は自宅めがけて飛び出していく。

  

【かくしごと】第1話のネタバレ内容

〈概要〉
☆お父さんのかくしごとは、「書く仕事」
☆担当替え
☆お父さんが偉い人になりますように。
☆有名になることを避けたい可久士だが・・・

 

☆ お父さんのかくしごとは、「書く仕事」

ちょっと下品な漫画を連載中の後藤可久士の娘:姫は、18歳で「かくしごと」のカギを手に入れる・・・

お父さんは、漫画を書く仕事をしていることを隠しているのでした。(ダジャレかい)

可久士は、可愛い娘である姫が生まれた時に、病院で「えっちな漫画を書く人だ」と反応されたことをきっかけに、自分の仕事は一生隠し続けようと決意したのでした。

 

可久士は、とても有名な漫画家で、シモネタ盛り盛りの漫画を書いていますが、出版から数年経った後も、知名度が下がるわけでもなく、サインを頼まれるなど、何かと苦労をしているようです。

娘の姫は、小学生になっても、自分の父が何の仕事をしているのか知りません。

可久士は、服装や原稿の保管場所など、かなり気を使って姫が察しないように必死なのです。

今では、服を着て原稿を書くまでになりました。(昔は・・・)

 

☆担当替え

ある日、出版会社の担当が変わることになり、新担当者が可久士を訪れることになります。

しかし、仕事場でアシスタントたちと待てど、新担当者が来る気配がありません。

「もしや自宅に行ったんじゃ・・・」という言葉に反応して、可久士は猛ダッシュして家に向かいます。

 

自宅に着き、「自宅に来るなんてまぬけな担当者、いないか・・・」と考え直す可久士でしたが、姫がしっかりと編集者:十丸院にお茶を用意した後でした。

しかも、読者プレゼントとなる漫画のTシャツを着ています。

可久士は急いで画を「ポリキュア」に書き直すのでした。

 

☆お父さんが偉い人になりますように。

七夕の時期、学校の友達に「男は出世が全てだ」と入れ知恵された姫は、家の短冊に「お父さんがえらくなりますように」とお願い事を書きます。

それを見た可久士は少しショックを受け、もっと売れる漫画家になるために、ダークファンタジーに手を出してみようかと思いつきます。

可久士の突然の思いつきと軌道変更に、アシスタントの顔は泥色になりますが、ここで編集者:十丸院の出番。

「漫画家が書きたいことを書かせない」ように仕向けようとします。

 

しかし、可久士も本当はダークファンタジーを書きたい訳ではないことを知った十丸院は、あっさりと引き返すのでした。

可久士は、「偉い=有名になること」と仮説し、有名になることを目標にしようとしますが、有名になれば、姫にかくしごとを知られる可能性も高くなります。

可久士にとっては、姫に自分の仕事がばれないことが重要なのでした。

 

☆有名になることを避けたい可久士だが・・・

姫のクラスメイトの1人が、以前猫を助けてくれた可久士を探し出してお礼を言いたいと言い、姫も「名乗らなかったあの時の良いおじさん=可久士」を探すチームに加わることに。

猫を助けてくれた時の可久士の出現範囲が、姫にとって父に「おしゃP=おしゃれピープルがいるから近寄るな」と言われていた坂の上であることが判明します。

姫たちは坂の上に行ってみることになりますが、小学生に「おしゃP」と呼ばれたオカマに追いかけられ、それをたまたま目撃した可久士は、再び英雄となることになるのでした。

 

【かくしごと】第1話のストーリー性についての感想

アニメ「かくしごと」、めちゃめちゃ面白いです!

漫画家の気持ちがよく分かるアニメであり、小学生の夢のある世界が楽しめるアニメでした。

 

主人公の可久士が漫画家なので、もちろん漫画ネタがたくさん登場する訳ですが、「読者プレゼントのTシャツは着れるやつに!」とか、漫画業界のあるあるが面白いです。

それに、「進撃の亜人」とか、現実世界のパロディ的な要素があちこちに散りばめられています。

テンポもかなりよく、ギャグもうまいこと整っていて、すごくすごく面白かったです。

 

でも、単なるギャグアニメで終わらず、ちょっと切ない描写もちらほら。

あと、アニメを見るまでは、あらすじを見て、「えっちな漫画を書くなんて、ちょっと抵抗ある内容かな」なんて思っていましたが、すごい幼稚なシモネタギャグ系の漫画家なようで(クレヨンしんちゃんのゾウさんレベルかと)、全然抵抗なく楽しめました。

 

【かくしごと】第1話のキャラクターについての感想

可久士はシモネタギャグ漫画を書く漫画家な訳ですが、すごく好きになれるキャラでした。

絶対良い奴です。

かなり純粋なキャラだと思います。

姫との家族シーンもすごく素敵で、漫画家として働いている時も、純粋で面白いヤツです。

 

一方、姫の方も純粋でいいキャラで、物事の解釈が自由で心打たれます。

「無職」と「無色」・・・いっぱい色つけられるね!なんて言葉には感動すらしました。

その他の登場キャラたちも、見ていて嫌な思いをすることがない気持ちの良いキャラばかりです。

 

【かくしごと】第1話の作画についての感想

作画はキレイだし、抵抗なく入れる感じで、キャラも可愛い系でしたね。

特に、姫が目をキラキラさせるところとか、すごく可愛いですが、登場キャラはみんな可愛らしい感じです。

でも、甘すぎるわけでもなく、可久士の行動の面白さがうまく伝わる感じに描かれていて、本当に面白かったです。

 

【かくしごと】第1話の声優についての感想

「かくしごと」の声優さんは、みんな上手いです!

豪華声優陣なので当たり前なのですが、皆さん、すごくキャラに入りきっているし、違和感ある声や喋り方のキャラもいなくて、もう最初っからアニメに入り込めますね。

これは、神アニメの匂いプンプンです!

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