SAOアリシゼーションWoU

【SAOアリシゼーションWoU】第14話のネタバレと感想!ガブリエルの新アカウントについても

こちらでは「SAOアリシゼーション War of Underworld」のアニメ第14話(7月18日放送)のストーリーをネタバレしています。

仲間が続々登場したことや、比嘉のひらめき、ベルクーリ VS ベクタの行方や、アリスの目覚め、ガブリエルの新しいアカウントなどについて、感想と一緒にまとめています。

 

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【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第14話のあらすじ

〈 無限の果て〉

押し寄せる米国人プレイヤー軍に対し、少数ながらも勇猛に戦う《人界》軍とアスナ。

だが絶望的な戦力差を覆すことは叶わず、《人界》軍の兵士たちは次々と倒れていく。

満身創痍となったアスナもいつ倒れてもおかしくない状況だった。

アスナが状況の打破を狙い、決死の覚悟をしたそのとき、《ALO》からの援軍を率いてログインしてくるリズベットの姿を目撃する。

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project


前回第13話の内容はこちら↓

【SAOアリシゼーションWoU】第13話のネタバレと感想!シノンのキスにどっきり!

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第14話のネタバレ!

概要

☆仲間が続々登場
☆比嘉のひらめき
☆ベルクーリ VS ベクタ
☆アリスの目覚め
☆ガブリエルのアカウント

 

☆仲間が続々登場

前回の13話では、心が折れそうなアスナのところへクラインが登場しましたが、その後もエギル、リズベットやシリカたちも駆けつけてくれました。

帰れるかどうかも分からないのに大事なキャラをコンバートして助けに来てくれたリアルワールドの仲間にアスナは心から感謝するのでした。

さらに、仲間が助けに来てくれたのは、ユイのおかげであることを知り、アスナは涙を流しますが、すると傷だらけだった体が全回復するのでした。

 

士気を取り戻したアスナは、シリカとリズに支援部隊を作ることを頼み、レンリ達にはリアルワールドからきた人間に術式を教えることを頼みます。

そして、アスナは一番前へ斬りこむと言い、「みんななら勝てる」と、力強く前進するのでした。

 

☆比嘉のひらめき

一方、オーシャン・タートルでは、比嘉や菊岡を始め、アスナの仲間たちをアンダーワールドにバタバタと送り込んだことで、スタッフはみんな疲れきっていました。

比嘉は、アリスが敵の手に渡って無人兵器のAIとして使われるより、アリシゼーション計画の情報が公になった結果の方が良かったと言います。

 

比嘉が凛子と話していると、キリトの喪失したはずの意識が一瞬だけ活性を示したことに気がつきます。

キリトの意識が一時的に活性化したのは、リアルワールドからキリトの仲間がアンダーワールドへダイブした瞬間であったため、キリトの意識に影響を与えた生きた量子パターンは何かと、比嘉は考え出します。

凛子は、社会的動物である人間には、ネットワーク的に接続しているところがあるはずだと助言します。

そして、キリトの意識のバックアップは、キリトを知る人々の記憶(フラクトライト)の中にあるのだと気がつくのでした。

 

それに気がついた比嘉は、キリトのセルフイメージを取り戻させるため、キリトに近しいシノンやリーファたちからキリトのセルフイメージを抽出することを思いつきます。

しかし、抽出するには、STL(ソウルトランスレーター)が必要で、操作をできるのはメインコントロールルームだけ。

成功させるには、メインシャフト部で派手な戦闘が繰り広げられる前でなければならず、さもなければキリトは2度とSTLに接続できなくなるだろうと比嘉は言います。

 

比嘉は、ひらめきを実行するために、メインコントロールルームへ行き、そこにある点検用のコネクタからキリトのSTLを操作すると言います。

そんなことをすると、比嘉が攻撃される可能性がありますが、イチエモン(エレクトロアクティブ・マッスルド・オペレーティブ・マシーン=高適応性人工知能の現実世界での肉体)を囮(おとり)にする作戦を企てます。

比嘉は1人で向かうつもりでいましたが、柳井が一緒に行くと立候補するのでした。

 

☆ベルクーリ VS ベクタ

ベルクーリはベクタとの対戦で片腕を失い、劣勢にありました。

よろよろになりながらも時穿剣を使うチャンスを狙っています。

しかし、何かを狙っていることに気がついたベクタに斬られてしまいます

仕損じたことを申し訳なく思うベルクーリでしたが、待機するように伝えていた飛竜の星咬(ホシガミ)がベクタに襲い掛かり、その隙にベルクーリは態勢を立て直すのでした。

 

星咬はベクタに殺されてしまいますが、おかげで時穿剣・裏斬(ウラギリ)を放つことに成功したベルクーリは、ベクタの過去を斬ることに成功します。

ベクタはそこで消滅し、リアルワールドへ帰るのでした。

 

☆アリスの目覚め

ベクタから解放されたアリスは、温かいお父さん(ベルクーリ)の夢を見ながら、ゆっくりと目を覚ましました。

そこにはアリスを見守ったまま死んでいるベルクーリの姿が。

大泣きするアリスを、ベルクーリの魂は上から見下ろしているのでした。

 

ベルクーリのもとには、アドミニストレーターがやってきます。

ベルクーリは、相棒の飛竜と共にこの世界を去るのでした。

最後に、ファナティオに「俺たちの子を大切にしてやってくれ」と伝えた後に・・・。

 

☆ガブリエルのアカウント

リアルワールドのオーシャン・タートルに戻ったガブリエルは、ヴァサゴが再度異なるアカウントでダイブしたことを知ると、自分にも新しいアカウントを用意するように指示します。

「Subtilizer(サトライザー)」と書かれたメモを渡し、恐ろしい笑みを浮かべるガブリエルなのでした。

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第14話の感想!

ベルクーリ~!

ベルクーリ~!!

かなり悲しいお話でしたね、今回は。

 

ベクタに勝ったのに、勝ったのにですよ?

死んでしまうことになったベルクーリ。

もう飛竜のくだりとか、アリスの前に座った状態でとか、いちいち切なすぎます。

 

そして、挙句の果てにはファナティオに子供のことを頼んでから消えるとか、衝撃的すぎやしませんか!?

でも、戦いの画がめちゃくちゃカッコよかったです。

勝ったなら、生きて欲しかったです!

 

それから、アスナが一番前へ斬り込むシーン、カッコよかったですね!

当たり前かもですが、一番前へ斬り込むということは、相当ハードな訳ですが、アスナはヒールで斬り込んでいきましたね。

えっと、靴がヒールが高い靴だったという意味です。

あの靴で最前線へ斬り込むって凄いなと思いました。

 

それから、キリトの意識に反応がありましたね!

キリト、戻ってこい~!

比嘉くんのアイディア、ものすごく良いアイディアですが、危険な匂いがプンプンしますぞ!

乞うご期待ですね!