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【SAOアリシゼーションWoU】第8話のネタバレと感想!彼の死を次の戦いへ活かして下さい!

 
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こちらでは「SAOアリシゼーション War of Underworld」のアニメ第8話(11月30日放送)のストーリーをネタバレしています。

人界軍が優勢な状態から、皇帝ベクターがアリスを欲しがっている話や、ダークテリトリーへ向かうアリスと、ある人の死など、感想と一緒にまとめています。

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【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第8話のあらすじ

〈 血と命 〉

整合騎士アリスの放った強大な術式によって闇の軍勢は大損害を受け、起死回生の策は成功した。

人界軍が勝利に沸く中、アリスは敵の敗残兵に遭遇、皇帝ベクタの目的が《光の巫女》を探し出すことであると知る。

一方、《光の巫女》の存在を察知した皇帝ベクタことガブリエルは、自軍の犠牲を顧みない非情な作戦を展開する。


前回第7話の内容はこちら↓

【SAOアリシゼーションWoU】第7話のネタバレと感想!レンリが怯える理由が明らかに!

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第8話のネタバレ!

概要

☆人界軍が優勢
☆皇帝ベクターがアリスを欲しがっている
☆ダークテリトリーへ向かうアリス
☆いざ敵陣へ

 

人界軍が優勢

前回の第7話では、人界軍のアリスが峡谷の神聖力を集めていたため、ダークテリトリー軍のディーアイエルが指示した広域焼却弾が発現できませんでした。

さらに、アリスは集めた神聖力を使って、バースエレメントを放ちました。

そのため、ダークテリトリー軍の亜人が9割、大型兵の7割、暗黒術師隊の3割が壊滅状態となりました。

 

ダークテリトリー軍は撤退したため、ファナティオはアリスの仕事を褒めますが、アリスはまだ、戦いは終わっていないと言います。

アリスが放ったバースエレメントによる負傷者から発生する神聖力を、ダークテリトリー側に使われないためにも、すぐに処置をしておかなければとアリスは言い、ファナティオも兵たちを最善状態に整えるのでした。

 

ファナティオは、ベルクーリに報告に向かい、残されたアリスの元には、エルドリエがやって来ます。

エルドリエは、自分の陣がゴブリンに突破され、レンリが手柄を上げたことで、自分を情けなく感じ、いっそ戦いの中で死ぬべきだったとアリスに漏らします。

アリスの弟子だと名乗る資格はないと、無様な自分にがっかりしているエルドリエなのでした。

 

アリスはエルドリエを励ましていましたが、そこへオーガ族の長のフルグルがやって来ます。

そして、アリスが「光の巫女」であることが分かったと言い、アリスを連れて帰れば、戦争は終わると言うのです。

エルドリエはフルグルを倒そうと斬りかかりますが、アリスはそれを止め、フルグルに事情を聞くのでした。

 

皇帝ベクターがアリスを欲しがっている

フルグルは、ダークテリトリーの皇帝ベクターが光の巫女=アリスを探していることを明かします。

アリスを皇帝ベクターのところへ連れていけば、穏やかな草原に帰れると信じていたフルグルは、アリスに斬りかかります。

しかし、アリスに一撃で仕留められてしまうのでした。

 

アリスは、せめてもの救いになればと、フルグルの神聖力を平和な草原へ向かって放つのでした。

 

一方、ダークテリトリーでは、撃沈したダークテリトリー軍を率いてディーアイエルが皇帝ベクターに報告をしていました。

ディーアイエルは、神聖力が根こそぎ取られていたため、攻撃に失敗したと説明し、本当は亜人たちの血と命を暗黒力に変えて攻撃するつもりだったと言います。

それを聞いた皇帝ベクターは、3000の人柱(命)を手に入れることをディーアイエルに許可するのでした。

 

ダークテリトリーへ向かうアリス

ダークテリトリーの皇帝ベクターが求めているものがアリス自身であることを知ったアリスは、ベルクーリ団長に相談していました。

アリスは、敵陣へ単身で乗り込むことを提案します。

アリスが敵陣へ乗り込むことで、敵の勢力を分団し、残りの敵兵を討つようにベルクーリに頼むのでした。

 

さらに、アリスは、敵陣にはワールドエンドオールター(世界の果ての祭壇:リアルワールドとの接続点の1つで、アンダーワールドからログアウト、コマンドを受け入れることができるポイント)があると言います。

そこへいけば、キリトのこともどうにかなるかもしれないこと?を、アリスはほのめかすのでした。

 

すると、ベルクーリはその提案を受け入れますが、自分を含む兵の3割を連れて行くことを条件とします。

 

一方、ダークテリトリーでは、ディーアイエルが3000の人柱を手に入れようとしていました。

オーク族のリルピリンは、ディーアイエルの失敗を償うために命を与えるためではなく、戦うために生きていると言います。

しかし、リルピリンの部下であるレンジュは、帝国のため、一族のために、命を捧げても構わないと言うのでした。

 

いざ敵陣へ

3000人のオーク族の民は、システムコールによって集団で命を奪われていました。

レンジュの命も例外なく奪われ、リルピリンは涙を流し、悔しい思いをするのでした。

そして、リルピリンの怒りは人間に向かうことになります。

 

大量の空間暗黒力を手に入れたディーアイエルは、気持ちが悪いほどに不気味に喜んでいました。

その空間暗黒力を使って、アリスたちを迎え撃ちます。

 

ベルクーリは放たれた暗黒力の攻撃を、味方軍を庇うようにおびき寄せますが、それをまたアリスが庇うようにおびき寄せます。

そして、それをまた、味方軍を守るためにおびき寄せたのは、エルドリエでした。

エルドリエは、アリス軍と共に敵陣へ乗り込んだメンバーではありませんでしたが、前回情けない思いをしたエルドリエは、今回こそはと、アリスのために全力で参戦したのでした。

 

おびき寄せた暗黒力の攻撃をまともに受けてしまったエルドリエは、体を食われるかたちとなります。

しかし、驚きの気力で、限界の限界まで暗黒力を受け止め、最後に爆発して死んでしまうのでした。

アリスはもちろん悲しみますが、エルドリエのおかげで、エルドリエ以外の誰も負傷することはありませんでした。

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第8話の感想!

エルドリエカッコ良過ぎますね。

第6話で、あっさりと陣を破られてしまい、がっかりしたのを覚えていますが、まさかそれが伏線となり、今回スーパーヒーローになるとは思ってもみませんでした。

エルドリエさん、甘く見ててごめんなさい。

 

あれだけの暗黒力を1人で抹消するって、ものすごいことだと思います。

これもまた、第6話の時と同じで、「人は人のために強くなれる」というやつですね。

エルドリエが死んだことで、アリスの気力もまだ極端に増加しましたね。

そろそろアリスは皇帝ベクターと出会うことになりそうですが、アリスはどのように勝利するのでしょうか。

 

ベルクーリ、死なないといいなぁ。

 

それから、もう1つ気になったのは、オーク族のリルピリンが、レンジュを含む3000の人柱を捧げる光景を目にしたことで、悔しがるシーンです。

私は、悔しがるリルピリンを見て、ディーアイエルに怒り心頭しているのかと思っていましたが、人間に対して怒っていたのですね。

きっと、ディーアイエルがそんなことをしでかしたのも、人間のせい、人間さえいなければディーアイエルもそんなことはせずに済んだのに・・・という考えなのでしょうね。

 

でも、個人的には、ディーアイエルとか、皇帝のやり方が間違っていることに気が付かないのかな、と疑問に思いました。

でもでも、そこはやっぱりダークテリトリーの民なのでしょうね。

そういう環境で生まれ育てば、外の世界、外の要因を憎むようになってしまうものなのですね。

あの時、リルピリンが皇帝やディーアイエルのやり方に疑問を持って、人間側に寝返るってのもありなのでは?なんて想像していました。

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Comment

  1. 夜夢 より:

     原作を読んでいて、この話に該当する箇所で印象的なのは、暗黒術の炎に捲かれながらリルピリンに微笑みかけるレンジュの姿が描かれた挿絵と、長虫の術を天命数がマイナス数十万となりながら受け止めたエルドリエですね。

    >私は、悔しがるリルピリンを見て、ディーアイエルに怒り心頭しているのかと思っていましたが、人間に対して怒っていたのですね。
     ディーアイエル達――暗黒術師や暗黒騎士及び次回登場するであろう拳闘ギルドの面々等の種族は、暗黒人と言って人間です。
     ゴブリン達が人界人を指して「白イウム(≒白い人?)」と呼称しますが、同様にディーアイエル達は「黒イウム(≒黒い人?)」と呼んでいた筈です。亜人であるオーク族等は、人界の人界人を敵視していますが、暗黒界の中でも暗黒人に差別されています。
     リルピリンはとある事情で人間に対する悪感情が強い人物なのですが……

    • miruru より:

      夜夢さん、SAOも見ていたのですね!

      エルドリエ凄かったですよね!

      完全にMVPでしたよね。

      ダークテリトリー側にも人間は存在していたのですね^^;

      人界側だけに人間がいるのだと思っていました。

      そう言われてみれば、ダークテリトリーの皇帝ベクタも人間ですね^^;

      リルピリンは、過去に人間と何かあったのですね!?

      今後のお話に出てくるといいなぁ。。。

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