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【SAOアリシゼーションWoU】第6話のネタバレと感想!キリトに迫る危険!

こちらでは「SAOアリシゼーション War of Underworld」のアニメ第6話(11月16日放送)のストーリーをネタバレしています。

最終負荷実験の始まりと配置や、平地ゴブリンの長を倒したデュソルバート、ジャイアントの長を倒したファナティオや、突破されたエルドリエ部隊など、感想と一緒にまとめています。

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【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第6話のあらすじ

〈 騎士たちの戦い 〉

《最終負荷実験》が始まり、《東の大門》がついに崩壊した。

皇帝ベクタとなったガブリエルにたきつけられ、大規模な軍隊を形成した闇の軍勢は、人界へと進軍する。

迎え撃つ少数精鋭の人界軍は、部隊を分けて迎え撃つ。

絶望的な戦力差にもかかわらず、人界軍の整合騎士たちは一騎当千の凄まじい力で敵を打ち倒していく。

だが闇の軍勢はその圧倒的な兵数で徐々に人界軍を蹴散らしていくのだった。


前回第5話の内容はこちら↓

【SAOアリシゼーションWoU】第5話のネタバレと感想!お別れを言うアリス!?

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第6話のネタバレ!

概要

☆最終負荷実験の始まりと配置
☆平地ゴブリンの長を倒したデュソルバート
☆ジャイアントの長を倒したファナティオ
☆エルドリエ部隊は線を破られる

 

最終負荷実験の始まりと配置

人界歴380年の11月7日、東の大門は、最終負荷実験のために崩壊しました。

皇帝ベクタは、ダークテリトリー側より、

  • 平地ゴブリン部隊
  • 中央ジャイアント部隊
  • 山ゴブリン部隊

を第1陣として送り出します。

 

対する人界守備軍側は、

  • ファナティオ率いる第1部隊中央
  • デュソルバート率いる第1部隊右翼
  • エルドリエ率いる第1部隊左翼

が備えています。

 

  • レンリ率いる第2部隊左翼
  • ベルクーリ率いる第2舞台中央
  • シェータ率いる第2部隊右翼

は後に続く形です。

上空には、アリスがただ1人、飛んでおり、空間神聖力を集めています。

ちなみに、キリトは、1番弱点となりそうなエルドリエ部隊の後ろに待機しています。

 

平地ゴブリンの長を倒したデュソルバート

デュソルバートは、いつのことなのか記憶は定かではないけれど、いつか妻と共に暮らした世界を守る為に勝利を目指します。

炎の弓の神器(熾焔弓)を華麗に操り、敵を圧倒してきます。

 

しかし、炎が収まった瞬間をゴブリンに突かれ、デュソルバートは体を抑えられてしまいます。

危ないところを助けてくれたのは、ゴルゴロッソ・バルトーでした。

ゴルゴロッソは、結局はやられてしまうものの、デュソルバートを仕留めようとするゴブリンの長の注意を逸らすことに成功します。

 

ゴルゴロッソが、最後の一撃を振り下ろされそうになったことがきっかけで、デュソルバートは再度炎を灯し、見事ゴブリンの長と部隊を落とすことができたのでした。

 

ジャイアントの長を倒したファナティオ

一方、ファナティオは、ベルクーリにどこまでもついていくと、忠誠心のままに戦います。

駆け寄ってくるジャイアントの1人を、撃ち、敵の脅威となるのでした。

しかし、その後ジャイアントの長が恐怖のあまり暴走し、ファナティオに攻撃を仕掛けてきます。

 

動けなくなっているファナティオを、ダキラが守りに入りますが、死闘の末、命を落とすのでした。

ダキラの死でスイッチが入ったファナティオは、光を放って能力を最大限に攻撃し、部隊は勢力を上げ攻め入ります。

 

エルドリエ部隊は線を破られる

そのまた一方で、エルドリエ部隊は、やる気満々で備えていましたが、敵に煙幕を使われて、あっさりと敵の侵入を許すことになってしまいました。

エルドリエは、後続のレンリ部隊へ急いで知らせなくてはと焦っています。

しかし、レンリは、部下を残して、こつ然と姿を消しているのでした。

 

レンリは戦いに怯えて、逃げ出していたのです。

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第6話の感想!

今回は、迫力ある戦闘シーンが中心でしたね。

音も攻撃も迫力がありました。

 

特に、デュソルバートとファナティオの攻撃は、素晴らしかったですね。

どちらも、仲間がやられた瞬間にさらなる威力を発揮していました。

これが、「人間は人のためなら強くなれる」というやつですね。

めちゃめちゃ気迫が伝わってきました。

 

しかし、エルドリエ部隊は、あっけなかったですね。

戦わずして攻め入られていました。

しかも、レンリは怯えて逃げているという・・・。

 

まぁ、実際相当な恐ろしさだとは思いますが、他の騎士たちがあまりに凛々しくかっこよかったので、もうちょっと頑張ってほしかったなと思いました。

でも、レンリが逃げたことで、戦いがどれほど恐ろしいものかを物語ることに成功したのかもしれません。

 

エルドリエは簡単に突破され、レンリは逃げ、その後ろに控えているのはキリトです。

キリトは意識を取り戻すのでしょうか?

キリトの動きが楽しみです。

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コメント

    • 夜夢
    • 2019年 11月 17日

     暴走したジャイアントがジャイアントの長です。
     彼は紙一重でファナティオの一撃を避けられたものの、前に立っていた配下が一撃死している状況を見て、一歩間違えれば自分も死んでいたことに恐怖して自我が崩壊しかけてしまったらしいです。(ジャイアントは人間には殺されない程に強いと言うのがアイデンティティらしいので……)

     後、原作で言及されていたのですが、ダキラが整合騎士になったのは同性愛者だったことが禁忌目録に触れた為らしいです。
     彼女もまた、愛する人の為に命を懸けた一人なんですよね。

      • miruru
      • 2019年 11月 17日

      夜夢さん、いつもありがとうございます!

      え~!!!

      最初の一撃を食らったのは、長じゃなかったんですか~(汗)

      大変失礼しました!

      修正させて頂きました。

      長を一発で仕留めたファナティオ、めちゃめちゃかっこいいと思っていたのですが。

      そして、ダキラは同性愛者だったのですね!

      ファナティオのことを好きだったということでしょうか。

      「彼女もまた、愛する人のために・・・」←本当ですね。

      いやー、第6話は迫力あって、目が離せませんでしたね。

      ご指摘本当にありがとうございます!

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