アニメ

【SAOアリシゼーションWoU】第10話のネタバレと感想!アリスが狙われる理由やキリト女子会!

こちらでは「SAOアリシゼーション War of Underworld」のアニメ第10話(12月14日放送)のストーリーをネタバレしています。

アリスが狙われている理由についてや、ラースに内通者がいる件、キリトについての情報交換をする女子たち などについて、感想と一緒にまとめています。

☆アニメ全作品を無料で見放題する方法はこちら↓

アニメ【SAO】アリシゼーションwar of underworldまでの全話のフル動画を無料視聴する方法!見逃し動画配信比較についても

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第10話のあらすじ

〈 創世神ステイシア 〉

《創世神ステイシア》のスーパーアカウントを使い、《アンダーワールド》へとログインしたアスナ。

彼女が放つ神聖術は、七色のオーロラを帯びる。

《地形操作》の効果を持つその術を使う姿は、さながら女神の顕現のようだった。

降臨後、ロニエとティーゼの案内でキリトと再会を果たしたアスナ。

しかし、その場にアリスもやってきて、二人はキリトをめぐって一触即発状態となり……!


前回第9話の内容はこちら↓

【SAOアリシゼーションWoU】第9話のネタバレと感想!イスカーンと戦うシェータ!

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第10話のネタバレ!

概要

☆創世神ステイシアはアスナだった!
☆アスナ VS アリス
☆アリスが狙われている理由は右目の封印が解けたから
☆ラースに内通者がいることが判明
☆キリトについての情報交換をする女子たち

 

創世神ステイシアはアスナだった!

前回の第9話では、創世神ステイシアが暗黒騎士のヴァサゴの前に現れました。

創世神ステイシアのスーパーアカウントを使っていたのは、アスナだったのです。

創世神ステイシアは、無制限で地形操作のコマンドが使えるけれど、膨大な負荷がかかるため、むやみに使ってはいけないと、比嘉タケルは忠告していました。

 

地形操作をして暗黒騎士ヴァサゴを落とし、ロニエを助けた創世神ステイシアは、ロニエとティーゼに連れられて、キリトに会いにいけることになりました。

ステイシアであるアスナを目にしたキリトは、涙を流すのでした。

ステイシアも涙を流し、「後は私に任せて」とキリトの心を気遣います。

 

アスナは、人界の指揮を取っている人も含めて、自分がやって来た世界について説明したいと言います。

 

アスナ VS アリス

キリトに会うためにステイシアが天幕に入ったことを知ったアリスは、ステイシアが敵のスパイだと考え、攻撃を仕掛けました。

アスナは、「キリトは私のだ!」と言い、2人は派手に打ち合います。

そんな2人を止めたのは、整合騎士団・団長のベルクーリでした。

 

ベルクーリは、自分ひとりで立ち向かっていた大人数の敵との間に、ステイシアが深い地割れを作ってくれたことで、救われたと言います。

アスナは、自分は創世神ステイシアの姿をしているけれど、神ではなく、ちょっと今の現状についての知識がある普通の人間だと言うのでした。

そして、キリトを好きなアスナ、アリス、ロニエは、微妙な空気感になります。

 

アリスが狙われている理由は右目の封印が解けたから

アスナは、人界の整合騎士団のみんなに状況を説明することになりました。

アスナは、外のリアルワールドから、このアンダーワールドに来たと言い、リアルワールドではアンダーワールドの支配権をかけて2つの勢力が争っていると言います。

ラースという名の勢力に属するアスナは、アンダーワールドを守ることが目的で、もう一方の敵対する勢力は、たった1人の人間を回収した後、アンダーワールドを破壊させようとしているのだそうです。

 

そのたった1人の人間こそが、アリスなのだと、アスナは発表するのでした。

アンダーワールドを救うためには、アスナがアリスをリアルワールドにつれて帰る必要があると聞いたアリスは、動揺しているようです。

アリスは、人界を守ることこそが唯一の使命であると言いますが、アスナはそれならなおのことリアルワールドへ行かなくては、と言い聞かせようとします。

 

それを聞いていたベルクーリは、リアルワールドで敵対している勢力が、暗黒神のスーパーアカウント:ベクタと暗黒騎士を使って、既にアリスに近づいていると報告するのでした。

リアルワールドの強奪者たちがアリスを欲しがる理由は、右目の封印を解いたからであることを、シェータは知っています。

自分で右目の封印を解ける能力を持つアリス=光の巫女は、リアルワールドでは貴重な存在であるのだと言います。

強奪者たちは、アリスのような特別な能力を持つ者が、他の誰かの手に入ることを恐れていると、アスナは説明します。

 

アリスは、自分の右目の封印に「コード871」という名がついていることを、アドミニストレータから聞いていました。

「コード871」がリアルワールドの言葉だと、この時理解したアリスなのでした。

 

ラースに内通者がいることが判明

アスナは、アリスの右目封印に「コード871」という名があることを知り、ラースに内通者がいることに気が付きます。

「コード871」という右目の封印は、「本物の思考力を備えたAIを作る」という目的を邪魔するための妨害工作としてラースの人間が設定していたのでした。

真実を知ったアスナは、リアルワールドの菊岡誠二郎たちに早く知らせないと、と焦りますが、リアルワールドと繋がれるシステムコンソールがない以上、彼らにコンタクトを取ることができません。

 

しかし、キリトの涙の意味が「アスナ、頼む」だったことを思い起こしたアスナは、意を決したようでした。

アスナは、アリスがリアルワールドに移動した後、何をすることになるのかについてはまだ言えないと言いますが、アリスに自分の目でリアルワールドを見てほしいと言います。

それを承諾したアリスは、まずは敵を打ち破り、ダークテリトリーとの和平を結ぶことを指示するのでした。

 

アスナは、地形操作をできるのはあと1回か2回だけど、アリスや整合騎士団と共に戦うと言います。

そして、人界軍のみんなも、アスナに頼らずに、自分たちの力を最大限に発揮して戦うことを決心するのでした。

 

キリトについての情報交換をする女子たち

キリトに思いを寄せる女子たちが、夜に集ってキリトの情報交換をすることにしました。

参加者は、以下の4人です。

  • アスナ(キリトと2年間相棒として戦い、お付き合いが1年半)
  • アリス(キリトと丸1晩肩を並べて戦い、半年間世話をした)
  • ロニエ(キリトの部屋を2ヶ月掃除、剣技を教わり、ハチミツパイをご馳走になった)
  • ソルティリーナ(キリトが1年間傍付きとして身の回りの世話をしてくれたし、剣技も教えた)

 

最初はキリトのことでギスギスしていたアリスとアスナでしたが、これを期に、心を開き合い、絆が生まれるのでした。

 

キリトを好きな女子キャラについては、こちら↓で解説しています。

【SAO】キリトのことが好きなキャラ一覧!モテモテな恋愛関係まとめ!

 

【ソードアート・オンライン/アリシゼーション War of Underworld】アニメ第10話の感想!

アスナはとても謙虚で素敵な登場でしたね。

アリスとは違うタイプの芯のある女性ですね。

アリスとアスナのキリトをめぐってのギスギスは、どうなることかとハラハラしましたが、どうやら、夜の集いのおかげで仲良くなれそうですね。

 

しかし、キリトはモテモテなんですね。

しかも、キリトを好きである女性の皆さんの質も良い。

例えキリトが誰か1人を選ぶことになっても、「キリトが選んだのだから」と心から祝福してくれそうな女性ばかりです。

 

キリトについて女子がワイワイと語るのは、とても楽しそうだなと思います。

皆が順番に語り終わった後、皆が心の温まりを感じ、そして、皆が切なさを感じることになるのでしょうね。

「キリトが今元気でいてくれたら・・・」と。

 

でも、このことから、整合騎士団チームの結束は強くなったことが分かりますね。

女性が強いチームは基本的に強いですからね。

 

また、整合騎士団のみんなも、アスナに頼らずに、皆でできることを精一杯やって頑張ろうと、士気を上げていましたね。

あのシーンはぞくぞくするものがありました。

物事は、誰か1人のヒーローが解決するのではなくて、皆が最高に個性を発揮した時に解決するのですよね。

来週、皆がどのような戦いを見せてくれるのか、楽しみです。

☆アニメ全作品を無料で見放題する方法はこちら↓

アニメ【SAO】アリシゼーションwar of underworldまでの全話のフル動画を無料視聴する方法!見逃し動画配信比較についても

関連記事

  1. 【ちはやふる3】アニメ第8話のネタバレと感想!太一の思いと千早の喪失感…

  2. 【イエスタデイをうたって】第1話の感想とネタバレ!すれ違う男女の青春物…

  3. 【ハイキュー4期】アニメ第6話の感想ネタバレ!影山の苦悩!

  4. 【リゼロ】エキドナとロズワールの関係は?過去や目的についても

  5. 【天晴爛漫!】第1話の感想とネタバレ!正反対な二人、ロサンゼルスに降り…

  6. 【俺ガイル完3期】第4話の感想ネタバレ考察!結衣の号泣が切ない!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

最近の記事

  1. アニメ

  2. アニメ

  3. アニメ

  4. アニメ

  5. アニメ

PAGE TOP