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【サイコパス3】アニメ第7話のネタバレと感想!宜野座と朱の登場や裁園寺の驚きの展開!

こちらではアニメ「サイコパス3」の第7話(12月5日放送)のストーリー内容をネタバレしています。

宜野座&須郷の登場や、舞子の末地、イグナトフと灼のサイコパスの変化や、裁園寺莢子の驚きの展開などについて、感想と一緒にまとめています。

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【サイコパス3】アニメ第7話のネタバレ

「サイコパス3」のアニメ第7話のストーリー要点は以下の通りです。

  • オブライエンは利用されている
  • 舞子と再会したイグナトフ
  • 自爆テロ事件の真相
  • イグナトフを助けたのは外務省の潜入捜査官
  • トーリは殺される!?
  • テレーザ陵賀の死亡と如月の無事
  • 宜野座伸元と須郷徹平が外務省の潜入捜査員だった!
  • 実は凄腕の舞子
  • 裁園寺莢子がラウンドロビンに執行される
  • 色相が濁ったイグナトフと免罪体質になった慎導灼

 

前回第6話の内容はこちら↓

【サイコパス3】アニメ第6話のネタバレと感想!やっぱり舞子が危ない!

 

オブライエンは利用されている

久利須=矜治・ オブライエンに、テレーザ陵駕から電話がかかってきました。

オブライエンとテレーザ陵駕の会話から、特注の懐中時計を持つ4人(オブライエン、テレーザ、ジョセフ・アウマ上人)は、トーリ・S・アッシェンバッハに利用されていることが分かります。

テレーザは、オブライエンにもう止めてと言いますが、オブライエンは、息子の為に時を進めなければならないと言います。

 

一方、慎導灼 監視官は、これまでの自爆テロの犯人は、オブライエンであると言うのでした。

 

舞子と再会したイグナトフ

ヘブンズリープの潜入捜査に失敗したイグナトフ監視官は、トーリに捕らえられていました。

そこへ、前回の第6話で何者かに連れ去られた妻の舞子が連れられてきました。

トーリは、ヘブンズリープに潜入捜査をしている外務省の人間の情報を話さなければ、舞子が大変なことになると脅します。

 

さらに、トーリは、情報を明かせば、イグナトフの兄についての情報も開示すると提案します。

イグナトフは、外務省の捜査官については本当に何も知らないと言い、トーリは舞子を遠ざけるのでした。

 

そこへ登場したのが、ファースト・インスペクターの梓澤廣一

トーリのやり方の未熟さを指摘しますが、仕事は最後までやると言って去っていきました。

トーリは、舞子にエターナル・ホワイトを施術するつもりなのでした。

 

ひとまず、舞子は如月執行官と同じ部屋に監禁されることになります。

 

自爆テロ事件の真相

慎導 監視官は、自爆テロ事件の犯人は、オブライエンだと言います。

オブライエンの息子:ハリスは、ヘブンズリープに入信していました。

 

事件の流れ

  1. トーリがヘブンズリープに入信
  2. 宗教特区構想のプロジェクトが発表される
  3. 教祖の仁世元洋が姿を消す
  4. ハリスがエターナル・ホワイトで植物状態に
  5. クリスが発病する

トーリは、オブライエンを操り、オブライエンは自爆テロ事件の実行犯なのでした。

慎導監視官は、テレーザとオブライエンの身柄を押さえ、トーリと交渉をすると言います。

 

慎導灼 監視官たちは、その後テレーザ陵賀を見つけることができました。

テレーザは、特注懐中時計を持つ4人が、入国者への犯罪を告発する計画〈終末救済プラン〉を持っていたことを認めます。

自爆テロは、入国者に対して犯罪を犯している人々を襲撃することで告発を促す手段だったのです。

しかし、「終末救済プラン」は、ビフロストによって利用されたと、テレーザは言います。

 

イグナトフを助けたのは外務省の潜入捜査官

イグナトフが目を覚ますと、手錠が外され、服もちゃんと着せられていました。

目の前には見張り役の人間が倒れており、例の特注懐中時計が落ちていました。

 

誰が助けてくれたのは分かりませんが、イグナトフはそこから逃げ出し、舞子と如月執行官を助け出します。

その頃トーリは、ヘブンズリープ内に、危険なボトム(下っ端信者)が脱走したと放送を流していました。

このことで、信者たちは皆、イグナトフを探し回っています。

 

イグナトフは、何とか隙間をかい潜って、如月執行官を敷地外へ逃すことに成功します。

しかし、その後イグナトフと舞子は、再び捕らえられてしまうのでした。

 

トーリは殺される!?

前回の第6話で、トーリはビフロストのコングレスマン:裁園寺莢子の息子であることが明らかになりました。

裁園寺は、トーリに電話で「ビフロストの空いた席に来るのはあなた」と話しますが、電話を切った後、殺す方向性であることをぼやきます。

 

トーリは、オブライエンの前に、最後の標的:小宮カリナを誘い出すつもりなのでした。

その後、様々な事情で計画通りにいかないトーリは、母親の裁園寺と連絡を取ろうとしますが、裁園寺は自分の身を守るため、連絡が取れません。

そして、トーリは梓澤に助けを求めますが、梓澤は、「切り抜けろ」と言うのでした。

 

テレーザ陵賀の死亡と如月の無事

テレーザ陵賀は、慎導灼に全ての事情を明かしていました。

オブライエンの息子についてや、オブライエンが自爆テロを実行している理由など、真相について暴露していたのです。

テレーザが「オブライエンの最後の保険」だと言う特注懐中時計を慎導灼に渡すと、突然の襲撃により、テレーザは殺されてしまうのでした。

 

おまけに、廿六木天馬 執行官も撃たれてしまいます。(生きています)

慎導灼の言葉で動かなかった刑事課1係は、襲撃を免れ、襲撃犯は退散したのでした。

 

一方、如月執行官は、無事に公安局へ戻ってきました。

元気な状態ではないものの、無事にヘブンズリープの教祖:二瓶の特注懐中時計を、分析官の唐之杜志恩に託します。

4つの懐中時計を手に入れた唐之杜志恩は、中に隠されていた週末救済プラン=現自爆テロ計画の情報を開示します。

 

そこで、最後のテロの標的が、小宮カリナ都知事であることを発見するのでした。

局長と話がついた霜月課長は、強制捜査へ踏み出すことを指示します。

 

宜野座伸元と須郷徹平が外務省の潜入捜査員だった!

再び捕まったイグナトフ監視官は、ヘブンズリープの信者たちに連れられて行きます。

最後の力を振り絞って戦闘しますが、電気銃を使われ、また倒れてしまうのでした。

しかし、イグナトフが目を覚ますと、そこには自分を助けてくれる信者の姿がありました。

 

その信者、なんと、潜入捜査をしていた外務省の宜野座伸元だったのです!

信者のホロを解除した宜野座の元には、同じく外務省特別行動課の須郷徹平もやってきます。

舞子の居場所を教えてもらったイグナトフは、舞子を助けに行くのでした。

 

その頃、強制捜査を許可された霜月課長は、派手な方法で捜査を開始します。

宜野座たちも、公安局の強制捜査のタイミングで積極的に動くようになるのでした。

 

結局、自らが自爆テロ犯となって小宮カリナを殺害しようとするオブライエンを見つけた慎導灼は、テロの阻止に成功しました。

しかし、過度なメンタルトレースのやりすぎで、オブライエンと同一化していた慎導灼は、オブライエンが倒れるのと共に、倒れてしまうのでした。

 

宜野座と須郷がホロで捜査をしていたシーンについては、こちら↓でまとめています。

【サイコパス3】宜野座伸元と須郷徹平はどこに出てた?信者のホロで出演していたシーンまとめ

 

実は凄腕の舞子

トーリは息も絶え絶え、舞子を連れてヘブンズリープ敷地内の秘密の通路を走っていました。

イグナトフは、2人に追いつき、トーリの注意を引きます。

トーリは、舞子を撃とうと銃を向けますが、舞子はその銃を奪い、トーリを殺害したのでした。

 

舞子と抱きしめ合ったイグナトフは、舞子の手術が成功して、見えるようになっていることを知るのでした。

 

その後、イグナトフと慎導灼は再会しますが、イグナトフは慎導を殴りつけ、舞子が巻き込まれたことについて怒りを露わにしています。

イグナトフは、霜月課長の指示により、メンタル・ケアとカウンセリングを受けることになるのでした。

 

裁園寺莢子がラウンドロビンに執行される

トーリは、舞子に撃たれて死亡したわけですが、コングレスマンの代銀遙煕は、トーリと組んで裁園寺を陥れる作戦を実行していました。

今までトーリはずっと、母親である裁園寺にべったりだったのですが、自分の身を守るためには、息子のトーリをも簡単に切り捨てると知ったトーリは、母親をコングレスマンからずり下げて、自分がコングレスマンになることを計画していました。

残念ながら(?)、コングレスマンになる前に死んでしまったトーリでしたが、代銀と組んで、裁園寺の告発メッセージを残していました。

 

代銀がそのメッセージをビフロストメンバーに見せると、映像の中で、トーリは、「自分が西園寺と裁園寺の兄の間の子であること」を知ったと言います。

ついでに、裁園寺は、代銀に「リレーション中にあるまじき行為をした」と言われ、ビフロストに執行されてしまうのでした。

 

色相が濁ったイグナトフと免罪体質になった慎導灼

イグナトフは、舞子がトーリを殺したことや、危険な事件に巻き込まれたことが原因で、色相が悪化してしまいました。

一方、慎導灼の方は、なんと最後の事件で免罪体質者に成り代わっていたのです。

慎導灼は、死んでいくオブライエンを抱きかかえている時、サイコパス数値がどんどん下がるという事態が起こりました。

 

そして、最終的には、サイコパス数値0=免罪体質者になったのです。

この件について報告を受けた霜月課長は、驚きを隠せない様子です。

 

局長と話す常守朱は、慎導灼とイグナトフの2人は、必ず自分たちで真実を見つけ出すと言うのでした。

  

【サイコパス3】アニメ第7話の感想と考察!

さすがに第7話、最終話の一歩手前ですが、様々な情報が登場しましたね。

1つずつ気になったことについて感想を述べたいと思います。

 

まずは、トーリが言っていた、「イグナトフは本当は殺してしまえる」というような発言について。

今まで、イグナトフは、戦闘能力が高いな~、カッコいいな~くらいに見ていたのですが、あれは、敵を憎むあまり殺したいほどの感情を押し殺して出た溢れ弾だったのですね。

本当は凄く憎んでいる。

だけど、兄を殺した敵を見つけるまでは、冷静を保たなければいけないと、イグナトフは色相管理を真剣に行っていたことが分かりました。

 

でも、その殺したいほどの憎悪は、時々姿を表してしまう。

それを、色相が濁らないように、うまいこと戦闘で解消してきたのですね。

だから、第3話で天馬の家族を殴るような衝動を抑えることができなかったのですね。

 

それから、オブライエンの言葉「最後の保険」。

オブライエンは、自分が持っていた特注懐中時計を、テレーザを通して公安局に託しました。

その時、特注懐中時計のことを「最後の保険」と呼んでいましたね。

サイコパス製作委員会さんは、「最後の保険」が好きだな~と思いました。

 

サイコパスの劇場版SSのCase.2は、須郷徹平の物語でしたが、須郷は先輩に「最後の保険」を託されていましたね。

重みのある「最後の保険」がお気に入りなんだなとふと思いました。

 

それから、慎導灼の言葉「執行官は盾じゃない、人間だ!」。

慎導灼たちがテレーザ陵賀といる時、襲撃され、入江は反撃に出ようとしましたね。

そのシーンで、入江は、こういう場面で反撃に出るのが執行官だ!という意図の言葉を口にしましたが、慎導灼は、「執行官は盾じゃない!人間だ!」と言っていました。

 

慎導灼の、執行官を人として敬う姿は、今までに何度も登場しましたが、今回のは、そのトドメという感じでしたね。

「執行官は盾じゃない!人間だ!」というセリフは、まさに、踊る大捜査線で言う、「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!」と同じセリフだと思いました。

 

踊る大捜査線の「事件は~現場で起きているんだ!」は、現場で何が起きているかを把握できていないお偉いさんが、自分たちの身を守るため(あくまでも業務的な意味で)に会議を繰り広げていて、現場の人間は犯人を取り逃しそうになっているという意味だったと思います。

それに比べると、「執行官は盾じゃない!人間だ!」というセリフは、下っ端扱いされる執行官は盾でも、使い捨ての駒でもない、監視官と同じ大事な1人の人間だ!という意味の言葉ですが、ここでは慎導が執行官も監視官も身分に差はない=天は人の上に人を造らずという信念を持っていることが表明されています。

それぞれに意味は異なるものの、同じくらいのキメ台詞であると個人的には感じました。

 

そして、舞子の最初に見たものについて。

イグナトフの妻である舞子は、義眼から視力を回復するための手術を受けていたわけですが、眼で見えるようになって一番最初に見ることになったのは、イグナトフでも慎導でもなく、トーリでした。

さらに、久しぶりに見たイグナトフの顔は、キズだらけでした。

切ないですね。

せっかく視力を取り戻したのに。

 

そして、慎導灼とイグナトフのギスギスした関係について。

イグナトフは、辛い感情をコントロールできずに、慎導灼にあたってしまいましたね。

さらに、色相が悪化して監視官も降り、親友だった慎導灼ともギスギスした感じになってしまっています。

イグナトフには、舞子が言っていた、何があっても(どんな真相を知っても、か・・・)お互いを信じる約束を忘れないでという言葉を思い出してほしいです。

でも、あれだけのことがあったら、仕方ないことですけどね。

 

そして最後に、作画について触れておきたいと思います。

触れたくない話題ではありますが、あまりにも気になったので、触れておきたいと思います。

今回第7話の作画は、結構気になるところがたくさんありました。

 

作画が気になって気になって、話に入り込めませんでした。

サイコパス大好きですし、多少の問題は気にしないのですが、今回は本当に分かりやすかったと思います。

 

作画崩壊していたかと聞かれれば、崩壊はしていなかったかもしれません。

ただ、顔の向きを変えた瞬間とか、結構顔が変わっているのが気になりました。

あと、例えば、如月執行官が「これを」と特注懐中時計を渡すシーン。

その小さな手でそんな風に手を握っていたら、時計はみ出るはずでは?的なシーンで、懐中時計が綺麗に手内に収まっている辺りとか・・・。

 

じっくり見すぎなのがきっといけないんですよね。

でも、好きだから登場人物たちの顔を本物の人間みたいに見てしまうのです。

そうすると、コマ毎に顔が変わっていることとか、画がとんでいるところとか、凄く気になってしまうのです。

 

でも、物語は好きなので、サイコパス製作委員会様には感謝しています。

いつも楽しませて頂き、ありがとうございます。

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