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【サイコパス3】アニメ第3話のネタバレと感想!慎導灼は常守と繋がっていた!

2019/11/15
 
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こちらではアニメ「サイコパス3」の第3話(11月7日放送)のストーリー内容をネタバレしています。

慎導灼のメンタルトレースの副作用や、廃棄区画の真相、入江一途が執行官になった理由や、イグナトフのクビの危機、前任監視官の事故の件や、慎導灼 監視官とイグナトフ監視官のキャリアデータなどについて、感想と一緒にまとめています。

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【サイコパス3】アニメ第3話のネタバレ

「サイコパス3」のアニメ第2話のストーリー要点は以下の通りです。

  • 薬師寺陣営は、廿六木執行官の家族
  • 慎導灼 監視官の知識と刑事の勘
  • 梓澤廣一がカフェのオーナーを装っている
  • 慎導灼のメンタルトレースの副作用
  • 霜月課長の首を飛ばそうゲームはつまんなそう
  • 薬師寺の第一秘書:リー・アキが怪しい
  • 3人の不審者が乱入
  • ビフロストの様子
  • テロの可能性は本当だった
  • 茗荷谷の廃棄区間にいた容疑者
  • えのみやはるきは共犯者
  • 廃棄区画の真相
  • えのみやはるきはセカンドインスペクター
  • 法斑静火の父親が登場
  • イグナトフの嫁の手術
  • 入江一途が執行官になった理由
  • イグナトフのクビの危機
  • 前任監視官の事故の件
  • 慎導灼 監視官とイグナトフ監視官のキャリアデータ
  • イグナトフ夫婦と時間を過ごす慎導灼

 

前回第2話の内容はこちら↓

【サイコパス3】アニメ第2話のネタバレと感想!狡噛慎也出たー!!

 

次回第4話の内容はこちら↓

【サイコパス3】アニメ第4話のネタバレと感想!六合塚弥生の登場と前監視官が殺された事件!

 

薬師寺陣営は、廿六木執行官の家族

前回の第2話では、アイドル政治家の小宮のメンタルサポートケアを務めていた、土谷荒城という男が、ビルから落下する事件がありました。

慎導灼 監視官と入江一途 執行官は、小宮カリナに話を聞きに行きました。

今回は、イグナトフ監視官と廿六木 執行官が、小宮と競り合っている薬師寺・ヘラクレス・康介に話を聞きに行きます。

 

「土谷荒城という男を知っていますか」というイグナトフの問いに、「知らない。もういいか」とかなり非協力的な態度の薬師寺です。

また、廿六木 執行官も、あまり良い態度ではありません

格闘が得意で、「鍛え上げた自分の色相が選挙に勝つ!」という薬師寺に、「格闘技で色相がクリアになりますかね。しょせんムカつく相手をぶちのめす手段でしょうが。」と廿六木はそっぽを向いています。

 

そんな廿六木に、薬師寺はビンタするのでした。

そして、「君は実に悲しい男だ!潜在犯だからって諦めるな!」と熱く活を入れます。

びっくりしている廿六木でしたが、約束の2分間が過ぎたので、薬師寺は去ることになります。

 

薬師寺の付き人は、廿六木 執行官のことを知っているようでした。

「知り合いか」と尋ねる薬師寺に、「我が廿六木一族の恥晒しです。」と答えるのでした。

廿六木 執行官はうつむいています。

 

慎導灼 監視官の知識と刑事の勘

土谷荒城博士の専門は脳科学の意思決定過程での、固定観念によるセルフコントロールをテーマにしていたと慎導灼 監視官は言います。

例えば、同じくらいの学力の生徒を2つのグループに分け、1つのグループには、「君たちは劣等生組だ」と告げ、もう1つのグループには、「君たちは優等生組だ」と伝える。

そうすると、テストの結果に点差が出るのだそうです。

 

人間の脳は、強いふりをするだけでリスクを取る行動を促すホルモンのテストステロンを分泌し、弱いふりをするとストレス発散ホルモンであるコルチゾールが分泌される。

このようなセルフコントロールが、今回の事件には関係していると、慎導灼 監視官はよんでいるのでした。

 

梓澤廣一がカフェのオーナーを装っている

とあるカフェで女性2人がアフタヌーンティーを楽しんでいました。

次の都知事選で小宮に当選してほしいと話しています。

すると、カフェのオーナーの梓澤廣一だと名乗る男が、「紅茶は古いのでコーヒーにしましょう」と話しかけてきました。

 

しかし、スマホに誰かからの連絡が入り、「ファーストインスペクター、フロアマンとして活動を続行します」と言い去っていきました。

スマホには、小宮と慎導灼の写真と、イグナトフと薬師寺の写真が出ていました。

 

慎導灼のメンタルトレースの副作用

小宮は、「世界に困っている人がいるのは分かっているけれど、まずは手を伸ばして届く隣人から助けたい。そういう政治をやっていきたい。」と演説しています。

「隣人政策は、小宮を推薦した肯定党の方針で、入国者を規制して自分たちを守りたいのが本音だろう」と入江一途は言います。

 

それを聞いた慎導監視官は、突然小宮のメンタルトレースをします。

その後突然、目を開けたまま倒れてしまうのでした。

駆けつけたイグナトフは、メンタルトレースの副作用だと言います。

 

唐之杜志恩 分析官や、他の執行官たちに心配されながらベッドに横になっている慎導灼 監視官でしたが、イグナトフは慎導灼 監視官を抱えあげ、「呼び戻してくる」と言って、車に連れていきました

そして、「灼!」と呼びかけると、慎導灼は戻って来るのでした。

最近潜りすぎたとイグナトフに注意される慎導灼でしたが、慎導は、「小宮カリナには何かある」と言います。

 

霜月課長の首を飛ばそうゲームはつまんなそう

霜月課長のところに、2人の都知事候補者から非公式の抗議を受け、総務省からは選挙妨害を止めるようにと厳重注意されたと、霜月課長は不機嫌そうに言います。

でも、捜査がうまく行っているなら許すという感じで、慎導灼監視官たちに捜査状況を聞きますが、イグナトフは「今のところ、事故死です。」ときっぱり答えるのでした。

 

霜月課長は、「2人で霜月課長の首を飛ばそう危機一髪ゲームでもしてるの!?」と怒りと疲れを露わにしますが、「そんなつまんなさそうなゲームはしませんよ」と慎導灼は答えます。

代わりにテロの危険があることを報告するのでした。

慎導灼は、イグナトフに「小宮カリナのような心は初めて見た」と言います。

 

「恐ろしい速さで思考しているのに、空っぽ」である小宮の心を見た慎導灼は、「そういう人間が、誰かの色相と命を天秤にかけて、死を選ばせるのかもしれない。」と発言します。

イグナトフは、「輸送機事故のようにか?」と聞きますが、「あるいは、俺たちの事件のように」と慎導灼は返します。

 

薬師寺の第一秘書:リー・アキが怪しい

薬師寺の第一秘書が土谷博士が死んだホテルに泊まっていたことを、唐之杜志恩 分析官は発見します。

「突破口はこれしかない」と慎導灼は言います。

 

慎導灼 監視官たちは、リー・アキに話を聞きに行きます。

しかし、リー・アキは、偶然だし、後ろめたいことは何もないと言い、ドミネーターを向けると言っても落ち着いています。

そして、薬師寺がリー・アキが例のホテルに泊まっていたことを知っているかとの問いに対しては、「先生は、俺ごときの居場所をいちいち確認することはしない」と答えます。

 

リー・アキは、シビュラシステムに適性があると言われて目指したトップアスリートの道を挫折した自分たちを本気で支援してくれるのは、薬師寺先生だけだと、かなり尊敬しているようです。

 

3人の不審者が乱入

すると突然、エリアストレス警報が鳴りました。

間もなく、3人の男が部屋に侵入し、イグナトフ監視官と入江一途 執行官を襲います。

さらに、不審者の1人にリー・アキは殺されてしまいました。

 

駆けつけた廿六木執行官は、不審者の1人をドミネーターで撃ちますが、他の不審者は「逮捕しましょう」という慎導灼 監視官の意向で、逃します。

1人の不審者の確保に失敗した慎導灼と廿六木でしたが、イグナトフはもう1人の不審者の確保に成功したのでした。

 

不審者の1人を逃してしまった後、廿六木は「ドミネーターは執行しろと言っていた」と言いますが、慎導灼は「それを決めるのは人間であるべきだ」と言います。

そのために、ドミネーターには引き金が付いていると、慎導は続けます。

 

ビフロストの様子

ビフロストの法斑静火・代銀遙煕・裁園寺莢子の3人は、またしても事件絡みのゲームをしています。

代銀と西園寺は「世論誘導」にベットすると言います。

それに対し、法斑は、「公安局刑事課一係のプライオリティ再設定を提案します」と言います。

 

西園寺はそれに対し、リスクが高すぎるから反対だと言い、「再び私達の存在をシビュラに知らせる結果になりかねない」と言います。

法斑は、自分がアセットを処理すると言いますが、「処理に失敗したら、ラウンドロビンに執行されるよ」と代銀に言われます。

 

テロの可能性は本当だった

薬師寺と薬師寺を推薦している優生党は、入国政策を歓迎しています。

そんな薬師寺側の陰謀を表現するような、いたずらじみた動画がネットに上がって世間を騒がせていました。

犯人は、小宮カリナではないかとの見方が一般的には強いようです。

 

しかし、小宮のマネージャーは、アン・オワニーという入国者であるため、党の政策に逆らっているのかもしれないと、慎導たちは考えています。

いずれにしても、支持率は逆転し、薬師寺側がリードしているのでした。

 

そして、霜月課長は、テロの可能性があると言った慎導灼の読みは正しかったと言います。

この間逮捕された男は、背景を何も知らず、襲撃犯は全員、戸籍停止中で、廃棄区画の住人だったそうです。

普通は、ホテルに侵入するなんて無理だと、雛河翔 執行官は言います。

 

薬師寺陣営の選挙事務所は3箇所ありますが、街頭スキャナを交わす手を持っていたとしても、見つかるリスクは避けたいだろうと考えた入江一途 執行官たちは、茗荷谷の廃棄区画を捜査することにしました。

ここは、入江一途 執行官の昔の縄張りだそうです。

 

茗荷谷の廃棄区間にいた容疑者

イグナトフ監視官たちが、ホテルでリー・アキに話を聞いている時に襲ってきた3人組は、対人格闘に慣れている人たちでした。

入江一途 執行官は、茗荷谷の廃棄区間には、シビュラシステムがありながらも格闘が普通にできる場所があると言い、慎導灼たちを格闘場へ案内します。

裏社会のチャンピオンは、えのみやはるきという元プロアスリートだそうです。

 

えのみやはるきは女性ですが、男性ホルモンの過剰注射と、肉体改造の果てに無念の引退をしたそうです。

えのみやはるきを見るなり、「犯人ぽ~い!」と慎導灼 監視官は言い、「頼りにしてますよ」と入江一途の肩を叩きます。

入江一途は、少し困ったような嬉しいような反応をするのでした。

  

えのみやはるきは、色相が濁ったアスリートを集めて戦わせ、ギャンブルの対象にし、格闘家を育てているようです。

慎導灼 監視官は、「容疑者発見!後は街頭スキャナに引っかからずに格闘家を運ぶ方法だけ」と言います。

慎導たちは、えのみやに話を聞くことにします。

 

えのみやはるきは共犯者

慎導灼 監視官は、容疑者と思われるえのみやはるきに任意同行をお願いします。

えのみやは「ここがどんな場所だか分かっていないのか、異常な自信家なのか、どっちにしてもいい度胸だ」と言うと、「怪しい者を調べるのが刑事だ」とイグナトフは言い、オサムという黒ずくめの男が立ち上がります。

えのみやはオサムに座るように指示し、質問を受けることになりました。

 

慎導灼は、以前彼らを襲った不審者の写真を見せ、知っているかどうか訪ねますが、えのみやはいちいち覚えていないと言います。

そして、格闘家を商品として育てているが、皆調教してあり、ここから出られない「動物園の猛獣と同じだ」とえのみやは言います。

さらに、入江一途には、「公安局の犬になり果てるなど残念だ。お前は最高に尖った男だったのに」とえのみやは言い、「今も最高に尖っている」と入江は返すのでした。

 

この尋問で分かったことは、えのみやが共犯者であること。

そして、分からないことは、えのみやが事件に加担するメリットと、襲撃犯を街頭スキャナを避けて市街地に送り込んだ方法です。

 

廃棄区画の真相

廃棄区画とは、ドミネーターが使えないような、シビュラシステムの通信が遮断されている区域ですが、あえて放置されているそうです。

一見、復興が難しい区画のようですが、国全体のコストカットと、ここ以外で暮らす人々の心の余裕のために維持されていると、イグナトフは言います。

予測できない犯罪の複雑系をスラム型の隔離地域にパッケージングして、監視しやすくするための、自発的に生じたセーフティネットが、廃棄区画の正体だと、慎導灼も説明します。

 

えのみやはるきはセカンドインスペクター

ファーストインスペクターの梓澤廣一は、セカンドインスペクターのえのみやはるきに会いに来ます。

そして、なぜ襲撃をしたのかと問うのでした。

えのみやは、「リレーションの一環ですよ。コングレスマンの誰かがこの私をプランに入れた」と答えます。

 

梓澤は、やり方がずさんだったと言い、えのみやは「ファーストの地位を奪われそうで焦っているの?」と鼻で笑います。

梓澤はえのみやとの会話で何かに気が付き、「そういうことか。後始末に入る」と言い、去っていくのでした。

えのみやの顔は、面白くなさそうです。

 

法斑静火の父親が登場

法斑の父親は、不気味な施設のベッドの上に横になっていました。

「順調に勝ち進んでいるようだな」と、法斑のゲーム状況を気にしています。

父親は、「当然だ。勝つためにお前を育てた。勝つためならどんな犠牲も払え」と、ヨボヨボの手を差し出しながら言います。

 

その後、法斑は、ホテルらしき場所のオーナー専用のエリアへ行き、スタッフに止められますが、「今日から私がオーナーです」と言い、キツネマークが入った名刺を差し出すのでした。

 

イグナトフの嫁の手術

イグナトフの嫁は、義眼でした。

義眼では、普通視力を取り戻すことはできないけれど、最新の手術でなら、成功する見込みは極めて高いと、病院での診察中の医者が言っています。

イグナトフはやや嬉しそうに、お礼を言うのでした。

 

診察を終えたイグナトフ夫婦は、帰ろうとしますが、受付のところで、「いつまで待たせるんだ!」と騒いでいる男を見かけます。

そして、診察室から出てきたイグナトフに気がつくと、「入国者がなんで先に診察を受けているんだ」と憤慨しています。

イグナトフは、ことを荒立てたくないからと、公安局の身分証明書を提示し、静かにするように忠告しますが、男は「出ていけ!外国人!この国は渡さない!」と入国者への怒りを露わにするのでした。

 

入江一途が執行官になった理由

襲撃側を調べる慎導灼 監視官と入江 一途執行官。

廃棄区画中心に情報を集めることにします。

そして、襲撃された側を調べるのは、イグナトフ監視官と廿六木執行官。

薬師寺の選挙事務所と後援会を調べることにします。

 

しかし、薬師寺陣営に自分を避難する家族がいる廿六木執行官は、「嫌だね」と拒否するのでした。

イグナトフ監視官は、「家族だから気づくこともあるだろ。監視官の命令に従え!」と廿六木に怒鳴って了承させます。

 

さっそく、慎導灼 監視官と入江一途 執行官は、廃棄区画で情報を集めて回っています。

入江一途がみんなに信用されていることを知った慎導は、廃棄区画のみんなを守るために執行官になったことを見透かすのでした。

入江は、そうだとは言いませんでしたが、ここの人たちが生き生きしていて好きだと言います。

 

イグナトフのクビの危機

イグナトフ監視官と、廿六木執行官が薬師寺の選挙事務所を尋ねると、薬師寺は泣き崩れていました。

付き人は、先生は被害者だし、こんな時に無神経だと、イグナトフたちを露骨に嫌がります。

廿六木執行官の家族の1人は、「天馬、ここはお前のような潜在犯が来る場所じゃない。住む世界が違うんだ」と言い、廿六木の弟は、「父上がお前のことでどれだけ中傷を受けたのか、知らんわけでもないだろ。劣等の遺伝子を引き継いだお前は兄でもなんでもない。ただの潜在犯だ。」と言います。

 

廿六木執行官は、黙って聞いていましたが、イグナトフは、廿六木の弟を殴るのでした。

廿六木の弟は、「お前をクビにしてやる」と言います。

 

公安局に帰ってきたイグナトフに、局長から指示が出るまで職務停止だと、霜月課長は言います。

犯罪係数と、監視官適性の即時再診断も受けることになるイグナトフ。

廿六木執行官は、自分のために職務停止になったイグナトフに、「何やってるんだ!」と怒りますが、イグナトフは、「犯罪係数と血縁関係における因果関係は立証されていない」と、最後まで廿六木のことを気遣うのでした。

 

そして、部屋を出る前に、余計なことをしてすまないと一言謝り、「監視官のするこっちゃないわな」とイグナトフをある意味認める廿六木なのでした。

 

前任監視官の事故の件

入江一途執行官、廿六木天馬 執行官、如月真緒 執行官、雛河翔 執行官の4人は、待機部屋でイグナトフ監視官の処分について話していました。

そこで、雛河は、「あれほど事故にこだわるのなら、前任監視官の事故の件もちゃんと調べてくれるかも」と言います。

そして、如月は、課長が捜査を打ち切ったし、潜在犯の自分たちが巻き込まれるだけだと言います。

 

慎導灼 監視官とイグナトフ監視官のキャリアデータ

慎導灼 監視官のキャリアデータ

高度な共感能力を持つ、特A級プロファイラー。

配属時の推薦者は常守朱

母親は、幼い頃に重病で安楽死を選択。

父親は自殺。

父親は、元厚生省官僚のトップの1人。

廿六木執行官は、常守朱と聞いて、「人殺しの元監視官じゃないか!」と言います。

イグナトフ 監視官のキャリアデータ

ロシア系帰化準日本人。

母国で軍事訓練を受け、射撃・格闘・解析に優れた元兵士。

推薦者は、霜月課長

妻は眼が見えず治療中。

兄は2年前に死亡。

兄殺害の容疑者は、慎導篤志

被害者と加害者の遺族が監視官としてバディを組んでいるのでした。

 

また、廿六木執行官は、自分の過去を思い出していました。

廿六木の母親は、弟とは違う母親なのでした。

そして、その母親は施設で自殺したようです。

 

イグナトフ夫婦と時間を過ごす慎導灼

慎導灼は、イグナトフ夫妻の夕食へ招かれていました。

そこでイグナトフが職務停止の話をし、奥さんは、反省して下さいとプリプリしています。

慎導灼に謝るイグナトフでしたが、慎導は、気にしてないと言い、「イグナトフは優しい」と言います。

 

2人は、一緒にトレーニングをしているのでした。

イグナトフは、慎導灼の疲労とメンタルトレースのやりすぎを心配しています。

 

「舞ちゃん(イグナトフの嫁)も、僕も炯(イグナトフ)も、なぜ家族を失わなければならなかったのか、俺たち2人で調べるんだ」と慎導灼は言い、2人の強い絆を見せるのでした。

 

【サイコパス3】アニメ第3話の感想と考察!

サイコパス1時間は、長い・・・。

嬉しい悩みですけれどね。

 

さて、今回は、まず、慎導灼のメンタルトレースに副作用があることが分かりました。

エンタルトレースって、かなり危険な作法なんですね。

意識がどっか他に次元に行ったまま、戻って来れなくなるということなのでしょうか。

 

でも、車に連れて行かれることで、こっちの世界へ戻って来ることができましたね。

だから、イグナトフはいつも、俺がロープを握ってない時はやるなって怒っていたのですね。

 

そして、慎導灼の素敵な言葉がありました。

「ドミネーターに引き金があるのは、人間が執行するかどうか決めるためだ」という趣旨の言葉。

良いですね~。

昔ながらのやり方で、常守朱に繋がるやり方ですよね。

 

しかも、常守朱と繋がっていることが分かりましたね。

常守朱に推薦されて、監視官になっていたのですね。

ところで、今回は、常守朱も、狡噛慎也も宜野座伸元も登場しませんでしたね。

  

前回第2話に登場したのは、私たちファンに「彼らも出るよ」ってフックするためだけだったんじゃ~!なんて思いましたが、公式さんはそんな悪い人たちではないでしょうから、今後たくさん登場することを期待しています。

 

そして、西園寺の意味深なセリフ。

「再び私達の存在をシビュラに知らせる結果になりかねない」

って言ってましたね。

 

ということは、彼らはシビュラシステムに認識されていない人たちなんですね。

免罪体質者なのでしょうか・・・。

ゲームに勝つことに、どんな意味があるのか気になりますね。

 

それと、細かいところで、小畑千夜。

公式では、「口汚く悪態をついている」とありますが、梓澤に熊のぬいぐるみかなんかぶん投げてましたよね。

口悪いどころじゃないですよね。

 

梓澤もかなり怖いキャラだなと思っていましたが、そんな梓澤にあんなことできる小畑はもっと強烈に怖いと思いました。

 

それからそれから、慎導監視官と入江執行官の関係。

どんどん仲良くなっていきますね。

第1話では、かなりピリピリしてギザギザした関係だったのに、2話だったかな?で、慎導が車の運転を入江に頼んだ辺りで、ちょっと、「おっ、こいつ、普通の監視官じゃないじゃん、良い奴じゃん」と入江がなって、そして、今回第3話では、もうすでに、デレデレの仲良しになってましたね。

なんかすごく嬉しかったです。

 

それと、もやしの話。

これも、前回、車の中で、もやしを食べたことがない慎導灼に、美味しいもやしが食べられるところを紹介しましょうか?なんて言っていた入江執行官でしたが、実現してましたね!

ラーメンで美味いもやしを食べてました!

おっ、ちゃんと紹介してくれたんだ!と嬉しくなりました。

 

今回も少しずつ謎が解けてきましたね。

慎導篤志の殺人やら、常守朱がやはり殺人に関与していたことやら、あとは、どうしてそうなったのか?が知りたいところですね。

また次回に期待しましょう。

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