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【petペット】アニメ第1話の感想ネタバレ!クレイジーすぎて面白い!

 
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1月6日放送のアニメ「petペット」の第1話のネタバレ感想をまとめています。

記憶を改ざんする危険なキャラや、被害者のクレイジーな世界観などについて、感想と一緒にまとめています。

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【ペット】アニメ第1話のあらすじ

《潰し屋》

ヒロキと司は、健治の営むダイビングショップに住み込みで働いていた。

いつか健治のように店を持ちたいと語り合う2人。

しかし、健治はショップ経営の傍らで怪しげな依頼を受けていた。

様子がおかしくなっていく健治に2人は…。

【petペット】アニメ第1話のネタバレ内容

概要

☆変わった子:悟と、意識に入れる医師:林
☆桂木の仕事を請け負うケンジ

 

変わった子:悟と、意識に入れる医師:林

悟は小さな頃から少し変わった子でした。

毎日同じアニメ(ドラえもん)ばかり見ていて、感情があるようには見えません。

悟の母親は、育児に疲れ切っており、父親は家庭放棄をしているようです。

 

悟の母親が自殺を考え出すなり、頭をテレビ台に打ち付け始め、母親にはお手上げ、悟を施設に入れてしまおうかと悩んでいる始末です。

 

悟が通った病院には、林という名の医師がいました。

林は悟を自分と重ね合わせて見ています。

林は、桂木という男に、悟が自分の類の人間であることを証明するように、テレビに見入っている悟の手に手を重ね、悟の意識の中へ入っていくのでした。

 

自分の意識に入ってきた林を見た悟は、普通の人間のように林に語りかけます。

悟は、恐ろしい意識の中=母親の感情の中に存在しており、恐ろしいあまり、現実の世界で身動きすることが出来ずにアニメばかり見ていたのでした。

林は、悟を他の意識の世界へ連れて行こうとします。

 

悟はドラえもんが大好きなので、意識の中に「どこでもドア」なるものをイメージすることができます。

林は悟に「今までで一番素敵だと思ったところに、このドアから行ってごらん」と勧めますが、悟が子供の頃から「良い世界」へ行ったことがないことに気がついた林は、自分の素敵な意識の世界へ連れて行ってあげるのでした。

悟は、美しい林の意識の世界に感動しています。

 

そして、林は悟に、良い記憶(山)と悪い記憶(谷)を自分の中でしっかりと整理し、誰にも操作されないように気をつけることを忠告するのでした。

 

桂木の仕事を請け負うケンジ

桂木は、チンピラのような男ですが、特殊な仕事をしています。

余計な詮索はしないということを条件に、主人公のヒロキと司が働くダイビングショップのオーナー:ケンジは、ダイビングショップの経営の傍ら、桂木の仕事を手伝っています。

ケンジは、今までヨコタという名前の相棒と一緒に、仕事を一緒にやってきたのですが、ヨコタはバリへ2,3年行くと言い、去っていったのでした。

 

桂木に言われた通り、ケンジは夜に海へ潜って拳銃を見つけると、指定された車に拳銃を残し、帰っていきます。

しかし、「車の鍵も残しておけ」と言われたのに鍵を持って帰ってきてしまったことに気が付き、慌てて戻るのでした。

ケンジはそこで、桂木を目撃することになりますが、なんと、バリに行ったはずのヨコタまで目撃することになったのです。

 

ヨコタは記憶操作をされているようで、大人になった悟の指示の元、拳銃を乗せた車を暴走させて、崖から落下するのでした

ケンジは、過去にヨコタがドラム缶詰めにされた死体について語っていたことを思い出し、一気に恐怖のどん底に落とされます。

どうやら、ヨコタはドラム缶詰めにされた死体を目撃してしまったことで、「詮索はしない」という桂木との契約を破り、意識を操作され実質的に殺されてしまったようでした。

 

桂木によって壊れていくケンジ

怯えるケンジのところへ、桂木から電話がかかってきます。

鍵を置き忘れたことを告げたケンジは、桂木と会うことになりました。

 

ケンジは、以前ヨコタがしたように、桂木に正義をぶつけます。

ヨコタに何をしたのか聞きますが、桂木は答えません。

ケンジは、自分に何かあったら警察へ連絡する旨を伝えますが、桂木も人の記憶の中に入れる人間のようで、ケンジから簡単に鍵を抜き取り、「潰し屋」に気をつけろと言い残して去っていくのでした。

 

ケンジは、潰し屋の桂木から逃げるために、ダイビングショップをヒロキと司に譲り、ロスへ逃亡することを考えていました。

しかし、少しずつケンジの様子がおかしくなっていきます。

目に見えている世界が、現実とは異なるぶっ飛んだ世界になっていくのでした。

 

ケンジは、桂木がケンジの記憶を操作したことを理解し始め、ヒロキと司に事情を説明しましたが、ヒロキと司も桂木の下で働いている者なのでした。

記憶を改ざんされたケンジは、相棒のヨコタが殺人犯であることを信じるようになっていたのでした。

 

【petペット】アニメ第1話の感想・考察

これは面白いアニメですね。

一言でいうと、自分もクレイジーな世界の中へ入っていくことになります(笑)。

どうやら、このアニメの世界には、記憶(意識)の中へ入っていくことができる人々がいて、林という医師は、その特技を良いことに、桂木というチンピラは、その特技を悪いことに使っているようです。

 

また、アニメタイトルの「ペット」の意味は、記憶(意識)の世界や、生き方を教えてもらった人のことを指すようです。

ペットという言葉の裏には、主人がいますよね。

つまり、「主人=記憶(意識)の世界について教えた人」で、「ペット=記憶(意識)の世界について教えてもらった人」ということなのではないでしょうか。

 

例えば、

  • 主人の林とペットの悟
  • 主人の司とペットのヒロキ
  • 主人代理の桂木とペットの悟

のように。

 

そして、このアニメの面白さというのは、何が現実で真実かが見極めにくくなることです。

「潰し屋」と呼ばれる人々は、人の記憶に侵入して、記憶を都合よく改ざんすることができる(そのように育てられた)人々です。

記憶を潰し屋にいじられた被害者は、混乱して頭がおかしくなったようになっていきますが、その被害者からの視界が多々、描写されます。

 

なので、自分の記憶が改ざんされたかのように、クレイジーになった世界を楽しむことができるという訳です。

癖のあるアニメではありますが、こういった視点を見ることは日常生活の中ではあまりないので、とても新鮮でした。

次回も楽しみです!

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