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【のうきん】ティルス王国のモデル聖地は?第1話のローマの観光名所についても

 
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「私能力は平均値でって言ったよね!(のうきん)」の第1話には、見覚えのあるヨーロッパの観光名所が登場しています。

今回は、「のうきん」のメイン舞台であるティルス王国のモデルとなっている聖地や、第1話に登場した観光名所についてまとめてみました。

私能力は平均値でって言ったよね!(のうきん)のティルス王国のモデル聖地

「のうきん」の舞台設定は、正式に公開されてはいないものの、第1話の描写を見る限り、ヨーロッパのローマのようです。

主人公のマイルは、人生をやり直そうと、新天地へ1人でやってきました。

新天地として選んだ場所は、ティルス王国という国です。

 

この場所で人生を新たにスタートし、ハンター養成学校にも通うことになりました。

第2の人生をまっさらな状態から始めることに胸を膨らませているマイルですが、まずはティルス王国の観光をします。

そこで登場した観光名所が、ローマに実在する観光名所のパロディでした。

 

マイルは「おのぼりさん」と自他ともに認識されつつ、ローマの名所があるティルス王国の観光を楽しむのでした。

 

のうきん第1話に登場する聖地ローマの観光地

「のうきん」の第1話に登場したローマの観光地は主に3つありました。

  • サペイン広場(スペイン広場)
  • 闘技場
  • ドラゴンの口(真実の口)

サペイン広場:スペイン広場

マイルが「ジェラートが食べたい」と言っていたサペイン広場、これはローマにあるスペイン広場でした。

かなり本物をそのままに再現していますね。

ローマなのにスペインという名前がついている理由は、この広場がローマ内のスペイン大使館の近くにあるからだそうです。

また、マイルがここで「ジェラート食べたい」と言ったのは、映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが演じる王女が、この場所でジェラートを食べたことが有名だからでした。

 

闘技場:コロッセオ?アルル?カストレン?

次にマイルが訪れていたローマの観光地は、闘技場でした。

ローマには、コロッセオや、カストレン円形闘技場、アルル円形闘技場などがあって、「のうきん」第1話からはどこの闘技場かを見定めることができませんでした。

ただ、マイルが「絶景!」と歓喜していたことから、アルルの円形闘技場である可能性が高いのかなと思います。

コロッセオ↓

アルル円形闘技場↓

ただ、やはり、観光名所としては、コロッセオの方が名が高いので、コロッセオという可能性も捨て切れないですね。

いずれにしても、ティルス王国のモデルとなっているローマには観光名所と呼ばれる闘牛場がいくつか存在しています。

 

ドラゴンの口:真実の口

最後に、マインが大きな顔の壁画に手を入れるシーンが第1話に登場していましたね。

「手が抜けない!手がなくなった!」なんてふざけていたマインでしたが、「のうきん」でドラゴンの口と呼ばれていた観光名所は、真実の口でした。

真実の口を訪れる実際の観光客の多くは、マインのように、壁画の口に手を入れていることでしょう。

 

まとめ

「私能力は平均値でって言ったよね!」のティルス王国は、ローマがモデル聖地となっていたのでした。

そして、「のうきん」第1話には、スペイン広場、闘牛場、真実の口の3つの観光名所が登場しているのでした。

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