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メンインブラックの白髪エージェントO役は誰?女優の出演作品やプロフィールについても

2019/06/17
 
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大人気メン・イン・ブラックシリーズのインターナショナルが公開になりましたね。

今回と前作に白い髪の女性エージェントOが登場していますが、他の有名な映画に出てきていたと思うのですが、思い出せないので、過去出演作品を掘り起こしてみました。

すると、意外な有名映画にも出演していたので驚きました。

メンインブラックの白髪エージェントO役を演じた女優は誰?

メンインブラック3と4:インターナショナルには、白い短髪の女性エージェントが登場します。

彼女の役名はエージェントO。

前作では、エージェントOの髪型は金髪でしたが、今回は白髪になっていました。

エージェントOは、映画の中で、エージェントM(テッサ・トンプソン)の採用に当たる仕事をしています。

エージェントO役を演じたのは、エマ・トンプソンという名の女優でした。

エージェントO役を演じた女優エマ・トンプソンのプロフィール

エマ・トンプソンは、1959年4月15日にロンドンで生まれたイギリス女優。

現在60歳ですね。

女優であると同時に脚本家でもあります。

過去に5度もアカデミー賞にノミネートされる実績の持ち主です。

エマ・トンプソンの生い立ちと私生活

エマ・トンプソンは、父親も俳優、母親も女優、妹も女優という俳優一家に生まれ育っています。

1989年に一度結婚していますが、その後離婚。

後に共演した俳優のグレッグ・ワイズと交際し、女の子を出産し、再婚しています。

さらに、ルワンダ人の少年を養子に迎えています。

エマ・トンプソンは言語力があり、英語はもちろんのこと、フランス語とスペイン語を流暢に話せるそうです。

エマ・トンプソンの実績

エマ・トンプソンは、2001年のアンケートで、イギリス女優ランキングで5位に入っています。

さらに、アカデミー賞を女優として、また、脚本家としての両方で受賞しているのは、今のところ彼女だけのようです。

エージェントO役の女優エマ・トンプソンの過去出演作品まとめ

ベテラン女優のエマ・トンプソンは、数々の有名な映画に出演していました。

ハワーズ・エンド(1992)

知的で感性豊かな家庭と、現実的で資産家の家庭とが「ハワード・エンド」という別荘の相続をめぐる物語です。

エマ・トンプソンは、知的で感性豊かな家庭の方の長女・マーガレット役で登場してます。

マーガレットは向かいに越してきた一家のルース夫人と仲良くなりますが、ルースは「別荘をマーガレットに」と書き残して病死してしまいます。

しかし、ルースの遺言は法的には認められずひと悶着を迎えることとなります。

日の名残り(1993年)

この映画は、カズオ・イシグロさんの小説が映画化した作品です。

ミス・ケントン役をエマ・トンプソンは演じています。

映画のあらすじは、政治家に仕える二人が恋に落ち、思いに正直になれないまま切ない思いをするお話です。

父の祈りを(1993年)

ロンドンのテロ事件の冤罪で逮捕された男の女性弁護士であるギャレス・ピアースをエマ・トンプソンは演じています。

ジュニア(1994年)

男性の科学者が実験によって妊娠するというコメディー映画で、エマ・トンプソンはダイアナ博士を演じています。

いつか晴れた日に(1995年)

エマ・トンプソンが主演、脚本を担当した映画です。

貴族の娘の1人、エリノアを演じているエマ・トンプソンですが、父親が亡くなると大変な扱いを受けるようになり、そんなさなかに恋をするお話です。

ハリー・ポッター

エマ・トンプソンは「 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 」「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 」にシビル・トレローニー役として登場しています。

ウォルト・ディズニーの約束(2013年)

ディズニー映画「メリーポピンズ」の製作背景を描いた映画で、イギリスの女性作家、P.Lトラヴァース役を演じています。

美女と野獣(2017年)

ディズニー映画、美女と野獣の実写版が2017年に公開されていますが、このポット夫人としてとしてエマ・トンプソンは登場していました。

その他エマ・トンプソン出演作品一覧

  • ヘンリー五世(1989年)
  • The Tall Guy(1990年)
  • 愛と死の間で(1991年)
  • 即興曲/愛の旋律(1991年)
  • ピーターズ・フレンズ(1992年)
  • から騒ぎ(1993年)
  • 恋人はパパ/ひと夏の恋(1994年)
  • ウィンター・ゲスト(1997年)
  • パーフェクトカップル(1998年)
  • 裏切りのKiss(1998年)
  • Maybe Baby(2000年)
  • トレジャー・プラネット(2002年)
  • ジャスティス 闇の迷宮(2003年)
  • ラブ・アクチュアリー(2003年)
  • ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(2005年)
  • 主人公は僕だった(2006年)
  • アイ・アム・レジェンド(2007年)
  • 情愛と友情(2008年)
  • 新しい人生のはじめかた(2008年)
  • 17歳の肖像(2009年)
  • パイレーツ・ロック(2009年)
  • ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ(2010年)
  • メリダとおそろしの森(2012年)
  • ビューティフル・クリーチャーズ(2013年)
  • ラブ・パンチ(2013年)
  • ステイ・コネクテッド(2014年)
  • ロング・トレイル(2015年)
  • バーニー・トムソンの殺人日記(2015年)
  • 二つ星の料理人(2015年)
  • ヒトラーへの285枚の葉書(2016年)
  • ブリジット・ジョーンズの日記(2016年)
  • マイヤーウィッツ家の人々(2017年)
  • ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年)

こうしてまとめてエマ・トンプソンの出演作品を見ていると、知的で歴史的な映画に出演していることが多いですね。

まとめ

有名人気実力女優として活躍しているエマ・トンプソンは、過去数々の作品に出演していたのでした。

今振り返ってみると、「あの映画にも出てたのか!」と意外なものもあったのではないでしょうか?

個人的には、ミスターバンクスに登場したエマ・トンプソンを思い出せなかったので、スッキリしたのでした。

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