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アイアン・スカイ第三帝国の逆襲のネタバレあらすじと結末は?前作とのつながりも

2019/06/27
 
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映画アイアン・スカイ(第三帝国の逆襲)は、2012年に公開された「アイアン・スカイ」の続編映画です。

今回は、前作のあらすじとの繋がりも含めて、ネタバレあらすじを解説していきます。

アイアン・スカイ(2012)のネタバレあらすじ

時は2018年。

宇宙船リバティに乗る宇宙飛行士たちは、月面着陸をすると、ヘリウム3を大量に発見します。

ところが、月にヘリウム3があることを知っていたのは、宇宙船リバティの宇宙飛行士だけではありませんでした。

既に、ヘリウム3を採掘している他の人物がいたのです。

宇宙船リバティの船員たちは、宇宙船ごと襲撃されてしまいます。

 

月にいた人物たちは、1945年に地球から月へ移住したナチスの人間たちでした。

月の裏側で、地球へ再び帰る準備をしていたのです。

宇宙船リバティとの連絡が途絶えたホワイトハウスは、リバティは月面着陸に失敗したものだと思っています。

 

リバティの乗務員の1人であるワシントンは、月にいたナチスに拉致され、命を狙われます。

しかし、ナチスたちは、ワシントンが持っていた高機能スマートフォンに興味を示し、スマートフォンをたくさん手に入れれば、ナチスが地球に侵攻することができると喜びます。

ナチスを手伝うふりをしたワシントンは、ナチスと共に地球へ侵攻するのでした。

 

ナチス側と地球のアメリカ軍は、宇宙戦争を繰り広げることになりますが、ナチスがスマートフォンを使って「神々の黄昏」という名の戦艦を起動させたので、打ち勝つことができません。

ナチスが長年造り上げてきた戦艦は、とても強い威力を発する武器だったのです。

しかし、リバティ号の乗務員たちが戦艦の動力を落とすことに成功し、地球の被害は免れたのでした。 

 

しかし、問題は、地球上での国同士の争いです。

何故なら、今回の宇宙戦争の果てに、世界各国は、アメリカが月の資源であるヘリウム3の採掘場を独占しようとしていたことに気がつくからです。

物語は、2019年に公開となった映画「アイアン・スカイ(第三帝国の逆襲)」に続きます。

アイアン・スカイ(2019)【第三帝国の逆襲】のネタバレあらすじ

時は2047年。

地球と月の間に起こった核戦争が終わってから29年経っています。

月面では、ナチスの人間と、生き残った地球の人間との共存に苦労しています。

月の人口は著しく増加し、核戦争の痛手がまだ残っている状態の月なのでした。

 

宇宙飛行士だったワシントンの娘オビは、末期疾患を患う母親を持ち、生命維持システムの開発に取り組んでいます。

オビは、恐竜の時代に地球を訪れたという人型爬虫類に出会い、彼らはオビの母親の病気を治します。

彼ら人型爬虫類は、人間よりも高度な技術を持っているのでした。

 

この人型爬虫類のヴリルは、人間の起源と言われるアダムとイブを、猿からクリエイトした人物でした。

ヴリルは、地球の表面上に人間をクリエイトした後、地下都市へ戻って生息しています。

しかし、ヴリルは、地球の表面上を住めない状態にした原因となったアメリカ大統領を殺害します。

 

ヴリルはオビに、地下都市アガルタの施設を使わせることにし、オビは早速数人の仲間と向かいますが、ヒトラーが追いかけてきて、アガルタの太陽を崩壊させてしまいます。

オビが地下都市で手に入れた聖杯を、母親に飲ませると、母親は覚醒してヒトラーを殺すことになるというお話でした。

 

その後、映画のエンドロールクレジットでは、ロシアが火星を植民地にしている様子が描かれています。

アイアン・スカイ3が公開になるのでしょうか?

まとめ

アイアン・スカイは、宇宙とアメリカ政府の繋がりについての物語なのでした。

アメリカ政府や、ナチスなどの歴史的に印象深い人物を、月や地下都市などの宇宙的な要素と繋げて面白味がある作品に仕上がっているのでした。

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