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【イドインヴェイデッド】アニメ第4話の感想ネタバレ!墓掘りと酒井戸の殺意!

1月19日放送のアニメ「イドインヴェイデッド」の第4話のネタバレ感想をまとめています。

酒井戸や蔵について考察する富久田や、新しい殺人犯「墓掘り」、燃えさかるビルの世界や、酒井戸の殺意、次回への伏線などについて、感想と一緒にまとめています。

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【イドインヴェイデッド】第4話のネタバレ内容

概要

《燃えさかるビルの世界》

☆酒井戸や蔵について考察する富久田
☆墓掘り
☆燃えさかるビルの世界
☆犯人の名前を口にする桂子
☆酒井戸の殺意
☆次回への伏線

 

第3話の内容については、こちら↓をどうぞ。

【イドインヴェイデッド】アニメ第3話の感想ネタバレ!酒井戸の声が低くていい!

 

第5話の内容はこちら↓をどうぞ。

【イドインヴェイデッド】アニメ第5話の感想ネタバレ!本堂町がかっこいいぞ!

 

酒井戸や蔵について考察する富久田

富久田(アナアキ)のIQは、150あることが分かっています。

富久田は、取調室で酒井戸(なりひさご)や蔵の仕事について分析をしていました。

酒井戸は、前回の第3話で、ビル爆発のテロ犯を自殺へ追いやりましたが、富久田はそれを見逃しませんでした。

 

井戸端が犯罪者である酒井戸を捜査員として利用していることに気がついており、テロ犯を自殺へ追いやることができたのは、テロ犯の深い闇を知っていたからだと指摘します。

蔵は、酒井戸を懲罰房に入れてからというもの、捜査が進みません。

仕方なく、局長の早瀬浦は、富久田を酒井戸の代わりとしてイドに潜らせることにするのでした。

 

しかし、富久田には、酒井戸と同じ仕事はできません。

イドに潜っても死亡してしまい、探偵を進めることができず、井戸端スタッフも向いていないと判断しています。

富久田本人は、自分の頭に穴を開けた自分は、生き残る能力が低いようだと考えています。

 

墓掘り

ところ変わって、1人の女子高校生:菊池桂子は、暗い箱の中に生きながらに閉じ込められていました。

箱の中には、録画装置と、酸素スプレー、グロースティック(化学反応で一定時間光るライト)があり、1万3000人以上の人が、「墓は掘られ、穴は埋められた」と題された動画を視聴しています。

女の子は、「墓掘り」という犯人に捕まったことで、箱の中に閉じ込められ、死ぬまでの過程を世界中の視聴者に見届けられることを察しているのでした。

 

桂子は、過去に墓掘りが同じ手口で殺した6人の最高生き残り記録が、52時間であったことを思い出し、自分はその記録を塗り替えて、生き延びてみせると宣言していましたが、その気持ちも虚しく、死んでしまったようです。

墓掘りの連続殺人事件は、ニュースでも話題になっていましたが、警察は犯人を捕まえることができないでいるのでした。

 

外務分析官の西村月丸は、桂子が連れ去られた現場でワクムスビを使い、連続殺人犯「墓掘り」の思念粒子を手に入れます。

井戸端スタッフは、これを使ってイドを構築します。

そして、井戸端スタッフは、やはり酒井戸を懲罰房から出し、イドへ潜らせるのでした。

 

燃えさかるビルの世界

イドに潜り込んだ酒井戸は、いつものようにかえるちゃんを見つけました。

今回のかえるちゃんは、黒く焼け焦げています。

かえるちゃんが横たわっている部屋の外を覗くと、ビルが燃え盛っています。

 

酒井戸は、何回も死亡し、またイドに潜ります。

室長の百貴は、酒井戸にトイレに行かせる間も与えずに、酒井戸をイドへ放り込むのでした。

 

酒井戸は、イドの中で被害者の桂子を見つけ、助けることに必死になっています。

また、井戸端スタッフたちは、なぜ、7回目の今回だけ、犯人が思念粒子を残したのかも気になっています。

 

そうこうしているうちに、酒井戸は桂子のところへ辿り着き、かえるちゃんの焼死体が、ビル火事が原因で焼かれた訳ではないことに気が付きます。

それを聞いた推理担当の若鹿は、7回目の桂子の事件は、墓掘りの犯行ではなく、模倣犯の仕業であることに気が付きます。

 

犯人の名前を口にする桂子

酒井戸が桂子に「一緒に逃げよう」と言うと、桂子は「オオノ」という男の名前を出します。

オオノは、この火事の原因を作ったようで、桂子はオオノに証拠隠滅のために始末されるかもしれないことをほのめかします。

これをきっかけに、オオノの居場所を割り出した井戸端スタッフは、オオノ確保に成功しますが、中継されている桂子の動画はライブではなく、桂子はすでに殺されていたのでした。

 

酒井戸の殺意

イドから帰ってきた酒井戸に、桂子は死んでいたことを百貴は告げます。

そして、オオノのこともまた殺したいと思うのかと、百貴は問うのでした。

すると酒井戸は、それには答えず、過去に自殺へ導いた殺人犯は、自分の中に殺意があって自殺へ導いたと言います。

しかし、衝動で殺したりはしないとも言います。

 

百貴の「まだ俺を仲間と意識しているか」という質問に対しては、「それが最後の理性の拠り所だ」と酒井戸は答えます。

 

次回への伏線

外務分析官の本堂町は、「墓掘り」についてまだ何も分かっていないことを悔しがっていました。

本堂町は、模倣犯だったオオノの逮捕現場にいましたが、そこで見覚えのある男を見つけます。

本能的にその男を追いかけた本堂町は後を追いますが、追いつくと、バラバラの世界(富久田のイド)で会った、行方不明者のカズタハルカであることを思い出します。

 

カズタが生きていたことを本堂町は喜びますが、カズタは突然本堂町にキスをするのでした。

 

【イドインヴェイデッド】第4話の感想

イド・インヴェイデッド、面白いですね~。

今回のお話は、「酒井戸はただの殺人犯じゃなくて、IQの高い連続殺人犯なら誰でもイドに潜れるってもんじゃないんだよ」というテーマでしたね。

 

富久田は、完全に脱帽、酒井戸を先輩と呼んでいました。

「こいつ、俺よりすげーじゃん!」と富久田がワクワクしちゃった感じでしたね。

なんか、「殺人犯も必要とされるのだ」とか、変な自信がついちゃいそうですね。

 

そして、墓掘りは、思念粒子を残していません。

だから、イドを生成して、酒井戸が解決ってわけにはいかないのですよね。

今後どうやって犯人を割り出すのかが楽しみです。

 

それから、最後に本堂町がカズタという男にキスされました。

キスされてましたよね?

ハッキリとは見えない角度でしたが、キスされていたと思います。

でも、もしかしたら、頭の穴と穴を合わせて、風が通るのを感じていたのかもしれません。

 

いずれにしても、この件は、次回ハッキリすることでしょう。

カズタはいったい、なぜ本堂町に近づいたのか?

そして、オオノの逮捕現場にいたのは、本堂町目当てだったのか?

 

やっとイド・インヴェイデッドの話の流れ方に慣れてきたと思ったら、最後にびっくり展開がきたので、このアニメ本当に面白いなと思いました。

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