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【イドインヴェイデッド】最終回第13話の感想ネタバレ!早瀬浦の解説と考察

3月22日放送のアニメ「イドインヴェイデッド」の第13話のネタバレ感想をまとめています。などについて、感想と一緒にまとめています。

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【イドインヴェイデッド】最終回第13話のネタバレ内容

概要

《CHANNELEDⅡ》

☆イドの中の鳴瓢 VS 早瀬浦
☆富久田のイドの中で
☆早瀬浦のネタバレ
☆鳴瓢たちはイドから排出されるのか
☆飛鳥井の結末
☆現実の世界へ

 

前回第12話の内容はこちら↓

【イドインヴェイデッド】アニメ第12話の感想ネタバレ!富久田のキャラ際立つ回!

 

イドの中の鳴瓢 VS 早瀬浦

鳴瓢は、イドの中で自分が鳴瓢であることを思い出した後、早瀬浦に「復讐だ」と言って素手で戦いを挑んで行きます。

そんな鳴瓢に早瀬浦は、自分も鳴瓢もイドの中を正義のために探求する者同士だと言い、悪びれる様子はありません。

イドの中では、相変わらず殺人犯たちの中の様々なイメージによって、人々が混乱しています。

 

そこへ、本堂町がサメを操り、後ろから早瀬浦を攻撃するのでした。

早瀬浦は頭と腕を半分失いますが、イドの中では問題無用と、すぐに修復させてみせます。

 

一方、現実の世界では、百貴が飛鳥井捜索に踏み込み、井戸端のスタッフたちも、飛鳥井の能力によって書き換えられたイメージの世界をなんとかマスターし始めています。

 

富久田のイドの中で

本堂町は、富久田に教えてもらったように、早瀬浦の帽子を使って彼を富久田のイドの中へおびき寄せます。

早瀬浦は単純で自分がおびき寄せられていることも知りながら、富久田のイドに入った本堂町と鳴瓢の後を追い、帽子を取り返します。

早瀬浦は、自分を仕留めるために、富久田のイドの中で富久田がイド嵐を起こそうとしていると読んでいるのでした。

 

その案が事実かどうかには触れず、鳴瓢は「あいつが驚かせるから待ってろ」と言います。

そして、本堂町と鳴瓢は、まだ自分の状況を理解していない早瀬浦を笑うのでした。

 

早瀬浦のネタバレ

早瀬浦は、神様コンプレックス的な理由で「7」という数字を大切にしていました。

7人だけ被害者を出す7人の連続殺人犯たちを作った早瀬浦は、その時点で自殺をすることを計画していたようです。

しかし、早瀬浦はその「7のルール」を無意識に欲していることを自覚しておらず、自分を終わらせるために鳴瓢を「オイコミ」という殺人犯として仕立て上げたと、本堂町は解説します。

「7人まで殺したら、死か逮捕」という早瀬浦のルールに則り、現実の世界で死んで逮捕を免れた早瀬浦は、無意識に鳴瓢に自分を殺させようとしていたのでした。

 

そこまで言われた早瀬浦は、そんなつもりはないと否定しますが、早瀬浦の神がかった計画はイドの世界でも現実の世界でも完成しないことを証明する気でいます。

鳴瓢に早瀬浦を殺させないと言い切った後、富久田のイドの中でバラバラになった鳴瓢の手が早瀬浦を襲うのでした。

 

さらに、早瀬浦は富久田のイドの中で、富久田が持ち込んでいたコックピットの上に座っていたのです。

この仕掛は、富久田が用意していた早瀬浦への復讐の矢なのでした。

コックピットから別の世界へ飛ばされた早瀬浦は、どうやら壊れかけのイドの「最初の殺人を犯す前」に移動したようです。

鳴瓢は、早瀬浦がイドから排出されることがないように、コックピットの排出ボタンを破壊します。

 

鳴瓢たちはイドから排出されるのか

早瀬浦を別イドへ送り込んだ鳴瓢と本堂町は、現実の世界へ戻ることとなりましたが、現実へ戻るには誰かが現実の世界から「排出ボタン」を押す必要があります。

鳴瓢は、百貴たちがやり遂げてくれると信じ、希望を抱きます。

現実の世界では、百貴と松岡が、広がる飛鳥井の夢の世界を終わらせようと頑張っていました。

 

飛鳥井のイメージによって世界が塗り替えられている為、百貴は特殊スーツを着て捜索しています。

飛鳥井の能力が上がっているため、途中意識が遠のきますが、百貴を見守っている松岡が活性剤やアドレナリン、心臓マッサージを施しながら、百貴の目を覚まします。

百貴は肋骨を損傷しながらも、必死で飛鳥井のところへたどり着くのでした。

 

飛鳥井の結末

百貴は、世界を救うために、飛鳥井を殺す計画を託されていたようです。

しかし、飛鳥井を目の前に、「誰の夢にも関与しないで1人で生きられる方法があるかもしれない」と百貴は飛鳥井に言います。

自分が壊れ、人々を眠らせて恐ろしい夢を見させていることに気がついている飛鳥井は、そんなことが可能ならそれもいいかもしれないと言います。

 

しかし、飛鳥井は自分に百貴の銃を向けて自殺を図るのでした。

ですが、銃には拳銃が入っていません。

百貴は自分が警官だからと、飛鳥井を助けたい意志を見せます。

飛鳥井は、自分が生かされることに絶望を感じていると言いますが、自分にできることは「箱」の中に戻ることだと察し、ミズハノメの箱の中へ戻っていく決意をします。

 

生きることに絶望しか感じていない飛鳥井に、百貴は、いつか飛鳥井を助けてくれる人が来るまで希望を持っていて欲しいと、励ますのでした。

 

現実の世界へ

百貴が飛鳥井をミズハノメに戻したことで、意識を失っていた世界は再び目を覚まします。

井戸端スタッフたちも例外なく目覚め、本堂町と鳴瓢の排出を完了します。

現実の世界へ戻ってきた本堂町は、死んでしまった富久田の体を確認すると、涙をこぼすのでした。

 

早瀬浦は、精神衰弱による自殺として片付けられ、事件の真相や、ミズハノメの真実、また、意識を失ったまま戻ってこない警察職員たちのことも世界へ公開されることは無いようです。

本堂町は、富久田を失ったことを少し悲しみながらも、また前進する姿勢となり、鳴瓢も家族を失った悲しみから前進することができるようになります。

 

東郷のサポートをしていた国府が新しい局長となり、鳴瓢と本堂町は、名探偵として仕事を続け、松岡は新しい部下を迎え入れました。

こうして、蔵の真実は世間に隠されたまま、殺人犯の捜査は続いていくのでした。

 

【イドインヴェイデッド】最終回第13話の感想と考察

なるほど~。

イド・インヴェイデッド、最終回を無事に終えましたね。

とりあえず、物語を少し整理してみたいと思います。

 

まず、黒幕であった早瀬浦局長は、人を眠らせて悪夢を見させるという不思議な能力を持つ飛鳥井を保護した後、白駒の力を借りて、ミズハノメを扱う蔵という組織を築き上げたということですよね。

そして、飛鳥井の悪夢を利用して、

  1. 殺人犯が人を殺す。7人殺したら逮捕、もしくは死亡する。
  2. 2人目の殺人犯を作る。7人殺したら逮捕、もしくは死亡する。
  3. 3人目の殺人犯を作る。7人殺したら逮捕、もしくは死亡する。
  4. 4人目の殺人犯を…以下同文。
  5. 5人目の…以下同文。
  6. 6人目の…以下同文。
  7. 7人目の…以下同文。

という具合に、7人の被害者を出す7人の殺人犯を早瀬浦は作り上げていったわけですね。

(最初は意識して7人殺す殺人犯を作っていたが、同じことを繰り返すことによってその行為は無意識でもできるようになる=「7つで完成」という固定観念が無意識となる)

 

ところが、こうして無意識に「7という数字」にこだわって殺人犯作りを続けていたので、7人目の殺人犯を作った後、8人目の殺人犯を作ることができなかった。

でも、その意識を自覚しておらず、早瀬浦は8人目の殺人犯となる「オイコミ(酒井戸)」を作り出したつもりだった。

しかし、早瀬浦は無意識に「8人目の殺人犯は存在しない」と思っていたので、酒井戸は7人と同じような殺人犯にはならず、それどころか、7つのことを成し遂げた自分を終わらせる役目を持つ人間となった。

 

そして、7人の殺人犯を作り上げて「逮捕されるか死ぬか」という選択肢しか持たない早瀬浦は、現実の世界では最終的に自殺した。

ここで、早瀬浦は、現実の世界で死んでも、自身は殺人犯たちの意識=イドの中で生き続けられるだろうと考える。

 

ところが、鳴瓢は早瀬浦を終わらせる役目を担いでイドの中まで早瀬浦を追ってきた。

早瀬浦は、鳴瓢が自分を終わらせる役目を持っていることを無意識の域で望んでいたので、まだ自覚していなかった。

しかし、本堂町は鳴瓢と組んで、早瀬浦すら自覚していない無意識=「早瀬浦を鳴瓢が終わらせること」の実現すら回避した。

早瀬浦が自覚しているいないに関わらず、鳴瓢に早瀬浦を殺させてしまうと、早瀬浦の計画(7ルール)が完成してしまうからだ。

 

本堂町と富久田と鳴瓢の協同計画。

それは、「早瀬浦を殺人犯の意識とは離れた意識の世界で生かし閉じ込めること」。

殺人犯たちの意識の世界を楽しめることはおろか、孤独な自分だけの世界にとらわれるといったところなのでしょう。

 

しかし、ミズハノメの製作者:白駒の殺害事件、もしくは死亡についての伏線が回収されませんでしたね。

早瀬浦が白駒を殺害したということなのでしょうか。

 

また、かえるちゃんの悪夢がどんどん広がり強くなっているので、封印するしかないという結末でしたが、かえるちゃん、夢をコントロールできるようになれば、良い世界を実現できるのではないかなと思います。

人の悪夢がかえるちゃんの夢に入ってくるということは、かえるちゃんは基本的に受け身ですよね。

悪い夢を取り込むことしかできないとぼやかずに、夢をポジティブに変える力をつければいい話なのではないかと思います。

 

それが良いことか悪いことかは別として、そしたら、他人の悪夢をポジティブに変えることまでできてしまいますね。

かえるちゃんの作る世界を、「夢」と呼ぶならば、夢は明晰夢にすることでどうにでも変えられるはずです。

つまり、かえるちゃんが幸せになる道を探すといいのではないかと思います。

 

でも、そもそも、人の意識を失わせてしまう能力がありますし、かえるちゃんはきっと、夢そのもの=4次元的な象徴なのですね。

かえるちゃんが、他の人間とほぼ変わらない人間の姿で登場したので、こうした考察になってしまうわけですが、かえるちゃんが人間ではないと仮定すれば、「かえるちゃん=夢」が可能になりますね。

そうなると、かえるちゃんがポジティブな夢をクリエイトできる日が来るのは、世界の一人一人が悪夢を見ないで明晰夢を見れる状態(覚醒)になった時ということになりますね。

 

いずれにしても、イド・インヴェイデッド。

なかなか面白かったです。

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