いろんなものを深く見る

【イドインヴェイデッド】アニメ第1・2話の感想ネタバレ!かなり面白い!!

2020/01/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -

1月5日放送のアニメ「イドインヴェイデッド」の第1・2話のネタバレ感想をまとめています。

酒井戸が仕事をする世界や、酒井戸を使う警察、頭に穴の空いた謎の男の正体などについて、感想と一緒にまとめています。

「イドインヴェイデッド」を実質無料で視聴することができます! 

詳しくはこちら↓

【イド:インヴェイデッド】を無料視聴できる動画配信サービスまとめ!アニメ全話のフル動画が見放題!

【イドインヴェイデッド】第1・2話のネタバレ内容

概要

《バラバラの世界》
☆酒井戸が自分のことを思い出す
☆井戸端スタッフたち
☆頭に穴の空いた謎の男
☆さらわれる本堂町
☆本堂町のイド

 

物語の設定や世界観などは、こちら↓で詳しくまとめています。

【イドインヴェイデッド】のストーリー設定や世界観・かえるちゃんの意味などを徹底考察解説!

 

酒井戸が自分のことを思い出す

主人公の酒井戸がベットの上で目を覚ますと、体がバラバラになっていました。

体がバラバラになっている理由も、自分が誰なのかも思い出せないようです。

部屋の外を見てみれば、全ての物がバラバラになっています。

 

酒井戸は、バラバラの世界に存在している理由を考えたり、バラバラになっている体の構造について考えたりと、様々な考察をしていますが、自分の役目は何なのだろうかと、疑問に思っているようでした。

 

ふと周りを見渡していると、1人の女性が倒れているのが見えました。

酒井戸は呼びかけてバラバラの世界について話を聞こうとしますが、女性はピクリとも動きません。

近寄ってみると、その女性はお腹を刺されて死んでいるのでした。

 

倒れている女性は右目がくり抜かれていますが、彼女を見た酒井戸は、彼女の名前が「かえるちゃん」であることを何故か知っていることに気が付きます。

同時に、自分が名探偵の酒井戸であることも思い出し、かえるちゃんの死の謎を解くことになっていることも思い出すのでした。

 

井戸端スタッフたち

特殊組織:井戸端では、酒井戸の覚醒を監視している者たちがいました。

彼らは、酒井戸がかえるちゃんの死の謎を解くまでに、連続殺人犯「アナアキ」の殺意の世界からできる限りの情報を読み取ろうとしています。

どうやらバラバラの世界は、「アナアキ」の殺意の世界であるようです。

 

酒井戸は、バラバラになっている世界を次々と繋げていき、かえるちゃん殺害の謎を調べて行くのでした。

酒井戸が集める情報を、井戸端スタッフたちは分析し、外務分析官たちは、手に入れた情報に出てきた「現実の世界に実在している場所」を調べるようです。

 

そして、酒井戸は、とある家族と出会います。

彼らも体の一部がバラバラで抜け落ちていますが、アナアキの殺意の世界の住人であると言います。

彼らはなんと、アナアキに殺害された人々と、行方不明になっている2人なのでした。

 

さらに、情報を分析している井戸端スタッフの1人である羽二重は、アナアキがジョン・ウォーカーと接点があることを知って驚くのでした。

 

頭に穴の空いた謎の男

酒井戸がバラバラになっている街をどんどん繋げていくと、街の風景に「たこや」という文字が浮かび上がりました。

殺人犯の殺意の世界では、存在している物よりも、抜け落ちている物に意味があるようです。

外務分析官の本堂町と松岡は、「たこや」がとある場所から見た「たこ焼き屋」の看板であることに気が付きます。

 

そのとある場所には、富久田タモツという頭に穴の空いた謎の男がいて、「ワクムスビ」という名の検知器が、近くで新たな殺意が生まれたことに反応しています。

外務分析官が自分に近づいてきたことに富久田が気がつくと、酒井戸がいるアナアキの殺意の世界にも異変が起こり始めます。

酒井戸が繋げてきた世界が、またバラバラになっていくのでした。

 

松岡は、本堂町を残して、今まさに殺されてしまうかもしれない行方不明者を助ける為に、富久田の自宅へ乗り込み、1人倒れていることを確認します。

松岡は、富久田にまた誰かが殺されたと思っていますが、実は、富久田が外務分析官たちから逃げるために、殺された人のフリをしていたのでした。

 

一方、酒井戸の方は、かえるちゃんの不自然さに気が付きます。

それは、バラバラの世界に存在しているのに、かえるちゃんは唯一全ての体のパーツが揃っているということです。

酒井戸が、「かえるちゃんの体から離れろ」と言うと、なんと富久田のバラバラの体が浮かび上がるのでした。

 

さらわれる本堂町

酒井戸は、富久田という犯人を見つけるところまでできましたが、自身は警察ではなく探偵なので、これからどうしようかと考えていました。

すると、井戸端スタッフは、例の家族(アナアキに殺された被害者たち)が1人増えていることに気が付きます。

その1人とは、外務分析官の本堂町なのでした。

 

富久田に殺された人間のフリをしたことで、富久田は救急車に運び出されることで、その場を逃げることに成功しました。

松岡は、犯人らしい風貌をさせられていた1人の行方不明者を富久田だと思って確保しましたが、その人物は富久田ではなかったことに気が付きます。

富久田は、救急車を乗っ取り、本堂町を拉致して逃走するのでした。

 

また、酒井戸がいる富久田の殺意の世界の中でも、富久田は逃走します。

追いかけようとする酒井戸の前にジョン・ウォーカーが現れ、富久田に殺された人々は、震え恐れ始めるのでした。

しかし、酒井戸はジョン・ウォーカーを殴り、ジョン・ウォーカーはあっさりと倒れてしまいます。

 

ところ変わって、富久田に連れ去られた本堂町は、拘束された状態で目を覚まします。

富久田は、頭に穴を開ける前に、ワクムスビがどうやって自分を見つけることができたのか教えるように言います。

本堂町はワクムスビについて少し話すと、自分の頭をドリルに叩きつけ、自ら頭に穴を開けるのでした。

 

本堂町の行動によって、新しいイド(殺意の世界)が形成されました。

井戸端スタッフは、酒井戸を富久田のイドから呼び戻し、本堂町のイドへ投入します。

すると、富久田のイドでは胸を刺されて死んでいたかえるちゃんが、今度は首をつって死んでいるのでした

 

本堂町のイド

本堂町のイドで死んでいるかえるちゃんの元には、遺言書がありました。

中を開いてみると、「自殺です」と書いてあります。

「答えが分かっているなら探偵する意味がないじゃないか」と考えている酒井戸の頭の上から、ドリルが降りてきて、酒井戸は死んでしまいました。

 

井戸端スタッフたちは、できる限り情報を集めて、本堂町の居場所を突き止めようとします。

本堂町は、富久田の居場所を井戸端スタッフたちに教える為に、自殺を図ったのでした。

この本堂町の機転により、松岡は富久田を捕らえ、本堂町を助けることができました。

 

また、酒井戸の方も、現実の世界では無事に生きています。

しかも、イドの中で死んだのは初めてではないと言います。

酒井戸は、事件捜査が理由でイドに潜ることを繰り返しているようでした。

 

【イドインヴェイデッド】第1・2話の感想

イド・インヴェイデッド、すごく面白いです。

いろんなものがすごく新鮮でした。

キャラクター画も結構個性的な感じですが、物語が凄く個性的なので、違和感がないです。

 

また、第1話の始まりから、「何これ、どういう意味?」となるシーンが連続で出てきますが、その理由付けや解説も見事にされているので、意味が分からずに終わったということもありませんでした。

とにかく、面白いです。

まだまだ謎な要素はたくさんありますが、かなり物語に引き込まれる作品に仕上がっています。

 

また、最終的にどんな話に落ち着くのかを予想するのが難しいです。

物語のハッピーエンドとは何なのかが、いまいち分からないので、毎回の話にどんどん引き込まれることになると思います。

これは、今後見逃せませんね!

「イドインヴェイデッド」を実質無料で視聴することができます! 

詳しくはこちら↓

【イド:インヴェイデッド】を無料視聴できる動画配信サービスまとめ!アニメ全話のフル動画が見放題!

関連記事

 2020年冬アニメの第1話ネタバレ感想一覧

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 見る見るブログ , 2020 All Rights Reserved.