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【ひぐらしのなく頃に業】第4話のあらすじ・ネタバレ感想!圭一は雛見沢症候群が発症しているのか?

こちらでは「ひぐらしのなく頃に」のアニメ第4話(2020年10月22日放送)のストーリーあらすじを考察、ネタバレで感想を書いています。

 

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【ひぐらしのなく頃に業】第4話のあらすじ

©2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

日に日に疑心暗鬼を募らせる圭一は、朝迎えに来たレナと顔を合わせることができず、学校を休む。

それでも仲間であるレナを信じたくて葛藤する圭一に、思わぬ人物が声をかける。

©2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

 

【ひぐらしのなく頃に業】アニメ第4話のネタバレ!

概要

☆疑心暗鬼になる圭一
☆圭一の家を訪ねるレナ
☆生き延びた圭一

 

☆疑心暗鬼になる圭一

6月23日。

前回のお話で、レナに大石との電話を盗み聞きされたと恐れている圭一は、夜うなされていました。

ぐっすり眠ることができず、朝になると風邪の症状が出ています。

 

圭一は学校を休んで入江診療所に行くことにしますが、入江診療所の前では作業員たちが段ボールを積み、今日は診療所はお休みだと言います。

仕方なく圭一は学校へ行くことに。

いつもの調子でみんなと会話をしますが、体調が優れないと言うと、梨花が圭一と2人で話がしたいといい、「何か不安なことがあるのでは?」と圭一に聞きます。

 

すると、「最近レナが怖い」と圭一は打ち明けるのでした。

それを聞いた梨花は、物ごとの捉え方を諭し、圭一も仲間を疑っていたことに違和感を覚えます。

人を疑わずに自分自身を疑うことを教えてもらい、気が軽くなる圭一なのでした。

 

☆圭一の家を訪ねるレナ

その日の夕方、両親が家に帰ってこないことを知る圭一。

ご飯の差し入れにと、レナが自宅へやってきます。

昼間梨花に言われたことを思い出し、自分が勘ぐり過ぎていただけだと自分に言い聞かせていた圭一でしたが、レナの怖い目を思い出し、レナに会うことに少し恐怖を感じている様子。

 

ドアを叩くレナにかなりの恐怖心が沸き起こってくる圭一は、なぜか、ふと、レナをバットで殴り殺したシーンを思い出します。

そして、梨花に「勝てる!」と言われたことを思い出し、再度疑心暗鬼になっている自分を見据え、勇気を出してドアを開けるのでした。

たくさんのご飯の差し入れを持ってきてくれたレナを圭一は抱きしめ、歓迎します。

 

台所で勝手に準備をすると言うレナは、重箱の中から、怪しげなツールを出すのでした。

異変に気がついた圭一は、レナが首を掻きむしる姿を確認し、包丁を持って迫ってくるレナにゴルフクラブで戦おうとします。

戦闘の挙句、レナは圭一を包丁でめった刺しにし、圭一はレナの頭を殴り続けるのでした。

 

☆生き延びた圭一

圭一が目を覚ますと、病院に入院していました。

両親は慌て、次に目を覚ました時には大石が来ていました。

あの晩、何が起こったのかを全て覚えてはいるけれど、何故起こったのかを理解できない圭一は、涙を流して話したくないと言います。

 

さらにその後は魅音がお見舞いに来てくれて、レナは助からなかったと言い、沙都子と梨花も遺体で見つかったと告げます。

 

【ひぐらしのなく頃に業】アニメ第4話の感想・考察・解説!

これは恐ろしい展開、新しい展開ですね。

やはり、今回キーマンになると予想されたレナが、雛見沢症候群を発症しています。

首を掻きむしる姿がリアルで怖かったですね。

 

レナにあそこまで滅多打ちにされて生き延びた圭一は奇蹟だと思いました。

というか、あれだけ包丁で刺して、あれだけ時計で頭を殴ったら、双方死んでしまうのでは?と思うくらい、強烈な戦闘シーンでした。

少し話を整理してみましょう。

 

まず、圭一は雛見沢症候群が発症しているのかどうかですが、

考察するに発症していないのではないかと思います。

第4話放送前に予想した段階でも、今回は発症していないのではと思っていましたが、第4話にて、

  • 梨花に悩み(レナが怖い)と打ち明けることができている
  • 疑念に勝つことができる
  • 部活メンバーに普通に接することができている
  • バットの素振りをしていない
  • 首のかゆみを聞かれ掻いた時にギャーと言っている(痒くないのでは?)

これらの点から、発症はしていないのではないかと思います。

 

しかし、

  • 風邪の症状が出ていること
  • 疑心暗鬼になっていること

この2つも楽観視はできないので、発症している可能性もゼロではありませんが、例え発症していたとしてもレベルは相当低いと思われます。

でも、圭一の様子を見ていると、やっぱり発症していないのではないかと思いますね。

 

ということは、今回は、「病気(雛見沢症候群)」の線引きはどこか?というテーマがありそうな感じがしますね。

  • 疑心暗鬼になっても、人に相談して人の考えを受け入れることで深みにはまらない。
  • 疑ってはいけないのではなくて、疑うべきところは疑うべきだ

ということが重要なメッセージである気がします。

 

今回圭一は、レナが怖いと疑いますが、「仲間を疑ってはいけない」と気持ちと思考を切り替え、やはり疑いは正しかったことが証明されています。

なので、疑わなければいい訳ではないということですよね。

圭一のセンスは正しかったし、信じるべきだったと。

とすると、やはり圭一は雛見沢症候群が発症していないだろうという結論に行きつきますね。

 

ただ!

あの惨劇が全て、圭一の妄想だった可能性もあるわけです。

病院で圭一は注射を打たれているようですから、注射と言えば、雛見沢症候群用の薬ですよね。

全ルートでのレナ殺害シーンを見て、疑心暗鬼になっている自分に気がつくことができたにも関わらず、妄想をコントロールすることはできなかったという可能性もあります。

 

さらに、圭一がレナを突き飛ばしてレナが頭を打った後、刺されたり頭を殴ったりの繰り返しがそもそもあり得ないと思えるので、そこはすでに圭一の妄想だった可能性もありますね。

レナが頭を打った時、本当はもうすでに死んでいたのではないかと。

しかも、頭に巻いていた包帯と首のギプスが最初は付いていたのに、魅音が来た時には外れているというところも気になります。

 

自分が被害者だという妄想がある時は包帯もギプスも付いていて、注射後には、被害を受けていない自分を自覚しているなんてことはないですかね。

もしも圭一が発症しているパターンだとしたら、1期と比べて圭一が疑心暗鬼に囚われている様子が爽やかすぎて、逆に恐ろしいですね。

ひぐらしのなく頃に。

相変わらず難しいですね。

 

そして、早々に沙都子と梨花が殺されてしまいました。

そして、考察するに、あの調子だと、レナは父親を騙した女性のことも既に殺していそうですね。

前回言っていた「頑張り物語」です。

 

それにしても、悟史のバットが登場していないということは、圭一は悟史の存在をまだ知らないということですよね。

そこも、今後の展開が気になりますね。

 

さて、次回は、半分の死亡キャラと半分の生き残りキャラで、どのような展開になるのでしょうか?

楽しみですね!

 

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≪【ひぐらしのなく頃に業】のネタバレ感想≫

第1話第2話第3話第4話第5話第6話
第7話第8話第9話第10話第11話第12話

 

第4話公開前の考察はこちら↓

【ひぐらしのなく頃に業】第4話のあらすじ考察

第3話の内容は、

  • 圭一が大石に雛見沢の連続怪死事件(バラバラ事件)について聞かされた
  • レナが「嘘だ!」から豹変した
  • 圭一が大石からレナについて電話で聞いている時に、レナに聞かれた可能性がある

とまぁざっくりこんな感じでした。

ここから、第4話のあらすじを考察してみたいと思います。

 

「ひぐらしのなく頃に業」は、ストーリー展開が、第3話まで「ひぐらしのなく頃に 第1期」に非常に似ています。

なので、まずは第1期の物語をおさらいしてみたいと思います。

 

第1期では、「業」と同じように、大石は圭一に電話をしていました。

そして、「鬼隠し」のことについてや悟史のことについて大石は話しています。

電話中に圭一のお父さんが「レナが来たから」と紅茶を持ってきたので、圭一は電話を切るのですが、レナに大石との会話を聞かれたのでは、と、疑心になっていました。

圭一は、「レナに隠し事をしていることがバレてしまう」ということを恐れていたのですね。

 

「業」でもまた、大石は圭一に電話をしています。

第1期と同じように、圭一は「レナに大石との会話を聞かれたかも」と恐れるのですが、「業」が第1期と異なるのは、「電話の内容」です。

大石は、「鬼隠し」についてのお話を、日中に既に圭一に伝えています。

そして、電話の内容は、「レナの過去」についてだったのです。

 

もちろん、圭一は「レナに隠し事をしていることがバレる」ことを恐れているとは思いますが、「業」ではレナの過去についての話をレナに聞かれたと思っているでしょう。

なので、「業」は、レナについての物語がキーになるかもしれませんね。

「業」の第3話で、失踪する前の富竹と鷹野を遠くから見ているレナの描写もありましたし。

さらに、同じ3話で、部活メンバーが遊んでいたカードゲームでも、「ラウンジ」「ロープ」「レナ」というキーワードが書かれたカードの描写がありましたし。

 

続いて、第1期ではこの後、翌日に圭一が風邪の症状を訴え、雛見沢症候群が発症していることがほのめかされます。

そして、圭一はまた大石と接触し、過去の連続怪死事件が圭一の仲良しグループのみんなと関係があったことを知らされます。

さらに、大石は「圭一が危ない」ことを伝え、雛見沢症候群が発症している圭一は、どんどん疑心暗鬼になっていきました。

「業」は、圭一が雛見沢症候群が発症しているのかどうかがポイントになりますね。

 

もしも「業」でも圭一が雛見沢症候群が発症しているのであれば、第4話から学校の仲良しメンバーを疑い始め、魅音とレナがくれたおはぎに針が入っていたと考えだし、「命を狙われている」と紙に書き出し、護身の為に悟史のバットを振るようになるでしょう。

個人的には、これだと第1期と変わらずにつまらないので、圭一は今回、雛見沢症候群が発症していないのではないかと予想しています。

つまり、圭一が死なないパターンとなるのではないでしょうか。

 

そして、「業」の第3話で、レナは「レナの頑張り物語」について発言していましたね。

「レナの頑張り物語」とは、レナの父親が女に騙されて貢がされていたので、その女を殺した物語のことでしょう。

ということは、レナは、「業」の第3話の時点で、人を殺していることになりますね。

でないとすれば、レナが過去世(過去ループ)で人を殺した記憶を覚えているということになるでしょう。

 

個人的には、レナは今回人殺しをしていなくて、過去の記憶を覚えている方であってほしいと思いますが、可能性としては、レナが既に人殺しをしている可能性が高そうですよね。

富竹と鷹野の失踪にも関係しているかもしれません。

 

でも、梨花が富竹と協力している可能性も捨てきれないので、結局のところ、個人的には

  • 富竹には何か作戦がある
  • レナは過去ループでの殺人を記憶しているだけ
  • 圭一は雛見沢症候群が発症していない

という路線で物語が進むのではないかと考察してみました。

皆さんも何か考察があったらぜひコメントで教えて下さいね^^

 

 
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