半妖の夜叉姫

【半妖の夜叉姫】第9話のネタバレと感想!冥王獣の亡骸も現る!

こちらでは「半妖の夜叉姫」のアニメ第9話(2020年11月28日放送)のストーリーをネタバレしています。

 

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【半妖の夜叉姫】アニメ第9話のあらすじ

〈冥王獣の冥福〉

武将の砦を落とした謎の妖怪。

その退治を引き受けたもろはに、とわとせつなが合流する。

その妖怪・渾沌は四凶の一人。

冥王獣を倒して鎧甲を奪い何物も通さぬ鎧を拵えたという。

渾沌を父の仇だという冥福に助太刀するとわ達だが、渾沌が使う神速の術と神剣に苦戦する。

渾沌の鎧に斬りかかって妖気を吸い取ろうとするとわ。

しかし、鎧に妖気がないためその策が通じない。

勝機を探すもろはは、冥福に「アタシの盾になれ」と命じる。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第9話のネタバレ!

概要
☆ 四凶の3人目、「渾沌」登場!
☆ VS渾沌、謎の術に苦戦……
☆ 父子の絆で渾沌をやっつけろ!!

 

☆ 四凶の3人目、「渾沌」登場!

夜の山中、謎の妖怪が武将の砦を一瞬にして人と建物もろとも破壊してしまいます。

その妖怪は麒麟丸の配下である四凶の1人、渾沌です。

今までに犬夜叉世界では見たことがない術式を使っていました。
(道術や方術の類のようです。)

 

そんな渾沌を物陰から見つめる妖怪がいました。

冥王獣の子供である冥福です。

確か前作犬夜叉でも登場した妖怪で奈落や魍魎丸に防具として使われていた記憶があります。

何しろ、冥王獣の甲羅は全妖怪中最高硬度誇ります。

 

謎の妖怪が武将の砦を落としたという情報を屍屋獣兵衛から聞いた夜叉姫たち。(翌朝かは不明)

金一貫と聞いてもろはは飛びつきましたが、とわとせつなは乗り気ではありません。

拗ねたもろはは1人で(竹千代は道案内でいます。)、妖怪退治に向かいます。

 

もろはが去った後、とわは獣兵衛に「夢の胡蝶」について尋ねます。

しかし情報は集まっていないようです。

そこで獣兵衛は「夢の胡蝶」に賞金を懸けないかととわに勧めます。

 

必要ないとせつなは言いますが、とわは制止を聞かず賞金額を聞きます。

すると、先ほどもろはは引き受けた賞金首と同じ金一貫と獣兵衛がのたまわります。

(物語的には仕方ありませんが、謀ってますよね……)

 

とわとせつなはもろはに合流することを決め、追いかけます。

そんなことは知らず、もろはは「ようやく、信用できる仲間ができたのに…」と面倒くさい拗ねっぷりをしていました。

竹千代もめんどくさそうにしています。

 

そこに自転車で全速力でとわとせつなが追いかけてくるではありませんか!

もろはは嬉しくなり、意趣返し?を含めて竹千代に速度を上げるように命令します。

とわと竹千代が体力的に限界が来たところで3人は合流し、妖怪退治に向かいます。(もろはは速度を上げたことを竹千代のせいにしてました……)

その妖怪が四凶の1人であることは知らずに……

 

☆ VS渾沌、謎の術に苦戦……

夜叉姫たちは妖怪居座っている落ちた砦に向かっています。

その途中、草むらに隠れる冥福に遭遇しますがあまり気に留めず先を急ぎます。

 

そして砦跡地に到着すると一匹の妖怪がいました。

賞金首にされたことに憤り、「四凶の1人、渾沌である!!」と自分から名乗りました。

夜叉姫たちは少し、少し焦りましたが落ち着いて戦闘に臨みます。
時代樹の思惑通りになっていますね……)

 

渾沌は二匹の狛犬??みたいな妖怪を従え、夜叉姫たちと対峙します。

もろはが紅龍波や斬撃を繰り出しますが、全く歯が立っていません。

それを見かねたとわが妖気を吸い取ろうとしますが、吸い取ることができませんでした。

(狛犬たちも強いようでせつなも苦戦しています。)

 

妖気を吸えなかったのは渾沌が装備している鎧が妖気が纏っておらず、素の強度だけで今までの攻撃を防いでいるようです。

それに加え、見たこともない術を使かわれ夜叉姫たちは追い詰められてしまいます。

そこに謎の雲?霧が現れ、夜叉姫たちを逃がします。

渾沌は「無粋な!」と言いながら手下の狛犬たちに術式の書かれた紙を持たせ、追撃させます。

 

☆ 父子の絆で渾沌をやっつけろ!!

夜叉姫たちを窮地から救ってくれたのは冥王獣の息子「冥福」でした。

冥福は渾沌が自分の父の仇であることを伝えます。

しかしまだ自分は未熟で50年はかかると伝えると、もろははそんなに待てるかと怒り、装備させろと言いました。

 

そこへ渾沌の手下である狛犬?が追い付いてきて、その口に咥えていた紙の術式から渾沌本人も登場します。

見たとこもない術に戸惑いつつも、夜叉姫たちは応戦しますが先ほど同様に歯が立ちません。

そのとき、とわが隙を突かれ攻撃を受けそうになりますが、怯えて甲羅状態となりとわにしがみ付いた冥福の甲羅が攻撃を弾きます。

 

とわは渾沌の攻撃を防げるがわかり、攻勢に出ますが相手も同様に攻撃が聞かず、それに加え謎の術により決定打が打てません。

そこでとわは渾沌の鎧が「妖気を纏っていない」という言葉から逆に妖気を纏わせたらどうなるかに活路を見い出し、自分の妖力を注ぎこみます。

すると、なんと冥王獣の意識が戻ったではありませんか!!

 

冥福は父の会話できたことに喜びますが、自分諸共渾沌を倒せと伝えます。

そして至近距離で雷冥砲を打つように指示します。

冥王獣は最後の力で渾沌の動きを封じ、冥福はそれに合わせ雷冥砲を放ちます。

 

雷冥砲を食らった渾沌は鎧を失います。

冥福は無事、父の甲羅を取り戻すことができました。

とわは、妖気を使い過ぎて動けず渾沌はとどめを刺そうとします。

 

そこにせつなともろはが駆けつけ、「旋風陣」と「赤龍波」を同時繰り出し渾沌にダメージを負わせることができました。

しかし渾沌は謎の術を使い、その場から逃げ去ります。

渾沌に逃げられてしまい、賞金を得られないことにもろはととわは落胆します。

一方、渾沌は夜叉姫たちに復讐を誓います。

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第9話の感想・考察・解説!

今回は四凶の1人である「渾沌」との戦闘でした。

もう完全に時代樹の思惑通りに進んでいて、せつなあたりは不満でしょうね。

しかし今回は倒すまでいかず、逃げられてしまいます。

 

今までの四凶はほぼ登場回で倒されていますからね、そろそろ四凶の強さが怪しくなってきますよね。

それとも夜叉姫たちが強すぎるのでしょうか?

そこは何とも言えませんね……

 

そして前作「犬夜叉」にも登場した冥王獣が登場しましたね。

亡骸ですが……

前作も結構不憫な扱いを受けていたと記憶しています……

 

とわの成長は著しいですが、せつなともろはがどのくらい強いのかはつかみきれませんね……

もろはまたもや「国崩しの紅夜叉」に変化(へんげ)し損なっていましたし……

冒頭の拗ね具合は可愛かったですね!!

 

次回も前作に登場した金禍と銀禍が登場します。

そしてその二匹にとわとせつなは瞳の虹色真珠を奪われてしまうようです。

また予告最後に「殺生丸に復讐できる!!」と謎の妖怪も登場していました。

今後も展開から目が離せません!!

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