半妖の夜叉姫

【半妖の夜叉姫】第2話のネタバレと感想!かごめ家族のその後にほのぼの!

こちらでは「半妖の夜叉姫」のアニメ第2話(2020年10月10日放送)のストーリーをネタバレしています。

 

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【半妖の夜叉姫】アニメ第2話のあらすじ

〈三匹の姫〉
幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。

時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代にタイムスリップしたとわは、かごめゆかりの日暮家で草太の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。

10年後、せつなが賞金稼ぎの少女もろはと妖怪と共に現代に現れる。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第2話のネタバレ!

概要
☆ 幼い頃のわとせつな
☆ 14歳のとわ
☆ もろはとせつなの出会い
☆ そしてまた現代のとわへ
☆ 再びつながる戦国時代と現代

 

☆ 幼き頃のとわとせつな

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

幼少期のとわとせつなの生活を現代のとわが懐かしむ語りで回想するシーンからはじまります。(少し後悔もしている部分もあるようです……)

幼少期のせつなは今の冷静沈着とは違い、「とわお姉ちゃん」と呼んで付いて回る可愛い女の子だったようです。

幼少期のとわのはあまり変わっていないように見えます。

また理由は不明ですがなぜか親である殺生丸とは既に一緒暮らしていないようです。

 

そんなある日、森で暮らしていた二人は火事に巻き込まれます。

二人は離れ離れになってしまい、とわはせつなを探しに行こうとしたのですが左目が突如輝き、それに呼応して空間にできた渦に巻き込まれてしまいます。

なんとその渦は時空を超えるトンネルで、とわは現代にタイムスリップしてしまいます。

 

そして最初に出会ったのが大人になったかごめの弟である草太でした。

そして草太パパと呼んでいるようで養子となり、とわはその後10年現代で暮らすことになります。

第1話でとわが「日暮」と名乗っていた理由が明らかになりましたね!!

 

☆ 14歳のとわ

現代で10年間暮らしたとわですが、ひと時も妹であるせつなのことは忘れたことはありません。

しかし半妖である彼女にとって、現代は生きづらそうでした。

一度、いじめを力づく?で止めた以降喧嘩に明け暮れ、何度も転校を繰り返しているようです。
(そして、なぜか男装してます)

 

でも草太との家族仲は良好で彼の実の娘である芽衣のことはとても可愛がっているようです。

草太が結婚しているとはかごめのいた現代より結構未来のようですね。

 

☆ もろはとせつなの出会い

時はまた戦国時代に移り、賞金稼ぎの14歳のもろはと妖怪退治屋のせつなの出会いが描かれます。

二人は虹色真珠なるものを持っている者同士のようです。

妖怪退治屋側では大人になった琥珀が登場します!!
(イケメンですね!!)

 

そこに虹色真珠を求めてやってきた妖怪「三つ目の上臈」が登場します。

当初妖怪退治屋はふもとの村の依頼の対象はもろはだと思い、彼女を倒そうとしていましたが、実際はこの妖怪だったようです。

 

元から、もろはは「三つ目の上臈」の狙っていたようで退治しようとします。

刀で攻撃しましたが通じないとわかるともろははなんと、封印の矢で「三つ目の上臈」に攻撃しかけます。
(さすがはかごめの娘ですね!!破魔の矢も使えるのでしょうか??)

琥珀はもろはがその力が使えることを不思議がっています。(??)

 

しかしもろはの封印の矢も効かず、紅い虹色真珠を奪われてしまいます。

パワーアップした「三つ目の上臈」はせつなの虹色真珠を奪おうとします。

しかし琥珀の指示で楓の元に誘導することになります。
(そのあとをもろはも追いかけます。)

 

☆ そしてまた現代のとわへ

また現代に場面が移り変わり、喧嘩で聖ガブリエル学園の転校初日を遅刻したとわは教師に叱られています。

「郷に入れば郷に従え」の英文を引用し、聖ガブリエル学園の生徒として正しい態度をしなさいと親の呼び出しなしで解放されます。

 

その頃、義妹の芽衣のところに今朝、喧嘩を吹っかけてきた不良が現れます。

帰宅して、菊十文字の手入れをしていたとわは芽衣が泣いていることに気づき、現場に向かいます。

不良どもは芽衣とその祖母と曽祖父(かごめの母と祖父ですね)を神社の大木に縄で縛りつけていました。

 

三人を人質にとわを痛めつけようとしますが、半妖の身体能力を発揮して圧倒します。
(でも草太との約束を破ってしまったようです。)

芽衣たちを救出するも喧嘩を続けようとするとわに対して、芽衣が怒って泣き出していまいます。
(芽衣のとわに対して「本当は女の子らしく生きたいだよね?」に即答できないとわに笑ってしまいました。)

 

蚊帳の外になってしまった不良どもですが、警察のサイレンが聞けえて逃げ出してしまいます。

とわは芽衣を泣かせてしまったことを後悔して、喧嘩をやめようと決意します。

そんなとき、とわは懐かしいと感じるにおいを感じます。

 

☆ 再びつながる戦国時代と現代

再び戦国時代に場面は戻り、せつなが「三つ目の上臈」を倒そうと行動します。

しかし優位に立ってたところをもろはに邪魔され、スキをつかれてつかまってしまいます。

そしてせつなは右目にある金色の虹色真珠を奪われてしまいます。

 

「三つ目の上臈」はさらにパワーアップするのですが、近くの神社の大木がそれに呼応して再び、時空を超えるトンネルを発生します。

そこに「三つ目の上臈」ともども、せつなともろはは吸い込まれてしまいます。

 

そして、とわのいる現代に現れます。

再び戦国時代と現代がつながりました。

とわは成長したせつなを自分の妹だと気づき、「三つ目の上臈」から助けようと菊十文字で攻撃を仕掛けますが折れてしまいます。

ここで第2話はエンディングとなります。

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第2話の感想・考察・解説!

第2話で私が一番気になったのは犬夜叉やかごめと親しいはずの琥珀が「もろは」が二人の子供だということを知らないということです!!

封印の矢?破魔の矢?をもろはが使っていたことに驚いていました。

もろはは、かごめの娘なのだから使えて当然では??

 

ストーリーの感想・考察・解説!

時代を超える作品らしく、戦国時代と現代を交互に場面展開する感じは面白いですね。

そして何より、日暮かごめの家族のその後が描かれていた心が温まりました。

弟の草太が結婚しているとは驚きでしたが……

 

今回、第1話で共にに行動していた「三匹の姫」であるとわ、せつな、もろはの出会いが描かれました。

3人とも現代に来てしまいましたが、どのように第1話のように戦国時代に戻るのか楽しみですね!!

そして犬夜叉、かごめ、殺生丸、殺生丸の嫁(りんかな??)、弥勒、珊瑚たちがどうなっているのかますます気になってきました。

きっと、三色の虹色真珠が関係してくるのでしょうね……

 

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