半妖の夜叉姫

【半妖の夜叉姫】第11話のネタバレと感想!せつなの変わり様にほっこり!

こちらでは「半妖の夜叉姫」のアニメ第11話(2020年12月12日放送)のストーリーをネタバレしています。

 

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【半妖の夜叉姫】アニメ第11話のあらすじ

〈人喰いの沼の呪い〉

人も獣も鳥も喰うという人喰い沼。

その沼には何かが潜んでいる。

退治に向かったとわとせつなは、沼近くに住む彦丸と千代の兄妹と知り合う。

二人の両親も沼の犠牲になっていた。

千代達を家まで送り届けたとわ達は、兄妹のおばあさんから泊まっていくよう勧められる。

彦丸達から、沼に「毒蛟」という妖怪が棲み着いていることを聞くとわ達。

一方、帰ってこない二人を心配していたもろはは、沼近くでとわ達と合流、妖怪退治に加わる。  

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第11話のネタバレ!

概要
☆ もろは、ホットケーキをのどに詰まらせる
☆ 怪奇!人喰い沼
☆ 半妖姉妹 VS 毒蛟と沼渡の毒毒コンビ

 

☆ もろは、ホットケーキをのどに詰まらせる

草原?でせつながヴァイオリンを弾いているシーンから始まります。

その音を聞きながら、禍一族との戦闘でのせつなとの一体感を感じられたことを思い出し、とわは顔が綻んでいました。

その和み空間を壊すようにもろはの大声が聞こえました……

 

現代から持ち帰ったカセットコンロでホットケーキを焼いていて、作り方がわからず戸惑っていたようです。

とわの助けにより出来上がったホットケーキを”毒見”と称して、もろは一口で食べてしまいました。

すると、案の定喉に詰まらせてしまいます。

 

もろはは辺りを見渡し、水を探しますが…

そこに濁っているが水(もう沼ですね……)を見つけ、駆け出します。

さすがにまずいと持ったとわが、沼目前といったところでもろはの肩をつかみ後ろに押し倒して止めます。

 

なんとその衝撃で喉のつかえ取れたのでもろは的には万々歳です。

その直後、もろはは見つけた沼が鳥を飲み込むの目撃します。

そのことをとわとせつなに話しますが、取り合ってもらえず二人は退治屋に戻ると去っていってしまいました。

(もろは、獣兵衛のもとに戻るそうです。)

 

☆ 怪奇!人喰い沼

退治屋に戻ったとわとせつなは琥珀より人喰い沼の話を聞きます。

そして目撃情報からなんと自分たちが先までいて、もろはが鳥を食べる沼を目撃した場所でした。

二人は早速、その依頼を受け現場に向かいます。

 

一方、もろははなぜか獣兵衛の家を掃除していました。

竹千代に監視の元、借金返済の一環でやられているようです……

「私は化け殺しのもろはだぞ!」と竹千代に対して言いますが、今は何もしていないとツッコまれ、言い返すことができませんでした。

 

人喰い沼に向かったとわとせつなは目的地の近くで言い争う、小さな兄妹を見つけました。

妹が泣きながら兄を止めようとしているが、兄は後ろ髪を引かれながらも進もうとしています。

その様子を見て、先に動いたのはせつなでした。

 

兄が妹を振り切った直後、妹は転んでしまいます。

兄はそれ見て、心配になりますが先に進もうとします。

しかしそこをせつなによって止められてしまいます。

 

遅れて到着したとわは妹が怪我をしていることに気づき、二人の家に戻って治療することにします。

その会話の中、二人の父親が人喰い沼に殺されたことが明らかになり兄である彦丸は仇打ちに向かおうとしていたようです。

それを妹の千代が止めようとしていたようです。

 

兄弟のおばあちゃんと千代に引き留めにより、とわとせつなは一晩お世話になることになりました。

夕餉のあと、千代がせつなのヴァイオリンケースを見つけます。

彦丸と千代の父も琵琶弾きだっとようで、千代にせがまれせつなはヴァイオリンを弾くことになりました。

(妖怪退治に出かけたのになぜ、ヴァイオリンを持っていったのでしょうか??)

 

その演奏中、父親のことを思い出し彦丸と千代は泣き出してしまいます。

どうやら琵琶の演奏中に人喰い沼の”毒蛟”に襲われたようです。

その光景にとわよりせつなの方が心動かされたように思えました。

 

夜更け過ぎ、夢を奪われ眠れないせつなに寝てしまったことを謝り、姉妹トークが始まりました。

二人は人食い沼退治に向かうことを決意し、その決意に乗じてせつなの膝枕で寝ようとしたとわでしたが、避けられてしまいました。

 

☆ 半妖姉妹 VS 毒蛟と沼渡の毒毒コンビ

翌日もろはのところに戻らなかったとわとせつなを探しに、もろはが昨日の沼のところに戻るとそこで二人を発見しました。

二人から人喰い沼の話を聞いたもろはは、協力するといって人喰い沼に対して挑発をします。

すると、毒蛟という妖怪が現れました。

 

もろはは毒蛟に対し、”紅龍波”を放ちますが毒霧の息により攻撃を無効化され自身も毒を受け、その隙に攻撃食らって吹っ飛ばされてしまいます。

吹っ飛ばされた先に生えていた草がかつて今人喰い沼となっている沼を一度鏡のように浄化した巫女が植えていった薬草だったようです。

そのおかげでもろはは毒を少しは軽減することができたようです。

(この巫女の話は彦丸と千代のおばあちゃんから聞いた話です。)

 

二番手としてせつなが”群れ出ちの燕”を放ちますが、もろは動揺に毒蛟の毒霧の息で相殺されてしまいます。

毒霧を直接食らいそうになったところ、とわが助けに入り直撃を免れましたが霧ですので毒を受けてしまいました。

一方とわも同じ状態のはずが、とわは毒霧を無効化できるのか影響を受けてないようです。

 

とわの一撃を受けた毒蛟が様子を伺っているともう一体の妖怪が姿を現します。

なんと濁った沼自体が妖怪だったようです。

沼渡という妖怪が登場し、毒蛟を自らの流体の身体で覆い、守っています。

どうやら毒毒コンビでここら一帯の人間を食べていたようです。

 

沼渡の攻撃を無傷のとわが防ぎます。

しかし先ほど毒霧は無効化できたようですが、毒水(冥加じいちゃん曰く毒液)は無効化することができないようで毒を食らってしまいます。

一方で同じく毒水を食らったせつなの方は毒液は無効化できるようでした。

 

殺生丸の娘たちは姉妹で異なる毒耐性をもっているようです。

弱気になるせつなでしたが、とわの「二人なら倒せる!」という言葉に奮起し、活路を見いだす為に周辺を見渡します。

すると、沼渡が登場したことにより沼底に登場したたくさんの人骨の中に琵琶がありました。

 

その琵琶から彦丸と千代のことを思い出し、沼を浄化した巫女の話に思い当たりました。

そしてもろはが倒れている辺りの薬草を”旋風陣”で巻き込み沼渡に攻撃をします。

(せつなも心で祈っていましたが、もろはは辛うじて避けます……。不憫です。)

 

水を浄化する効果を持った薬草を巻き込んだ”旋風陣”をくらい、沼渡は浄化され見事撃破します。

そして残る毒蛟はとわの斬撃により、撃破しました。

沼渡が倒されたとき、毒蛟は「よくも沼渡を!!」みたいなことを言っていたので良いコンビを結成できていたのでしょうね!!)

 

浄化され鏡のようにきれいになった湖に彦丸と千代がやってきます。

せつなはこの兄妹と父親を思ってか、ヴァイオリンを弾くのでした。

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第11話の感想・考察・解説!

前回に引き続き、四凶と関係のない妖怪を退治するお話でした。

毒毒コンビの毒蛟と沼渡の二体の妖怪を退治しました。

 

前回もそうでしたが、兄妹が登場しましたね。

直近2話を通して、せつなはかなり感情豊かになりましたね!!

少し前のせつななら、千代に頼まれたとしてもヴァイオリンを弾いてあげなかったでしょう。

せつなの精神的成長を見れて、ほっこりしましたね。

 

そしてまたもや、もろはが不憫です。

私がもろは推し過ぎるのでしょうか?

最近、よい見せ場がありませんよね……

 

そして次回はとわが黒髪になってしまうようです!!

半妖の弱点ですよね……

犬夜叉も妖力が弱体して人間になってしまう日がありましたね。

 

前回は半妖が犬夜叉しかいなかったので、気づきませんでしたが全半妖が同日に妖力を失ってしまうようではないようですね。

次回を見れば、明らかになるのでしょう。

四凶の渾沌も関わっているようですし、本筋のお話になりそうですね。

楽しみです!!

 

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