半妖の夜叉姫

【半妖の夜叉姫】第10話のネタバレと感想!もろはが不憫!

こちらでは「半妖の夜叉姫」のアニメ第10話(2020年12月5日放送)のストーリーをネタバレしています。

 

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【半妖の夜叉姫】アニメ第10話のあらすじ

〈金と銀の虹色真珠〉

一つの卵から二つの頭を持って生まれ、強い方がもう一つの頭を喰らうという妖怪、禍一族。

金禍と銀禍の兄弟妖怪は、長年争いあうもいまだ決着を付けられず、その戦いの余波であちこちに被害を及ぼしていた。

退治を頼まれたとわ達だが、兄弟妖怪に取り憑かれたとわとせつなが戦い合い、瞳の虹色真珠を奪われてしまう。

金禍と銀禍は、一族の頭領の女禍に虹色真珠を献上しようとするが、女禍は銀禍を攻撃。

虹色真珠ごと食おうとする。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第10話のネタバレ!

概要
☆ 禍一族の金禍と銀禍
☆ 奪われれた金と銀の虹色真珠
☆ 禍一族の頭領である女禍退治から学ぶ兄弟の絆

 

☆ 禍一族の金禍と銀禍

どこかの草木の育たぬ岩だらけの土地にある洞窟で何かの卵が孵りました。

生まれたのは頭が二つ、体が一つの妖怪でした。

生まれてすぐに頭同士で争い出す妖怪たちを見つめる妖怪がいて、その様子を見て笑っていました。

 

屍屋獣兵衛の依頼で妖怪騒ぎのあった土地に竹千代に乗って向かう夜叉姫たち。

到着した土地は焦げ臭く、荒れ果てていました。

通りすがり、夜叉姫たちに立ち去るように助言した夫婦の話によると妖怪の兄弟喧嘩に巻き込まれた結果だという……

 

そこに”噂すれば影が射す”、兄弟喧嘩をしている二つの頭を持って生まれる禍一族の金禍と銀禍が現れます。

兄弟という言葉に反応するとわとせつな。

その様子を好ましく思わないとわは、喧嘩する金禍と銀禍に近づき喧嘩する理由を問います。

 

強い方がもう一つの頭を食らい1人の妖怪となるのが禍一族の定めらしいが、長年決着がつかずいるらしいです。

長年決着がつかないためにお互いに成長していまい。周囲の被害が甚大になったことのようです。

それでも兄弟で争うはおかしいと諭してくるとわを金禍と銀禍は無視して、喧嘩を始めます。
(会話をしている間も「隙あり!」といってお互いに攻撃していましたが……)

 

その喧嘩の余波で大変なことになっているとわのもとにせつなともろはがやってきます。

とわとせつなが二人揃ったところで、何か感じたのか銀禍が虹色真珠に気づきます。

どうも虹色真珠は禍一族に伝わる強化の宝物らしく、金禍と銀禍は一旦休戦して立ち去ります。

 

夜叉姫たちは呆気にとられますが、彼女たちが追い払ったと勘違いした先程の夫婦が御礼をしたいと言ってきました。

断ろうとするとわとせつなですが、喜んで御礼を貰おうとするもろはに押し切れらてしまいました。

そんなもとはを二人はジト目を向けます。

 

☆ 奪われれた金と銀の虹色真珠

その夜、偶然出会った夫婦に夕ご飯をもてなされた夜叉姫たち。

もろはは1人、たらふく食べていました。
(あまり裕福ではなさそうですが、大丈夫なのでしょうか??)

そこにこっそり、金禍と銀禍と現れます。

 

金禍と銀禍はとわの左目とせつなの右目から二人の身体に取り憑きます。

取り憑かれたとわとせつなはお互いに戦いを始めてしまいます。

ちょうど、もろはが「こんな仲いい姉妹もいるのに」と語ったところでした……

 

取り憑かれ自分たちの思い通りに動けず、困惑するとわとせつな。

その時、もろはが「金禍と銀禍に操られているだけだ」と助言してくれます。

そこからせつなは退治屋の薬を使用することに気づきます。

 

ようやく退治屋の薬を出すとそれを宙に投げ、とわに薬袋を斬らせます。
(偶然でしょうが、あとで「さすが姉妹」だととわは喜びます。)

降り注ぐ退治屋の薬により、見事金禍と銀禍から解放されたとわとせつなですが、虹色真珠を奪われてしまいます。

 

金禍と銀禍は目的は達したとばかりに逃げていきます。

夜叉姫たちは竹千代をすぐに呼び出し、追いかけます。
(荷物と取りにいったもろはが、「ちょっと待って」といったにも関わらず置いてかれてしまいます……)

 

☆ 禍一族の頭領である女禍退治から学ぶ兄弟の絆

金と銀の虹色真珠を奪った金禍と銀禍は禍一族の頭領である女禍に報告します。

体中を煌びやかな宝物を装飾し、金貨と銀貨より一回りほど大きい妖怪です。

女禍は「よく取り返した」と褒め、「これで殺生丸に復讐できる」と呟きます。

 

そして女禍は金禍と銀禍の妖力を奪おうとし、二人は引き裂かれ銀禍は捕まってしまいます。

女禍は金禍に対し今まで争っていたのだからと別に良いだろうと言われますが、金禍は弟である銀禍を助けようと女禍に攻撃を仕掛けます。

金禍の炎の攻撃は女禍に有効なようですが、火力が足りません……

 

その場にとわとせつなが到着します。

兄金禍が弟銀禍を助けようとしている光景に兄弟の絆を感じ、とわは幼い頃の自分たちを想起します。

そしてせつはの方も何かを思い出しそうになっており、幼い頃のあの森での火事の情景が頭の片隅でちらつきます。

 

とわとせつなの近くに女禍の攻撃により金禍が吹き飛ばされてきます。

金禍はとわとせつなに弟銀禍を助けるために手を貸してくれるように頼んできます。

虹色真珠を奪われた件もありますが、兄弟の絆に心打たれ?虹色真珠を返すことを条件に助けることにします。

 

とわが行こうとしましたが、何かを感じたのかせつなが「私が行く」と宣言しました。

せつなと金禍は女禍を倒すために行動を開始します。

金禍は女禍に自分の炎が有効だと伝え、せつなの薙刀「兼光の巴」に炎を纏わせます。

 

金禍は弟銀禍を助けるために動き、せつなは女禍に退治するために動きます。

金禍の炎の纏った旋風陣によりせつなは女禍の左腕を斬り落とします。

その痛みに耐えかね女禍は銀禍を離します。

 

金禍は銀禍を受け取りますが妖力を奪われすぎたのか虫の域です。

そこに追い打ちをかける女禍の攻撃が迫ります。

金禍は弟を庇い、その攻撃を食らってしまいます。

 

女禍がその攻撃の隙と攻撃があったことに喜んでいる隙にせつなが猛攻撃を仕掛けます。

そして金禍の炎を纏った「群れ出ちのツバメ」で女禍を倒します。

女禍はせつなが殺生丸の娘と気づかぬまま、倒されてしまいました。

 

しかし金禍と銀禍はもう助からないダメージを負っていました。

金禍は「弟銀禍がいたから、まで生きてこられたことに気づいた」と呟き、お礼を言い虹色真珠をとわとせつなに返し、銀禍ともに消滅してしまいました。

せつなは今回の戦いで記憶を思い出したのかどうかわかりませんが、少し様子が変でした。

 

そこに置いていかれ走ってきたもろはが到着しますが、妖怪が消滅した後で懸賞金がもらえないと落胆します。

消滅した際に残った灰を集めようとしますが、風に持ってかれてしまいました……

 

【半妖の夜叉姫】アニメ第10話の感想・考察・解説!

禍一族の金禍と銀禍から兄弟(姉妹)の絆をとわとせつなが学んだお話ではないでしょうか。

生まれたときからお互いに殺しあうことを定められた禍一族からこのような話になるとは思いませんでした……

今回の妖怪退治依頼を通して、何かせつなに変化が訪れるのでしょうか?

 

金禍と銀禍は目からとわとせつなに取り憑いたところはどのような原理か不明ですが、虹色真珠自体に取り憑いた感じでしょうか。

そもそも虹色真珠が瞳にあるのも謎ですね……

 

話は変わりますが、一人っ子とは言え今回もろはがあまりにも不憫だと思いました。

可哀想過ぎです。もうネタキャラと化してましたよ……

 

次回も妖怪退治の話かつ兄妹がらみになりそうで、少し不安です。

もろはに光あれです。

 

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