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【ハイキュー4期】アニメ第5話の感想ネタバレ!シャッフル試合!

こちらでは「ハイキュー4期」のアニメ第5話(2月7日放送)のストーリーをネタバレしています。

合宿に参加した日向・影山の様子や、その他の選手などについて、感想と一緒にまとめています。

 

【ハイキュー4期】アニメ第5話のあらすじ

《空腹》

再び白鳥沢3年OBとの練習試合。

一方影山のいるユース強化合宿ではポジションをシャッフルしての練習試合が行われていた。

宮城県1年生選抜強化合宿、全日本ユース強化合宿ともにいよいよ最終日を迎える――

 

前回第4話の内容はこちら↓

【ハイキュー4期】アニメ第4話の感想ネタバレ!百沢を導く日向に感動!

 

【ハイキュー4期】第5話のネタバレ内容

概要

☆火焼の言葉
☆百沢の成長
☆学ぶべきことの多さ
☆シャッフル試合
☆宮侑が告げたこと
☆金田一の思い
☆日向と影山

 

火焼の言葉

シャッフル試合直前、影山は過去のことを思い返していた。

セッターとして様々な思いを巡らせる。

そんな中、火焼は影山の過去の噂について聞く。

中学の頃、影山は天才と呼ばれており3年で上がって来ると思っていたが、結局上ってこないまま終わったと。

 

それを聞いた火焼は、”天才の定義”を口にする。

「天才は完璧とは程遠い存在」

いくら”天才”と呼ばれようとそのことだけで完璧とは言えないのである。

百沢の成長

2対2のプレイで月島と五色は、国見と百沢と対戦していた。

二人で守り、攻めていかなければならない状況で苦手を補ってくれる相手はいない。

攻めるのも守るのもペアとの息を合わせなければならないのだ。

そんな中で百沢が急激に成長していた。

 

日向の言葉のおかげか前回よりかは、余裕を持ってプレイしていた。

また、2mという高身長を活かした攻撃や守りもできるようになってきている様子だ。

相手が確実に狙ったサーブでもボールに触れることができる百沢には、とても有利に働くのだ。

前回までの百沢とは、格段に違った姿を見せているのだった。

 

学ぶべきことの多さ

合宿のサポーターとして働く日向。

選手一人一人の動きを見る度に自分もできるようにならなければと奮起させる。

選手のサポートもしながら自身に何ができるかを探る日向。

白鳥沢のエース、牛若にも臆することなく質問をぶつけていた。

 

牛若だけではなく、そこにいるメンバーに気になることは質問し、動きをまねしてみたりと自分を強化するために努力を惜しまないのだった。

 

シャッフル試合

ポジションをシャッフルして行った練習試合。

影山は、スパイカーのポジションに付く。

宮が打つトスも軽々と拾ってみせた。

周りの影響もあり、影山自身も成長していることが窺える。

 

ポジションを変えることでどんな才能の芽が出てくるか分からない。

その芽を認識することも大事なことであるのだ。

同じポジションだけでは、決して気づけないことが必ずある。

影山もそのことを理解している様子。

 

宮侑が告げたこと

試合後、宮は影山に今日の感想を聞く。

スパイカーをやってみた感想を聞かれた影山は、やりやすかったと答える。

その答えに宮は、「俺のトスを受けられない奴はポンコツだ」という。

そして、影山にセッターではなくスパイカーが向いているのではないかと告げるのだった。

 

セッターをしているとき、影山は小難しいことを考えているように見えたようだ。

しかし、影山は”セッター”という自分のポジションを揺るがすつもりはない様子。

宮の「おりこうさん」発言もあってか、いつも以上にポジションについて考え込んでいた影山だったが、揺るがない信念がそこにはあった。

宮の言葉の意味は、深いものではないというがその真意は謎である。

 

金田一の思い

合宿終わりの帰り道、金田一は日向に影山の様子について尋ねる。

日向の「どうしてだ」という返しに金田一はこう返した。

「影山のプレースタイルが変わってたから」

金田一は、中学の事を未だに気にしていた。

 

独壇場の独裁者であった影山のトスを取らなかったこと。

そのことに後悔をしている様子だった。

しかし、日向は「譲れなくてケンカするのは普通だ」という。

誰にも譲れないものがある。

 

そのことでケンカしたり、意見がぶつかることは悪いことではない。

そのことを日向は言いたかったのだろう。

その言葉を聞いて、金田一の中で今までのことが少し吹っ切れたような感じがした。

そして、春高戦で再会することをお互いに誓うのだった。

 

日向と影山

合宿から帰還した翌日、日向と影山は朝一番で学校へ登校していた。

それはもちろん、朝練のためである。

二人でトスをしながら合宿のことを話す。

その中で影山は、”小さな巨人”がいたと日向に告げる。

 

影山が出会った小さな巨人とは、星海光来のことだった。

日向と同じで低身長だが、高く跳びアタックする。

その姿を見た影山は、日向に言う。

「お前もっと跳べるぞ」

 

その言葉を胸に次の試合に向けて練習に励むのだった。

 

【ハイキュー4期】第5話の感想

ハイキューは、選手一人一人がそれぞれに成長している姿が見えるのでいいですよね。

これまでにみんないくつもの壁に突き当たってきましたが、その度に乗り越えてきたからこそ、今の彼らがあるのだと。

しかも、4期となると、過去の苦悩を振り返るシーンなどを見ると、とても懐かしい気分になりますね。

 

また、私自身、白布くんですかね!

あの顔で主張してくる感じがたまらなかったですw

宮くんもあのマロ眉がたまりません。

絶対性格良いですよね。

 

それぞれの場で成長した日向と影山は、今後どんなプレーを見せてくれるのでしょうか。

楽しみですね!