アニメ

【八男って、それはないでしょう!】第1話の感想ネタバレ!注目の異世界貴族アニメがスタート!

こちらでは、「八男って、それはないでしょう!」第1話(4月2日放送)のストーリー内容をネタバレしています。

物語のはじまりから、現世から異世界へ来る流れ、魔法との出会いなど、感想と一緒にまとめています。

「八男って、それはないでしょう!」の全作品を無料で見放題することができます!

詳しくはこちら↓

【八男ってそれはないでしょう!】の動画を無料視聴できる動画配信サービスまとめ!

 

【八男って、それはないでしょう!】第1話のあらすじ

《 八男って、それはないでしょう! 》

商社勤めのサラリーマン・一宮信吾がうたた寝から目覚めると、 見知らぬ世界でバウマイスター家という貴族の息子・ヴェンデリン(ヴェル)という名の 5歳児になっていた。

戸惑いつつも、一先ず貴族の息子であれば食べるに困らないと安心するが、 実は僻地の貧乏貴族の八男である事実を知り――。

 

【八男って、それはないでしょう!】第1話のネタバレ内容

概要 

・オープニング
・現世の回想から異世界へ
・意外な才能、魔法との出会い

 

・オープニング

何やら広大な土地で土木作業をする所からアニメは始まります。

執事の様な出で立ちの男から促され、魔法の力で土地を崩している男がいます。

この男こき使われているようですが、妙なことに「伯爵」や「御屋形様」と周りの人間から呼ばれています。

 

主人公と思われるこの男は、くたくたになりながら自らの住まいへ帰ります。

そこは、雄大な土地に建っている立派なお城で、家族と思われる何人かの女性に迎えられます。

疲れたようで、自分の寝室へ行き「この生活も10年前から始まったのか」と呟く主人公。

ここから場面は回想へと移ります。

 

・現世の回想から異世界へ

仕事から帰り、部屋で寝転ぶサラリーマンと思しき男。夕食を自炊し、作り置きのおかずが冷蔵庫にたまっていることから庶民的な生活が伺えます。

仕事で疲れたのでしょうか、ご飯を食べようとしたところで男は眠りに落ちます。

目を開けるとそこはまるで社交場のような景色が広がっていました。

 

「 よくできた夢だな」と思いこみ再び眠りに落ちる男。

しかし、誰かの声で起こされ目を覚ますと、そこは再び先ほどの社交場の様な場で賑わっていました。

そして、男は10歳位の姿になっていました。

夢じゃないのか?と困惑します。

 

そこへ、自分の兄であるというエーリッヒがフォローに入ります。

ここで初めて自分の名前はヴェンデリン(ヴェン)であり、貴族の家系で、この場は自分の長兄にあたるクルトの結婚式であると聞かされます。

突然の展開にも「まさかこんなことになるとはな」と案外落ち着いているヴェン。

 

特に、その日の豪華な料理をみて、「貴族の生まれなら食いっぱぐれることはないな」と安心した様子。

しかし、翌朝食卓に並んだ料理に驚きます。

ボソボソした茶色いパンとほぼお湯の味がする薄味スープ。

 

エーリッヒに事情を聞くと、昨日の豪華な料理の数々は結婚式用に用意した特別なメニューであるとの事。

招待客の前ではケチな所は見せられないという貴族のプライドから用意された料理であると知ります。

でも、貴族の三男なら少しは自分にも恩恵があると考えるヴェン。

そこへ新たにヘルムートという兄が現れます。

 

続いて、パウル、ヘルマン、バルター、カールと次々に現れ、結局ヴェンはその一番末っ子である八男だと知ります。

「八男って、それはないでしょう!」と叫ぶヴェン。

ここでオープニング映像が流れます。

 

・意外な才能、魔法との出会い

ヴェンはより細かく現状を確認します。

今住んでいる所は人口800人のど田舎であること。

長兄クルト以外の兄たちは、家を出て王都で自分が生きていく道を探すこと。

そして、5歳でありながら、自らも何らかの生きる術を身に付けなければならないと悟りました。

 

「遊んでばかりだと、後で苦労するからね」というエーリッヒの言葉のもと、ヴェンは何か良い本は無いかと倉庫を探します。

そこには1つの水晶があり、説明書には「この水晶で魔法の才能を確認できます」と書いてありました。

 

さらに、「魔法を使えるほどの魔力の持ち主は数千人に一人で珍しい、魔法には遺伝が無く 全ての人に平等である」とも書いてありました。

子どもだましだと、半信半疑ながらもヴェンは確認を試みます。

ヴェンが水晶に向かって強く念じると、しばらくした後に水晶は虹色に輝き始めました。

 

説明書の最後には、虹色に水晶が輝いた場合魔法の才能があると書かれており、専門書を読むようにとの事。

ヴェンは急いで父に他の本はあるかと尋ねますが、他には無いとの事。

それもそのはず父は文字すら読めなかったのです。

森で力を試そうにも魔法の使い方が分からず、四苦八苦するヴェンのもとに、金色の長髪でマントを身にまとった男が空から舞い降りてきます。

 

魔法使いを自称する男。

そして、二人は凶暴なイノシシに遭遇し、男はヴェンの後ろに立ちながら魔法の使い方を教えます。

「イメージして、風の魔法だ」

訳が分からないままヴェンが念じると緑の光を放ちながらイノシシに向かって風が起こりました。

 

「おめでとう、君の初めての魔法だ」

しかし、まだまだダメージを受けていないイノシシは再び二人を襲おうとします。

今度は男が指1本で先ほどの何倍もの力で風を起こし、一撃でイノシシを倒しました。

並々ならぬ力を持つこの男、名をアルフレッド・レインフォードと名乗ります。

その力に驚愕するヴェンに対してアルフレッドは「安心して、君は私を越える魔法使いになる」と伝えるのでした。

 

【八男って、それはないでしょう!】第1話の感想

いやー、始まりました!「八男って、それはないでしょう!」

公式サイトのあらすじやPVを視る限り、何やら様々な思惑が交錯する異世界アニメという感じで、権力や陰謀が渦巻く貴族社会で主人公がどう生きていくのかとても楽しみでした。

現世から異世界への眠りに落ちるシーンはヌルッと流れ、個人的に気になりましたが、主人公の楽観的な面も相まって、とても自然に異世界のお話が始まりました。

貴族というからに華やかな世界をイメージしましたが、どうやら主人公ヴェンの生まれは貧乏貴族のようですね。

 

ヴェンの悲痛な叫びが作品のタイトルにもよく表れています。

現世での一宮信吾時代のシーンも少し出ましたが、質素な暮らしをしていたようですね。

せっかく異世界に来たのに、生まれが貧乏貴族で少しかわいそうになってしまいました。

しかし、そこで一筋の光である才能、魔法と出会うわけですね 。

 

自分の現状を知ったときヴェンは「俺の人生詰んだ―」と嘆いていましたが、 魔法の才能を見つけ、さらに魔法使いであるアルフレッドとも出会います。

ちょっとほっとしました。

このアルフレッド、めちゃくちゃ強そうなのに「安心して、君は私を越える魔法使いになる」って、どれだけヴェンには才能があるんだって感じですね!

 

また、すでにこの時点でその才能を見抜いているアルフレッドもすごいなと思いました。

さあ、果たしてここからヴェンが魔法の力を駆使して、どうやって貴族社会を生きていくのか!

アルフレッドに教わり、ヴェンはどれだけ成長していくことが出来るのでしょうか?

次回からも目が離せません!!

「八男って、それはないでしょう!」の全作品を無料で見放題することができます!

詳しくはこちら↓

【八男ってそれはないでしょう!】の動画を無料視聴できる動画配信サービスまとめ!

関連記事

  1. 【ひぐらしのなく頃に】梨花の死亡理由は?誰に殺されたのか

  2. X-MENダーク・フェニックスは面白い?ストーリーの内容と感想【結末の…

  3. 【うまよん】までを見るならここ!一気見で見たい動画を無料で見るにはどん…

  4. 【呪術廻戦の相関図】階級別で分かりやすくキャラクター解説!虎杖の階級に…

  5. 【あひるの空】アニメネタバレ第3話と感想!イケメン常盤が初登場!

  6. キングコング髑髏島の巨神の生存者まとめ!最後まで生き残ったのは8人!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

最近の記事

  1. アニメ

  2. 秋アニメ2020

  3. 秋アニメ2020

  4. 秋アニメ2020

  5. アニメ

PAGE TOP