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【グランブルーファンタジー】アニメの時代設定は?世界観や登場種族の特性についても

2019/10/01
 
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アニメ「グランブルーファンタジー(グラブル)2 」が放送となりますが、今回はグラブルというアニメの設定や世界観、登場する種族の特性についてまとめてみました。

【グランブルーファンタジー】アニメの時代設定

アニメ「グラブル(GRANBLUE FANTASY The Animation)」の時代設定は、近世です。

近世とは、中世と近代の間の時代で、西洋では17~18世紀頃、日本では、安土桃山時代~江戸時代の頃です。

 

近世というと、11世紀頃に大帝国となった東ローマ帝国の軍事経済が破綻し、寒冷化による食物不足で税収入が減少したことなどがきっかけで滅亡した時代から始まっています。

その後、

  1. ローマ・ギリシアの文化を復興させようとしたルネサンス時代
  2. キリスト教文化の改ざんが行われた宗教革命
  3. ヨーロッパ人が海を渡って他の大陸で略奪や搾取を行った大航海時代

この辺りが近世で、近世が終わると、市民革命・産業革命をきっかけとして近代が始まります。

つまり、近世は、ヨーロッパが荒れに荒れていた時代ということですね。

 

日本の近世はというと、室町幕府の滅亡から明治維新までの辺りが近世で、

  1. 争いで京が焼け野が原になり、身分の下の者が上の者を圧倒する下剋上の結果、滅亡した室町幕府
  2. やりたい放題にやってきた幕府から政権を取り上げ天皇制度を確立した明治維新

この辺りが近世で、明治維新が起こると、近代へ突入しています。

 

つまり、グラブルの時代設定は、若者や身分の低いとされていた者たちが古い(近世の)社会形態を覆し、新しい世界(近代社会)を立ち上げる改革の時代ということですね。

 

グラブルの世界観

グラブルの世界観は、空に島々が浮かんでいて、生息している種族は主に4種類いるという世界観です。

空に浮かぶ島々は、騎空艇という空を飛ぶ船で行き来することができ、騎空艇を操縦する騎空士の主人公は、伝説の島を目指して、空に浮かぶ島々を旅しています。

近世でありながら、騎空艇などの優れた科学技術が登場する理由は、現在の登場人物たちの前に空の世界を支配していた人々が創り上げたという設定になっています。

 

グラブルに登場する主要な民と種族設定

グラブルに登場するキャラクターは、1つの領土に住む人々を指すや、その民がさらに分類された種族という設定があります。

空の民:グランが冒険で出会う人々

ヒューマン:ほぼ人間

現在の空に住んでいる住人たち。

私達人間とほぼ同じような容姿である。

ドラフ:角が特徴的

頭に2本の角を持っていて、角の生え変わりはない。

男性陣は身長2メートルを超える大柄。

基本的に手先が器用で大酒飲み。

エルーン:耳が特徴的

人間の風貌に獣の耳を持っている。

その耳ゆえ聴覚も鋭いらしい。

ハーヴィン:小さい人々

小柄な種族で、慎重は1メートル弱ほど。

ハーヴィンを知らない人に子供扱いされたり、就労に苦労したりしているらしい。

星の民:グラブルの世界で最強の民

かつて空の世界を支配したという種族。

独自の技術や圧倒的な力を持っており、騎空艇などを造ったのも彼ら。

寿命が長く、執着心がないという性格。

 

しかし、星の民は、星の民よりも弱いけれど団結して圧倒した空の民に、覇空戦争と呼ばれる戦いで破れ、歴史の表舞台から消されていた。

まだまだ謎が多く、真相は多く語られていない。

 

自律兵器星晶獣:ドラゴンなど

空の民が兵器として使用した強力な生命体。

覇空戦に用いられ、空の民を大いに苦しめた獣。

戦いが終わった後は、星晶と呼ばれる結晶となって各地に眠り、封印されている。

 

封印されながらも、その力があまりに強大なため、超常性を認める者たちの信仰の対象となっている。

基本的には星の民の戦闘指示に従うとされるが、空の民に味方する星晶獣や、自由気ままに行動する星晶獣、島に恩恵をもたらす星晶獣もいる。

 

星晶獣たちの姿かたち、性格はそれぞれ全く異なるが、基本的には巨大な体を持つことが多い。

 

この他にも月の民とか登場します。

 

まとめ

グランブルーファンタジーの時代設定は、近世の革命時代で、登場する主要な民は空の民-ヒューマン・ドラフ・エルーン・ハーヴィンという種族なのでした。

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