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【グラブル】アニメネタバレ第4話のストーリーは?グランサイファーが動かなかった理由

 
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こちらでは「グランブルーファンタジー」のアニメ第4話のストーリーをネタバレしています。

第4話のタイトルの意味や、フュリアスの計画内容、ラカムの飛空艇が動かなかった理由などについて、結末までネタバレしています。

グラブル第4話のあらすじ

ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け、追い詰められたグラン達。

彼らの逃亡を助けたのは、操舵士の男・ラカムだった。

一行は島から旅立つため、ラカムを操舵士として迎え入れたいと提案するも断られてしまう。

彼は幼い頃に魅せられた、古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。

数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因――。

それはかつて、自らが丹精を込めて修理したグランサイファーで墜落を経験した過去にあった。

墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず、グランサイファーはピクリとも動かない。

ラカムはグラン達に協力したいが、他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。

 

タイトル名〈操舵士の決意〉のネタバレ

〈操舵士の決意〉というタイトルがグラブルの第4話につけられている理由は、ラカムがとうとう、自分の騎空艇以外で空を飛ぶ決意をしたからです。

今までは、自分の騎空艇・グランサイファーじゃないと飛ばないと固く決心をしていたラカムですが、今回、グランサイファー以外の船でも飛ぶ決意をします。

人々を助けたいというラカムの強い思いが、ラカムが再び操舵士になることを決意させたのでした。

 

【グラブル】アニメネタバレ第4話のストーリー

グラブルのアニメ第4話のストーリー要点は以下の通りです。

  • ラカムの隠れ家:メンバー参加は拒否
  • ドランクとスツルムに再会:彼らの目的とは
  • ラカムの決意:グランサイファー以外の飛空艇で飛びます!
  • フュリアスの計画:ティアマトの怒り
  • グランサイファー起動!:グランサイファーが動かなかった理由

 

ラカムの隠れ家:メンバー参加は拒否

フュリアス戦に参加したラカムの銃撃によってグラン一行を地下通路へ案内しました。

地下通路でラカムと再会したグランたちは、ラカムの隠れ家にお邪魔します。

そこで、グラン一行は、ラカムにメンバーの操舵士として参加してほしいと頼みます。

 

しかし、ラカムはあっさりと断りました。

理由は、ラカムが全てを捧げている騎空艇「グランサイファー」以外では飛びたくないからでした。

 

ラカムは過去にグランサイファーを操縦していて、強風のため墜落しています。

もうグランサイファーの修理は完了しているのに、動かないグランサイファー。

グランサイファーをもう一度飛ばすまで、どこにも行くことはできないと言うのでした。

 

グラン一行は仕方なく諦め、エインガナ島に危険が迫っていることを知らせにいこうとします。

エインガナ島が壊滅の危機にあると知ったラカムは、グランたちに同行するのでした。

 

ドランクとスツルムに再会:彼らの目的とは

ドランクとスツルムもグランたちを探していました。

どうしてもグランたちに島を出ていってほしい様子。

飛空艇を受け取らないなら、無理やり船に乗せるしかないと、戦うことになります。

 

カタリナは、ドランクとスツルムが、帝国軍と共に動いているのかを聞き出そうとしますが、2人は話をはぐらかし答えません。

しかし、分かったことは、どうやらドランクとスツルムは帝国軍の手下ではないということです。

ただ、フュリアスの島壊滅計画は知っているようで、どうやらグランたちがいることで危険な目に合う島を守りたいから、グランたちに飛空艇をあげて島を出させようとしているようでした。

 

ラカムの決意:グランサイファー以外の飛空艇で飛びます!

フュリアスが島を壊滅させようという計画がとうとう実行されたようで、異常な突風が吹き荒れる天候となっています。

ルリアによると、空の雲の中に何かいて、それが天気を操っているようでした。

島の人々を助けるために、船で脱出することを思いつくラカムでしたが、船を操縦できる者が見つかりません。

 

そこで、自分が操縦することに決めるのでした。

ラカムはつい、自分のグランサイファーのことを考えてしまいますが、島の人々を助けることに専念しろと自分に言い聞かせます。

 

悪天候の原因:ティアマトの怒り

島に強風と悪天候をもたらす者、それは、風を司る島の守り神・ティアマトでした。

ティアマトは星晶獣で、風を操ることができますが、島に守り神として眠っていたのです。

しかし、フュリアスが何らかの細工を仕掛けたことで、ティアマトは目を覚まし、怒り狂っている為に、島の天候は大荒れしているのでした。

 

ルリアは自分がティアマトをなだめると言い出し、自分をティアマトの近くまで連れて行ってほしいとラカムに頼みます。

ラカムは信じるしかないとルリアに願いをたくし、悪天候の中へグラン一行を連れて行くことを決めるのでした。

 

グランサイファー起動!:グランサイファーが動かなかった理由

ラカムは、グラン一行をグランサイファーへ乗せます。

グランサイファーが今まで動かなかった理由が分かったというラカム。

 

グランサイファーが今まで動かなかった理由、それは、強風の中、ルリアたちをティアマトのところまで乗せていくというこの日が来るのを知っていたからだと、ラカムは言います。

グランが空の旅を始めるのにずっと機会を待っていたのと同じように、グランサイファーも、空を再び飛ぶ機会をずっと待っていたのです。

グランサイファーと心から繋がるラカムには、それがよく分かるのでした。

 

まとめ

ラカム「俺はグランサイファーじゃないと飛ばないぞ」

ラカム「島の人を助けるなら他の船で飛ぶのも仕方ないか」

ラカム「他の船は全滅じゃないか」

ラカム「グランサイファーで飛べる!」

ラカム「グランサイファーで飛ぶタイミングは、今だったのか!」

 

グラン一行を乗せたグランサイファーは、ティアマトに近づく為に、ラカムに操縦されて悪天候の中へ入っていきます。

ルリアはどのようにティアマトの混乱をなだめることができるのでしょうか?

次回が楽しみです。

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