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【あひるの空】アニメ第8話のネタバレと感想!ビンタされ退学処分になるトビ!

 
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こちらでは「あひるの空」のアニメ第8話(11月20日放送)の内容をネタバレしています。

土下座する百春と一匹狼のトビについてや、トビをビンタする円、インターハイを目指したいトビ、退学処分になるトビなどについて、感想と共にまとめています。

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【あひるの空】アニメ第8話のあらすじ

〈アヒルとトビ〉

問題を起こした場合即廃部を条件に、顧問をつけてもらい活動を許可されたクズ高男子バスケ部。

その矢先、ヤスたちと校舎裏でひと悶着したトビが、女子バレーボール部が練習する中で無理やりバスケの練習をした挙句、部員にけがをさせてしまう。

百春の土下座により何とかその場は収まったものの、翌日には体育館でトビがほかの生徒と暴力沙汰を起こす。

顧問となった五月は惨状を見て廃部をつきつけるが、トビが自分はバスケ部ではないと宣言したことでなんとか廃部は免れた。

しかし、百春や空には釈然としない思いが残る。

アニメ第7話の内容はこちら↓

【あひるの空】アニメ第7話のネタバレと感想!トビが広島弁で登場!

 

【あひるの空】アニメ第8話のネタバレ

あひるの空のアニメ第8話のストーリー要点は、以下の通りです。

  • 土下座する百春と一匹狼のトビ
  • トビをビンタする円
  • インターハイを目指したいトビ
  • 退学処分になるトビ

  

土下座する百春と一匹狼のトビ

前回の第7話で、暴走したトビが体育館で1人バスケをしているところ、女子生徒にぶつかって怪我をさせるという大惨事が起きてしまいました。

百春は、怪我をし、脳震盪を起こした生徒に土下座をして謝ります。

 

一方、車谷空は、トビの起こした事件に大激怒をしていました。

あんなのがバスケ部員と思われたら、廃部になってしまう可能性があると心配しています。

しかし、空は、トビが使っていたボールを見て、トビがずっと1人でコートのない場所でバスケをしてきたことに気が付きます。

 

夕暮れ時に、トビが自分のボールを探しているところに現れた空は、安原と怪我した女子生徒に謝って、バスケ部に入ればいいと提案しますが、殴られてしまいます。

トビは、ボールとゴールがあればそれでいいと言います。

 

トビをビンタする円

トビの事件をまるく収めた百春でしたが、次の日もトビは体育館で、6人相手に喧嘩をしていました。

空は、トビの荒れ様に怒りますが、円は一歩先を行ってトビをビンタするのでした。

バスケをするなら、最低限のルールくらい守れと言います。

 

そこへ、生活指導でバスケ部顧問の五月正義先生が現れました。

惨事が起こった後の体育館の様子を見て、理由も聞かずにバスケ部を廃部にすると言います。

しかし、トビはバスケ部とは関係がなく、全て自分1人でやったと言います。

 

それを聞いた五月先生は、バスケ部の廃部だけは無しにするのでした。

 

インターハイを目指したいトビ

無事に廃部を免れた百春でしたが、トビのことで面白くない顔をしています。

また、円と空も、トビのことを話していましたが、円は、トビは卑怯な奴ではないと言いました。

そして、空は、トビが妹と電話している姿を公園で見かけます。

 

トビに会いたがる妹に、トビは夏のインターハイの時に、広島で会えると約束します。

トビは、もともと、広島でバスケをしていて、高校からもバスケで声がかかっていたのですが、親に勘当されて、神奈川のおばさんのところに追いやられたのでした。

 

電話を聞いていた空は、自分たちはインターハイに行くと言います。

「無理だ」というトビに、「行く気がないなら、できない約束なんかするな」と言います。

そして、空も、トビと同じ様に待っている人に会いに行く為に、バスケを頑張っていることに触れるのでした。

 

トビは、空にバスケでタイマンを張ろうと提案します。

空が勝ったら、ちゃんとバスケをやって、待っている人(妹)に会いに行くと、空は誓わせます。

そして、長い勝負の末に、空はトビからボールを奪い、勝つことができたのでした。

 

退学処分になるトビ

トビとの勝負に勝ったことで喜んでいた空でしたが、そこへ五月先生が来て、トビが退学になったことを伝えます。

空は、「あの事件は、全部僕がやりました!」と嘘を付きますが、そんな空に安原が突っ込みを入れます。

安原と鍋島と茶木は、トビに殴られた奴らを連れてきて、理由を聞いてトビの処分を考え直すようにと、五月先生に頼むのでした。

 

【あひるの空】アニメ第8話の感想

いいですねぇ~仲間って。

そして、新しい仲間ができるって。

百春が面白くなさそうな顔をしていたのは、トビをバスケ部に入れたかったからですよね、きっと。

安原も、同じことを考えていたから、トビのケンカ相手のことを探っていたのですよね、きっと。

 

でも、夕方の公園でトビと空がバスケをしている時、五月先生も安原たちも、なんで彼らが公園にいるって分かったのでしょうね。

そんなに学校から近い公園なのですかね。

それとも、誰かがそこにいると言ったのかな。

 

ところで、トビは父とのバスケの思い出があって、ボールは父からもらったものだったのですね。

泣けますね。

妹も、トビを慕っている姿が、泣けますね。

 

そして、五月先生、今はまだバスケ部に興味ないっぷりですが、絶対「実はバスケに詳しい先生だった」ってパターンですよね。

 

次回、どんな理由でトビの退学処分が取り消しになるのか、楽しみですね。

退学を取り消すほどの喧嘩の理由って、何なのでしょう・・・。

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