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【あひるの空】アニメ第6話のネタバレと感想!千秋がコートに帰ってきた!

 
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こちらでは「あひるの空」のアニメ第6話(11月6日放送)の内容をネタバレしています。

クズ校に新たな挑戦が始まったことや、缶を踏んで転ぶ空、千秋の登場や、試合の最後30秒などについて、感想と共にまとめています。

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【あひるの空】アニメ第6話のあらすじ

〈今しかねえ〉

疲労も限界を超えている中、空は母から教わった両手打ちのシュートを決め、チームの空気を変えた。

丸高との点差は絶望的だが必死で戦うクズ高。

試合を見ていた千秋はその状況に背を向け立ち去っていった。


一生懸命なクズ校の姿にいらだつ丸高の不良たちが試合を妨害。

憤るクズ高メンバーを制し、試合を続けようとする空だったがこの苦境を乗り切るすべがあるのか…。


そのとき、コートにある人物がやってきた。

それは空が待ちわびており、丸高の千葉も気にしていた人だった。

アニメ第5話の内容はこちら↓

【あひるの空】アニメ第5話のネタバレと感想!空の弱点は左サイド!

 

【あひるの空】アニメ第6話のネタバレ

あひるの空のアニメ第6話のストーリー要点は、以下の通りです。

  • 久しぶりのクズ校のシュート
  • クズ校の新たな挑戦:空が動けない
  • 缶を踏んで転ぶ空
  • 待ってました!千秋の登場
  • ゲーム再開
  • 試合の最後30秒

  

久しぶりのクズ校のシュート

前回第5話で、両手を使ってシュートすることで1点を得た空でしたが、クズ校 対 丸高の点は、17:60で丸高が圧倒的に勝っています。

しかし、久しぶりに点を入れた空と百春は嬉しそうです。

さらに、全ての試合で「自分たちのバスケをする」と決めている千葉は、空のディフェンスを変えることにします。

千葉はとことん戦うつもりのようです。

 

クズ校の新たな挑戦:空が動けない

今まで、空を中心にバスケをしていたクズ校ですが、空のディフェンスに当たっていた常盤に2人加わり、3人がガードする形を丸高は取ります。

空にパスで繋げることができなクズ校チーム、百春がシュートに挑戦します。

しかし、百春のシュートは千葉によって阻止されてしまいます。

百春は、必死なあまり、自分たちのボールとなるはずのボールを必死に追い、ラインを超えてイスに突っ込みます。

 

千秋は、必死に頑張るクズ校を見ていましたが、かっこ悪すぎて見ていられないと、帰ろうとします。

そんな千秋に気がついたまどかは、千秋に声をかけます。

「一緒に戦ってあげないの?百春たちの姿を見てもなんとも思わないの?」と問いかけます。

 

しかし、千秋は、「めんどくさいじゃん。めちゃくちゃかっこ悪いって思うよ。いくら頑張ってもだめなものはある。それで笑われたんじゃ、たまったもんじゃない。」と千秋らしい答えを返します。

そんな千秋に、「私は頑張っている人を笑わない」とまどかは言うのでした。

 

缶を踏んで転ぶ空

丸高を応援している丸高生徒の中に、試合が面白くないと言う奴がいました。

彼は、クズ校のみんなが頑張っているバスケを見て、「そういうのが見たかったんじゃない。なんかムカつく」と言います。

そして、意図的に、空き缶を2階から落とします

 

その空き缶は、1階に落ちると、コロコロと転がって試合中のコートの中に入っていきました。

運悪く、空はそれを踏んで派手に転んでしまいます。

丸高の観客たちは、転んだ空を見て、大笑いしています。

 

丸高の千葉も、クズ校の百春も、キレる寸前でした。

しかし、「最後までバスケをしたい」と、空は言い、喧嘩にはならずに済むのでした。

 

待ってました!千秋の登場

バスケが中断された時、登場したのが、体操着(?って今どき言うのかな)を着た千秋でした。

「今しかねぇ」という歌を歌いながらコートに近づいてきます。

そして、折りたたみテーブルを2階に投げ、「私が言えたことではありませんが、戦わない奴らが、戦っている奴らを笑うなよ」と一喝します。

 

千葉は、千秋を見て、「あいつ以上のプレーヤーを見たことがねぇ」と言います。

百春は、「どういう風の吹き回しだ」と茶化しますが、どうしてバスケに戻ってきたのかと千秋に問います。

すると千秋は、「俺の寿命は300年だからだ。無様な思いなど、この先何回味わってもおつりが来る」とよく分からない発言をするのでした。

きっと、「俺の心はタフだ」と言いたかったのだと思います。

 

ゲーム再開

千秋が新しくゲームに参加することとなり、空は千秋にチームの司令塔であるポイントガードを頼みますと言います。

空は、以前、クラスの座席を一瞬にして記憶した千秋が、ゲームメイクをすることができると、見抜いていたのでした。

千秋と一緒にゲームができることになって、空は大喜びしています。

 

千秋は最初、うっかり8秒ルールに引っかかって、相手ボールにしてしまいますが、常盤の裏を読んで、鮮やかにボールを取り返します。

さらに、エルボーパスを使うことで、パスも相手に読ませません。

また、糸を針の穴に通すように、顔の周りにボールを投げることで、パスを繋げます。

そんなすごいプレーを見せる千秋を、空は天才と呼ぶのでした。

 

試合の最後30秒

そうはいっても、丸高との点差は大きく開いており、クズ校に勝ち目はありません。

しかし、クズ校チームの目的は、逆転することではなく、最後の30秒で1点入れること

千秋も空も、同じ思いで最後まで戦うのでした。

 

常盤はクロスオーバーという技で千秋を抜こうとしましたが、千秋はボールを奪います。

そのボールを死守した鍋島でしたが、うっかり丸高の沢にパスしてしまいます。

沢はシュートを打ちますが、そのボールはリングにバウンドし、千葉と百春のボールの取り合いとなります。

 

丸高のゴールしたに選手たちが密集している状態でしたが、沢からのボールがバウンドしているうちに、空は1人、ゴールに向かって走るのでした。

空は、百春がリバウンドを取ることを信じていたのです。

空の思惑通り、百春はリバウンドを取り、それを千秋がキャッチし、空に繋げます。

 

そして、空はシュートを打つのですが、試合終了後のシュートだったので、ノーカウントになってしまいました。

 

結果は最後の1点を決めることにはならず、146対22で負けてしまいましたが、最後までやり切ったクズ校の皆は、満足したように見えました。

空は、千葉が真剣に試合をしてくれたことで「ありがとうございました!」と頭を下げます。

千葉は、「165cm、俺が中3だった時の身長だ」と言い、「小さくても結構やれるもんだな」と改心しているのでした。

 

そんな千葉に、「何を食べたらそんなに大きくなるのか」と、空は聞き、千葉は大笑いします。

 

【あひるの空】アニメ第6話の感想

やっぱり千秋がバスケに帰ってきましたね。

前回第5話で、千秋が帰ってくるならこのタイミングが1番だろうと思っていましたが、やはり、本人もそう思ったらしく、「今しかねぇ」と歌いながら帰ってきましたね。

彼の歌、天才だと思いました。

 

千秋の声優をしている小西克幸さんは、完全に千秋を理解していると思いました。

さらに、千秋のプレーも凄かったですね。

鋭い洞察力と、華麗なテクニック、チームをまとめる力と元気づける存在で、空が天才というのもうなずけます。

今後、どんなチームプレーをしていくのか、本当に楽しみです。

 

それと、百春のリバウンドを信じて早々に走り出す空、良かったですね。

仲間を信頼してゲームをするって、素晴らしいことですよね。

バスケは、チームプレイのスポーツの1つなので、仲間との信頼関係が大切になりますが、もうすでに空と百春は信頼関係を築いていますね。

今後は、茶木や鍋島たちの活躍も期待しています。

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