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【ちはやふる3】アニメ第8話のネタバレと感想!太一の思いと千早の喪失感!

 
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こちらでは「ちはやふる3」のアニメ第8話(11月26日放送)のストーリーをネタバレしています。

太一の思いに気が付かなかった千早の気持ちや、クイーン名人予選出場者、名人の引退宣言や、太一が名人戦に出た理由などについて、感想と一緒にまとめています。

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【ちはやふる3】アニメ第8話のあらすじ

第8話〈これやこの〉

学校の先生になる夢を叶えるため修学旅行に参加する千早だが、名人位予選に出場する太一が気になり上の空になる。

東予選には原田、猪熊も出場し静かに気合を入れる太一だが、それを阻もうとするある人物が現れる。

一方、西予選に出場する新の前に周防名人が現れ驚きの一言を告げられる。

前回第7話の内容はこちら↓

【ちはやふる3】アニメ第7話のネタバレと感想!修学旅行を選んだ千早とクイーン予選を選んだ太一

 

【ちはやふる3】アニメ第8話のタイトルのネタバレ

第8話のタイトルは「これやこの」ですが、この言葉の百人一首かるたは

「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」でした。

 

この意味は、「これがあの、東国へ行く人も都へ帰る人もここで別れ、また、知っている人も知らない人もここで会うという逢坂の関なのだ」です。

これはつまり、簡単に言えば「誰かが別れ、誰かが出会う」という意味ですが、第8話でこのタイトルはちょっと切なすぎますね。

 

おそらくですが、別れる人は、千早と太一。

そして、新しく出会ったのは、太一と花野なのかもしれません。

 

千早は最近の太一を全く理解していませんでした。

修学旅行へ行った千早と、名人戦に出た太一の距離感に加え、心の距離感も生じています。

 

その一方で、今まで太一を好きだった花野は、太一の視界に入ることはありませんでしたが、今回、太一を理解する思いが太一に伝わったことで、太一は花野に好感を持ったことでしょう。

まさに、第8話にぴったりな百人一首なのでした。

 

【ちはやふる3】アニメ第8話のネタバレ内容

概要

☆太一の思いに気が付かなかった千早と原田先生
☆クイーン名人予選出場者
☆名人の引退宣言
☆太一が名人戦に出た理由

 

太一の思いに気が付かなかった千早と原田先生

前回の第7話では、太一がクイーン名人予選に出場する為に修学旅行を欠席したことが判明しました。

千早は、修学旅行を楽しむどころではなくなり、太一が名人を本気で目指していたことに気が付かなかったと、愕然としています。

 

一方で、白波会の原田先生も、太一が修学旅行を吹っ飛ばすほど名人になることに一生懸命だったことに気が付かなかったと愕然としていました。

実は、原田先生も、名人を目指して今もかるたを続けているのでした。

 

クイーン名人予選出場者

クイーン名人予選が行われる会場では、北央学園かるた部の須藤が欠場を申請していました。

吉野会大会で、太一と「先に負けた方が名人戦予選欠場する」という契りを交わしていたからです。

須藤は、吉野会大会で、太一よりも早く負けたので、自分で言いだした約束を守るのでした。

 

そんな須藤を見ていた太一は、約束はなかったことにして、名人戦予選に出場してもいいと言い出します。

しかし、借りは作りたくないという須藤。

太一は、自分と当たったら譲ってくれればいいという条件付きで、須藤は出場することにするのでした。

 

クイーン名人戦予選主要出場者

  • 真島太一
  • 綿谷新
  • 北央学園 須藤
  • 富士崎高校顧問 桜沢先生
  • 白波会 原田先生
  • 元クイーン 猪熊遥
  • 富士崎高校 山井真琴
  • 富士崎高校 山城理音
  • 富士崎高校 江室凌雅
  • 富士崎高校 日向良彦

などなど。

 

名人の引退宣言

現在のかるた名人は、周防久志です。

周防は、感じのいい天才で、大学生の時からかるたを始めていました。

その周防が、クイーンの若宮詩暢と一緒に、予選会場へやってきたのです。

 

周防は、みんなにどら焼きを配る傍ら、名人を引退することを宣言するのでした。

それを聞いた人々はどよめき、喜ぶ者もいれば、「勝ち逃げさせるか」と嫌がる人もいます。

 

さらに、周防は新にもどら焼きを配りにやってきました。

君は強い。君は名人になる男だ。でも次じゃない」と周防は言います。

周防は、新のかるたは強いけれど、新を見ていてもテンションが上がらないと言うのです。

 

それを言われた新は、ショックを受けるのでした。

 

太一が名人戦に出た理由

太一と対戦することになったのは、妻にカッコいいところを見せたくてかるたを始めた、豪徳寺でした。

太一は豪徳寺と向かい合いながら、「修学旅行を休んでまで俺は何になりたいのか」と自問しています。

太一はどうやら、名人になりたくて名人戦に出場したわけではないようです。

結局、豪徳寺に勝利したのは太一でした。

 

ちなみに、太一のお母さんは、太一ががるたをしに来ていることに気が付き、イライラしている様子です。

花野に電話番号を残して、去っていくのでした。

花野は、最初、太一のお母さんに気に入られておくのは大切だと、太一のかるたの一戦が終わったらお母さんに電話をすることにしていましたが、結局電話はしませんでした

 

太一のお母さんは、電話がなかったことで怒りながら会場に戻ってきましたが、花野は、太一のかるたを守ることにしたのでした。

花野は、会場へ入っていこうとする母親を止め、太一は自分になりたくて頑張っていると言います。

太一のお母さんは、その場に居づらくなって、去っていくのでした。

 

太一は、花野がお母さんを説得しようとしている姿を目撃します。

そして、少し晴れやかな気持ちになるのでした。

 

【ちはやふる3】アニメ第8話の感想

太一、ものすごく燃えていますね。

燃えているのは、もはや「かるた」ではないんですよね。

かるたで勝ちたいとか、名人になりたいということではなくて、自分でありたいという気持ちが強くなっているということなのですよね。

 

太一は、新に感化されてかるたを始めました。

そして、人と競い合うことで、自分を見つけようとしてきたのでしょう。

しかし、かるたの対戦相手は、ただの勝ち負けを決める対象ではないことに、太一は気づいたのではないでしょうか?

 

かるたに強い人は、自分というものをしっかりと持っている。

人と比べて自分を知るのではなく、自分というものを人と比べなくても理解している。

太一は、そういう段階に入ったのだと思います。

 

だから、かるたをする目的が相手に勝つことではなくなり、かるたも唐突に強くなったのだと思います。

戦うべきは、人とではなく、己自身であるということに気がついたのでしょう。

吉野会大会でかるたを通して、自分との戦いに挑むことに火がついた太一は、その火が収まらぬ中、名人戦へ出場することしたのだと思います。

 

花野は、そんな太一を、太一以上に理解していたのですね。

太一のこと、本当に好きなんですね。

太一は、自分のことを自分以上に理解してくれている花野に好意を持つのでしょうか?

 

少なくとも、花野は太一の視界に入るようになりましたよね。

花野も、太一の視界に入りたくてかるたを頑張っていましたが、太一の視界に入る方法は、かるたで強くなることだけではありませんでしたね。

 

今回、千早は主役を外れるように隅で落ち込んでいましたが、千早が落ち込む理由は、太一が隣にいすぎて、太一に目を向けていなかったことに気がついたからなのでしょうね。

気がついた時には、太一のことを全く理解していなかった。

「知っているはずの太一が、知らない人に見える」と吉野会大会決勝で言っていた千早ですが、太一は本当に知らない人になっていたのですね。

 

千早としては、大きな喪失感を味わっているのではないでしょうか。

 

それから、新ですが、名人にグサッとくることを言われましたね。

見ていてテンションが上がらない。

まさにその通りですよね。

 

新は、かるたという形式に囚われすぎていて、自分というものが表現されていないのだと思います。

頭でかるたをしていて、心でかるたをしていない。

だから、新のかるたは魅力が欠けているのでしょう。

 

かるたを通して成長していく3人、今後がどんどん楽しみになります。

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