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【ちはやふる3】アニメ第6話のネタバレと感想!千早と太一のベストゲーム!

 
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こちらでは「ちはやふる3」のアニメ第6話(11月12日放送)のストーリーをネタバレしています。

吉野会大会決勝戦:綾瀬千早 VS 真島太一の対戦様子や、いつもと違う太一のやり方、決勝を見て泣く人々などについて、感想と一緒にまとめています。

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【ちはやふる3】アニメ第6話のあらすじ

6話〈にしきなりけり〉

期待の星であった新の敗戦、A級になりたての太一が決勝戦へ進出するなど会場騒然の展開をみせる吉野会大会。

いよいよ小学生の頃から一緒に練習を重ねてきた千早と太一の決勝戦がはじまる。

勝率は千早が優勢だが、公式戦で千早に勝つと公言した太一のかるたはいつもと違っていた。

前回第4・5話の内容はこちら↓

【ちはやふる3】アニメ第4・5話のネタバレと感想!桜沢がかるたを辞めた理由

 

【ちはやふる3】アニメ第6話のタイトルのネタバレ

第6話のタイトルは「にしきなりけり」ですが、この言葉の百人一首かるたは

嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 龍田の川の錦なりけり」でした。

 

この意味は、「山風が吹いている三室山の紅葉が吹き散らされて、竜田川の水面は錦のように絢爛たる美しさだ」です。

うん。このタイトル、第6話にぴったりでした。

 

第6話は、最初から最後まで、色んなものがキラキラキラキラ散ったり飛び乱れていて、とってもキラキラ輝いていました。

次回の第7話が、最終回なのではないかというくらい、キラキラキラキラ輝いていました。

もう、本当に、映像が美しかったです。

 

こんな演出も、千早と太一が、最高のゲームをキラキラとしていることを表現するためだったのでしょう。

今回の決勝戦は、本当に綺麗でした。

 

【ちはやふる3】アニメ第6話のネタバレ内容

概要

☆吉野会大会決勝戦:綾瀬千早 VS 真島太一
☆千早と太一、どっちが勝つ?
☆いつもと違う太一のやり方
☆太一だ!太一だ!太一だ!
☆決勝を見て泣く人々

 

吉野会大会決勝戦:綾瀬千早 VS 真島太一

公式戦で戦うことになった、千早と太一。

千早はとてもドキドキしています。

そんな千早に声をかけたのは、綿谷新でした。

 

新は、みんなで乗り合いで来たため、決勝の結果を見届けずに先に帰らなければならないと、千早に言います。

千早は、そんな新の言葉にショックを受けるのでした。

しかし、察した新は、自分ひとりだけ残ってでも、決勝戦を最後まで見ることを決意します。

 

前回、新が褒めた美しい着物を着ている千早に、「その着物で全部勝つんだろ」と千早を応援しています。

 

太一の着崩れ直しは、大江さんがやってくれました。

太一の着物を直しつつ、リラックスした姿勢のとり方を教えてくれます。

さらに、着物の帯の柄には、意味があるという大江さんは、「支えてくれますよ。」と太一を応援するのでした。

 

千早と太一、どっちが勝つ?

千早と太一の決勝戦を見届けたいと思っている人々は、新だけではありませんでした。

富士崎高校の桜沢先生や生徒、白波会の原田先生たちも息を呑むように見守っています。

千早と太一は、何度も一緒に練習しているのに、なぜか初めて2人が対戦するような錯覚に襲われるのでした。

 

千早は、準決勝は不戦勝だったため、少し休むことができました。

しかし、太一は、準決勝でも頑張ったため、疲れが蓄積されている状態です。

そして、駒野勉の読みでは、指の怪我が治った後の千早と太一の勝利の確率は、千早6割、太一4割なのでした。

 

いつもと違う太一のやり方

決勝戦が始まり、札を並べる千早と太一でしたが、太一は、普段とは全く異なる札の並べ方をしていました。

千早は、いつもと違う太一のやり方に驚いています。

原田先生も、太一の取った行動が、自殺行為なのではと、心配する様子で見守っています。

 

しかし、太一は、千早に勝つために作戦をしっかりと練っていたのでした。

千早が狙ってくる札を把握しており、片側に集めておく一方で、千早が狙ってこない札を根こそぎ取ろうという考えのようです。

さらに、お手つきを恐れるような配置にもなっています。

 

そんな太一の勝負心に驚く千早でしたが、落ち着き、聞き分けもしっかりと、札を着実に取っていきます。

元クイーンの猪熊遥と対戦した千早は、彼女から「自分のかるた」をすることを学んでいたのでした。

 

しかし、太一も負けていません。

上達したテクニックで、札をどんどん取っていきます。

太一は、千早にとって難しい札の配置をしただけではなく、自分にもプレッシャーを与え、緊張感を持たせるために、札の配置を変えたのでした。

 

太一だ!太一だ!太一だ!

千早は、どんどんかるたをやりにくいと感じ、息苦しく感じていました。

しかし、桜沢先生に教えてもらった、美しい姿勢のかるたを思い出し、息を吹き返します。

こうして、太一のかるたに必死でついていく千早なのでした。

 

しかし、途中で太一の手と千早の手がぶつかってしまいます。

太一は優しく千早に「大丈夫か?」と、当たった指のことを聞きますが、千早は太一の手を自分が引っ掻いていたことに気が付きます。

 

また、千早は、太一のことを、知らない人のように感じていました。

しかし、呪文を唱えるように、「太一だ!一緒に頑張ってきてくれた男の子だ!」と何度も自分に言い聞かせ、緊張をほぐす千早なのでした。

 

決勝を見て泣く人々

決勝を見ていた花野菫は、涙を流していました。

その理由は、千早が太一を見ていたからです。

太一は、千早のことが好きで、ずっと自分を見てほしいと思っていましたが、千早は太一を恋愛の対象として見ることはありませんでした。

 

しかし、この決勝戦では、千早は太一を見つめています。

花野は、それが例え、恋愛ではなくても、これが太一が欲しかった千早の注意なのだと、ここまで頑張った太一に感動して涙を流しているのでした。

 

また、大江奏も泣いています。

奏ちゃんは、去年、勉と対戦したことで、120%を出せたゲームのことを思い出していました。

そして、あの時、勉との対戦だったから、自分のかるたを思いっきりすることができ、あれがベストゲームだったと、奏ちゃんは言います。

 

奏ちゃんは、千早と太一が最強な状態で挑んでいる決勝戦が、彼らにとってベストゲームであることに、感動しているのでした。

 

【ちはやふる3】アニメ第6話の感想

切なすぎます!

今回も胸を打たれました。

 

まず、太一は、好きな千早の視界に入るために、今までかるたを頑張ってきたのですね。

太一のかるたは、本当に成長していました。

こうして決勝戦にて、太一が千早の目に入ったことで、千早の気持ちが揺れるということはないでしょうか?

 

千早は、太一のことを、知らない人のように感じていました。

つまり、見直したというやつですよね。

太一を、初めて、よく見たということですよね。

 

太一、よくやった~!!という気分にさせてくれる回でした。

 

そして、もう1人の切ない男。

新。

千早と太一の決勝戦を見て、良い知れぬ感情が沸き起こっていましたね。

最後には、「千早と対戦しているのが、なんで俺じゃないんだ?」と、かなり動揺していましたね。

 

切なすぎます!

さらに、新は、お父さんの言葉、「かるたが1番楽しかった時はいつやの?」を思い出していました。

千早と太一の対戦を見て、1番楽しかった時を思い出したのでしょうね。

切なすぎます!

 

決勝の結果は次回となります。

これは絶対に見逃せませんね。

太一と千早、どちらが勝つのでしょうか?

そして、千早の恋心に、変化は起こるのでしょうか?

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