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【ちはやふる3】アニメ第4・5話のネタバレと感想!桜沢がかるたを辞めた理由

 
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こちらでは「ちはやふる3」のアニメ第4話、5話(11月5日)のストーリーをネタバレしています。

吉野会大会 準々決勝の綾瀬千早 VS 猪熊遥、村尾慎一 VS 原田秀雄、坪口広史 VS 綿谷新、真島太一 VS 須藤暁人の結果や、準決勝の太一 VS 村尾の様子、また、桜沢がかるたを辞めた理由などについて、感想と一緒にまとめています。

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【ちはやふる3】アニメ第4・5話のあらすじ

4話〈たかさごの 〉

白波会所属の千早、太一、坪口、そして師匠の原田、4名がベスト8に残った。

まるで団体戦のようだと勢いが増す白波会だったが、千早はかつて4連覇した産休明けの元クイーン・猪熊遥と対戦することに。

これまで見たことが無い独特なかるたに千早は苦戦を強いられる。


5話〈あまのかぐやま〉

かつて4連覇した元クイーンの猪熊、言葉でも心を乱してくる須藤、南雲会の四番である村尾、そして無敗のクイーンを破った新。

強敵4人を前に押されていた白波会だったが、原田の勢いに「攻めがるた」の姿勢を取り戻す千早たち。

最後まで勝敗が分からなくなった試合の結末はーー!

前回第2・3話の内容はこちら↓

【ちはやふる3】アニメ第2・3話のネタバレと感想!照れる新がかわいい!

 

千早が怪我をしている件については、こちら↓で詳しく解説しています。

【ちはやふる】千早の怪我の内容は?原因とその後についても

 

【ちはやふる3】アニメ第4・5話のタイトルのネタバレ

第4話のタイトル〈たかさごの〉のネタバレ

第4話のタイトルは「たかさごの」ですが、この言葉から始まる百人一首かるたは

高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ」でした。

この意味は、「遠くにある高い山の、頂にある桜も美しく咲いたことだ。人里近くにある山の霞よ、どうか立たずにいてほしい。美しい桜がかすんでしまわないように。」です。

 

これはおそらく、かるたを楽しむ気持ちを謳ったのだと思います。

ちはやふる3期の第4話では、かるたを楽しむ人しかいない準々決勝に、千早は嬉しい気持ちを感じています。

そして、千早と対戦した猪熊は、「子供のように楽しむかるた」を思い出すことで、のびのびとかるたをしています。

 

かるたの準々決勝ともなると、勝ちたい気持ちが先立ち、かるたを楽しみたい気持ちが圧されてしまいがちです。

でも、かるたは楽しむことが1番大切。

そんな「かるたを楽しむ気持ちを忘れないで」というメッセージが、「美しい桜をかすませないで」と表現されているのだと思います。

 

第5話のタイトル〈あまのかぐやま 〉のネタバレ

第5話のタイトルは「あまのかぐやま」ですが、この言葉が入っている百人一首かるたは、

春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山 」でした。

この意味は、「いつの間にか、春が過ぎて夏がやってきたようです。夏になると真っ白な衣を干すと言いますから、あの天の香具山に 」です。

 

この百人一首が第5話のタイトルになった理由は、「あっという間に準決勝、しかももうすぐ決勝だよ」という意味が込められているのかもしれません。

もしくは、「太一、千早、新の3人が、あっという間に成長しているよ」という意味が込められているのかもしれません。

 

第5話では、千早は元クイーンと対戦し、太一は北央学園の須藤と、新は白波会の坪口と対戦しますが、それぞれ成長している姿を披露しています。

そのため、「あっという間に3人は成長しているのですよ」という意味が込められているのかもしれませんね。

 

【ちはやふる3】アニメ第4・5話のネタバレ内容

概要

☆吉野会大会 準々決勝:綾瀬千早 VS 猪熊遥
☆吉野会大会 準々決勝:村尾慎一 VS 原田秀雄
☆吉野会大会 準々決勝:坪口広史 VS 綿谷新
☆吉野会大会 準々決勝:真島太一 VS 須藤暁人
☆準決勝:太一 VS 村尾
☆桜沢がかるたを辞めた理由

 

吉野会大会準々決勝:綾瀬千早 VS 猪熊遥

第4話

さすがに、準々決勝ともなると、強い選手たちが集結しています。

原田先生は、白波会のメンバーが4人も準々決勝まで勝ち上がってきたことを喜び、「4対4の団体戦、みんなで勝つぞ」と勢いをつけます。

 

猪熊は、若宮忍が感じが良くなったバージョンのような選手です。

 

千早は、かるた読みの音が高いか低いかの「感じ」を聞き分けることに集中しています。

また、「若い子特有の速さだけのかるた」ではなく、丁寧さも兼ね備えたかるた取りを披露するのでした。

 

元クイーンの猪熊は、高校生の新星である千早に感心しつつも、段々と自分の調子を取り戻し、「耳が捉えてきた」と言います。

かるた読みの声を、弱いか強いか、上か下か、丸いか鋭いか、西か東か、と音を聞き分けていきます。

そして、いつの間にかどんどん持ち札が減っている猪熊なのでした。

 

中盤の札数は、千早16-猪熊13。

リードしていた猪熊でしたが、千早の情熱と引けを取らないかるた能力に、猪熊の息はどんどん上がっていきます

同時に札を取ったり、もう少しで取られそうだった札を、猪熊は必死に取ってきましたが、後半になって千早が札を取り出しました

 

第5話

しかし、ここで弱っていく猪熊ではありません。

試合の様子を見に来ていた子供がかるたの素振りをするのを見て、「子供のようにかるたを楽しむ自分」を取り戻し、元気になります。

猪熊は、「聴こえたから取るだけのかるた」を披露するのでした。

 

千早も、「若宮忍の方が猪熊よりも強い」と信頼していることで、千早のかるたをのびのびとすることが出来ていましたが、後半で、先に試合を終えた新が負けてしまったことを知ります。

少し動揺した千早でしたが、「かるたは分からない」ということを再認識し、自分のかるたに活かします。

そして、互角な戦いの末、少しの速さの差で、千早は猪熊に勝つのでした。

 

勝った千早は、すぐに寝始めます。

 

吉野会大会 準々決勝:村尾慎一 VS 原田秀雄

第4話

南雲会の4番と言われる村尾と対戦している原田先生にとっても、簡単な勝負ではありませんでした。

村尾はどんどん札を取り、あっという間に10枚差をつけられてしまいます。

 

中盤の札数は、村尾10-原田19。

村尾は、練習量と練習相手の充実さを披露しています。

そんな厳しい試合をしている原田先生でしたが、なんと突然、「間に合ったー!!」と大声を出します。

こうして、負けていた他の白波会3人に、「まだ間に合う」と、活力を与え、攻めるかるたを取り戻させるのでした。

 

第5話

白波会の皆を元気づけた原田先生でしたが、自分は村尾に負けてしまいました。

相当悔しい様子で、「ちくしょう~」とものすごい顔をしています。

そんな原田先生を見て、見物者たちは、「かるたは怖い」と言います。

 

吉野会大会 準々決勝:坪口広史 VS 綿谷新

第4話

坪口は、朋鳴高校のかるた部顧問です。

毎日3時間ほど練習していると言います。

 

坪口と新は、去年対戦をしていますが、その時は坪口が勝利しました。

とは言っても、坪口はかなり苦い思いをしたようで、今回新と対戦することを知った時は、相当嫌がっていました

かるたが始まると、新の成長ぶりに、坪口は驚きます。

 

中盤の札数は、新12-坪口17。

 

第5話 

頑張ってねばった新でしたが、結局坪口に負けてしまいました。

勝ったのは、白波会の坪口。

新は悔しい思いをするのでした。

 

吉野会大会 準々決勝:真島太一 VS 須藤暁人

第4話

真島は、須藤の卑怯なやり方に、苦戦していました。

須藤は、人をおちょくったような札の配列にします。

また、かるた前もかるた中も、ペラペラとしゃべり、太一の集中力を邪魔したり、心理的に動揺させたりして、かるたを進めていきます。

 

しまいには、「まさかと思うけど、綾瀬のこと好きだったりする?」なんて質問を投げかけてきます。

太一は、須藤の発言にいちいち引っかかっていましたが、その卑怯な手が須藤の演出であることに気づき、須藤もいっぱいいっぱいであることを見抜きます

そして、太一は、自分を落ち着け、リラックスさせるのでした。

 

中盤の札数は、須藤12-太一17。

須藤はなかなか差を広げることができない太一との対戦に、焦りを感じてきていました。

しかし、同じ北央学園かるた部の木梨(ヒョロくん)が、須藤の空気を変えるようなヒョロヒョロな動きをし、須藤は息を吹き返したかのように肩の力が抜けます。

 

第5話

太一は須藤に負けていましたが、後半で先に試合を終了した新が負けたことを知り、千早と同じく、「かるたは分からない」と、勝つという望みを強く取り戻します。

最後の札1枚を素早く取り、太一は須藤に勝利したのでした。

 

準決勝:太一 VS 村尾

準々決勝が終了し、次は準決勝です。

トーナメントの対戦相手は、

  • 坪口広史 VS 綾瀬千早
  • 村尾慎一 VS 真島太一

となりました。

 

しかし、坪口は、不戦敗を選択するのでした。

 

太一は、一般的には、みんなに勢いだけで上がってきた若造だと見られているようです。

しかし、白波会の皆は、太一の頑張りと能力を知っていると、坪口は言います。

坪口は、太一に、「ここだぞ!まつげくん。実力にしてこい!」と背中を押すのでした。

 

太一は、「そんな怖いこと言わないでくれ」とプレッシャーを感じることになるのでした。

しかし、実際には、太一はのびのびとかるたをすることができています。

その理由の1つは、準々決勝で原田先生と戦った坪口が疲れていること

そして2つ目の理由は、千早が別室で寝ているため、太一のそばにいなかったことでした。

 

桜沢がかるたを辞めた理由

千早に負けた猪熊は、帰り際、桜沢に駆け寄ります。

そして、猪熊は「まっぴらよ、全部尽くさずに負けるなんて。メガネもコンタクトレンズに変える」と、悔しい胸の内を富士崎高校のかるた部顧問、桜沢に明かすのでした。

 

そして、桜沢に練習相手になってもらうことを頼みます。

そんな桜沢は、猪熊の言葉を聞いて涙を流します。

そして、「普通は、負けたら嫌になって辞めてしまうものよ」と言うのでした。

 

【ちはやふる3】アニメ第4・5話の感想

迫力がすごかったですね。

千早は、準々決勝には、かるた好きの人しかいない!と喜んでいました。

そして、太一はものすごく頑張っていました。

 

太一って、すごい努力をしていますよね。

下手したら、1番努力をしているのではないかと思えるほどかなり影で人知れず努力をしています。

でも、周りには、勢いだけで勝っていると思われていたのですね。

ショックですね。

 

でも、猪熊が言ったように、また、千早がそうであるように、かるた名人になる秘訣は、多大な努力ではなく、本気でかるたを楽しむことかもしれません。

もちろん、かるたの練習や努力も必要ですが、楽しむことが全ての原動力、気持ちの強さになりますからね。

太一のかるたは、見ていて辛そうなんですよね。

 

太一は劣等感が強く、「認めてほしい」という気持ちが強いのだと思います。

かるたでの強さを認めてほしい。

千早に自分を認めてほしい。

 

でも、太一に1番必要なのは、自分らしさを人と比べずに、そのまま受け入れる、または認める強さなのかもしれません。

でも、太一がそれに気がついてしまったら、かるたを辞めてしまいそうな気もするので、もう少しひっそりと、太一くんを見守っていたいと思います。

 

そして、新くんは、残念ながら負けてしまいましたね。

白波会に入っていないだけで、千早と太一の華やかさに押されている新くんを見ていると、少し切ない気分になってしまいます。

髪の色とか、服の色も、千早と太一に比べて暗いですし、なんだか応援したくなりますね。

 

新は、かなり良い奴なんですけどね。

良い奴だからこそ、彼の良さがもっと華やかに開かれたらいいな、と願っています。

 

そして、桜沢先生が涙をこぼしましたね。

普段、気が強い先生なだけに、意外でした。

桜沢先生は、名人に負け続けてしまったので、かるたを自分でやることを辞めてしまっていたのですね。

 

今回、猪熊に練習相手になることを頼まれた訳ですが、こうして、桜沢先生もかるたに復帰するかもしれませんね。

したら良いなと思います。

 

桜沢先生も、努力を重ねるタイプで、かるたを楽しむタイプではないですよね。

ということは、太一に似ているタイプですよね。

ということは、次回、太一 VS 千早 では、かるたを楽しむ千早に勝つことはできないのでしょうか?

 

案外太一が勝つのではと思っていたのですがね。

でも、太一は、千早が近くにいると、自分のかるたをのびのびとすることができないですからね・・・。

次回の決勝、楽しみですね。

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