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【ちはやふる3】アニメ第2・3話のネタバレと感想!照れる新がかわいい!

 
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こちらでは「ちはやふる3」のアニメ第2話、3話のストーリーをネタバレしています。

かるた部を作りたい新の様子や、名人クイーン戦と修学旅行が被ったこと、吉野会大会で理解した「団体戦は個人戦。個人戦は団体戦。」、音のないかるたを理解し始める千早などについてや、感想をまとめています。

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【ちはやふる3】アニメ第2・3話のあらすじ

〈あさぼらけありあけのつきと 〉

夏休みが終わり、2学期がはじまった。

チームを持つことでかるたの可能性が広がることを知った新は、勇気出してかるた部創設に向け動き出していた。

一方、瑞沢高校かるた部は名人・クイーン予選に照準を合わせて練習をはじめていたが、予選出場が危ぶまれるある事実を知ることに……。

前回第1話の内容はこちら↓

【ちはやふる3】アニメ第1話のネタバレと感想!美しいかるた取りとは?

千早が怪我をしている件については、こちら↓で詳しく解説しています。

【ちはやふる】千早の怪我の内容は?原因とその後についても

 

【ちはやふる3】アニメ第2・3話のタイトルのネタバレ

第2話のタイトルは「あさぼらけありあけのつきと」ですが、この言葉から始まる百人一首かるたは

朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪」でした。

この意味は、「 明け方、空がほのかに明るくなってきた頃、有明の月かと思うほど明るく、吉野の里に白々と雪が降っていることだよ 」です。

 

この和歌は、素直に自然の美しさに驚いている歌だそうです。

「ちはやふる」の第2・3話のタイトルに使われた理由は、千早の「かるたが好き。かるたがしたい。」という純粋な気持ちに、宮内先生が驚いたからかもしれませんね。

 

【ちはやふる3】アニメ第2・3話のネタバレ内容

概要

☆かるた部を作りたい新
☆名人クイーン戦と修学旅行が被る
☆吉野会大会で理解した「団体戦は個人戦。個人戦は団体戦。」
☆音のないかるたを理解し始める千早

 

かるた部を作りたい新

団体戦で優勝した瑞沢高校のかるた部を見た時から、チームとして戦うことに興味を持っていた新です。

千早や太一がいる瑞沢高校のかるた部と戦ってみたい。

そんな思いが新には芽生えていました。

 

今までは、「やりたい奴だけかるたをやればいい」というスタンスだった新は、積極的にかるた部員になってくれそうな人を探すことにしました。

意外と人を集められそうな新です。

 

名人クイーン戦と修学旅行が被る

瑞沢高校のかるた部員は、それぞれが昇級することを視野に入れて意気込んでいました。

しかし、そこで入ってきた情報は、修学旅行と名人クイーン戦の日程が重なっているということ。

どちらを選ぶかという選択は、簡単ではありません。 

 

しかし、もちろん、千早はクイーン戦に出場するつもりです。

右手の怪我も治り、クイーン戦前にある吉野会大会まで、出場を決意している千早なのでした。

 

吉野会大会で理解した「団体戦は個人戦。個人戦は団体戦。」

奏ちゃんに素敵な袴を着付けてもらった千早は、男女混合の吉野会大会で全勝する気でいます。

千早の最初の対戦相手は、山井真琴ですが、新に袴姿を褒められて、2人でドキドキするのでした。

 

一方、太一は、北央学園の須藤に賭けを持ち込まれた千早に代わり、「今回負けた方が、名人戦予選を欠場する」という賭けを受けて立つことになります。

西田優征は、北央学園の須藤とあたり、負けてしまいますが、今後須藤が、仲間の誰かの邪魔になると考えた西田は、最後の最後までねばって戦い、須藤を疲れさせるのでした。

 

太一は、原田先生が言っていた、「団体戦は個人戦。個人戦は団体戦。」の意味を、西田の頑張りで理解します。

しかし、太一は、自分のことで精一杯で、みんなのことなど考えていられない自分を責めてしまいます。

 

音のないかるたを理解し始める千早

千早は、ベスト16の戦いで、高徳院大学かるた部の準名人・武村とあたりました。

普段のような勢いのない千早を心配していた西田でしたが、無駄な力を入れずに札を取れていることに気が付きます。

千早は、名人の若宮が言っていた音のないかるたの正体が、この先にあると感じています。

 

4回戦目で体力が低下し、集中力も落ちてくる人が多い中で、千早は調子が上がってきます。

準名人・武村に、勝った千早なのでした。

 

【ちはやふる3】アニメ第2・3話の感想

ちはやふる3の第2話と3話を見て、人間が人を思う時、多大な力を発揮するのだなと感心しました。

西田くんも、人のためにかるたをしていましたし、太一と対戦した北王の城山も、須藤の為にかるたをしていましたね。

奏ちゃんは、部員のために、かるた読みを上達させようと研究していましたし、かるた部顧問の宮内先生は、千早のかるたへの情熱の為に、千早をどう導いてあげられるかを考えていました。

 

今回のお話は、みんなが誰かを思っていましたね。

そんな中、太一は、かるた部を作りたいという新に良くしてあげることができませんでした。

自分でも醜い自分に気が付き、自己嫌悪しています。

 

もしかすると、前回新は、太一に「自分のかるたチームは、千早と太一との3人なんだ」と言っていたのに、今回新しくチームを作りたいなどと言っているので、少しさみしかったのかもしれませんね。

 

また、千早は、進路希望調査票に、「高校の先生になるにはどうしたらいいですか?高校のかるた部顧問になりたい」と書いていましたね。

宮内先生が、千早を導いてやりたいと思うのも無理はないですね。

かるた取りのプロになって食べていくというのは、ないようですからね。

でもきっと、情熱があれば、何でも可能になると信じています。

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