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【ちはやふる3】アニメ第1話のネタバレと感想!美しいかるた取りとは?

 
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こちらでは「ちはやふる3」のアニメ第1話のストーリーをネタバレしています。

今回は、千早、太一、山ちゃん、桜沢先生のかるたへの思いがうまく描写されていました。登場人物の気持ちや、感想についてまとめています。

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【ちはやふる3】アニメ第1話のあらすじ

〈なつのよは 〉

7月の全国大会で見事団体戦初優勝を果たした瑞沢高校かるた部。

しかし、千早と太一は落ち着くことなく、富士崎高校かるた部の夏合宿に参加することになった。

そこで待っていたのはストレッチやランニングに加え1日7試合もおこなう桜沢先生のスパルタ指導だったーー!


千早が怪我をしている件については、こちら↓で詳しく解説しています。

【ちはやふる】千早の怪我の内容は?原因とその後についても

 

【ちはやふる3】アニメ第1話のタイトルのネタバレ

第1話のタイトルは「なつのよは」ですが、この言葉から始まる百人一首かるたは

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 」でした。

この意味は、「夏の夜はとても短い。まだ宵のうちだと思っていたのに、もう夜が明けそうではないか。月が西に沈む暇すらなかった。雲のどの辺りで宿を取ったのであろうか。」です。

 

つまり、「あっという間」ということを歌った句なのですね。

アニメ「ちはやふる3」の第1話では、千早が知らぬ間に太一が強くなっていたことに気が付きます。

同時に、太一がいつの間にか、あっという間に強くなっていたことで、千早の心が少し揺れ動いたのではないかと思います。

そんな「いつの間に!」感が、タイトル「なつのよは」に表現されているようです。

 

【ちはやふる3】アニメ第1話のネタバレ内容

概要

☆千早のかるたへの思い
☆新のかるたへの思い
☆太一のかるたへの思い
☆山ちゃんのかるたへの思い
☆桜沢先生のかるたへの思い

 

千早のかるたへの思い

綾瀬千早の子供の頃の回想シーンで、千早がどれだけかるたに情熱をかけているか、また、千早がどんな想いでかるたを続けているかがよく分かります。

中学時代には、千早は陸上部に仮入部し、かるたで培った瞬発力を、短距離走のスタートダッシュにて披露します。

陸上部のみんなは驚き、部員のみちるは千早のかるたに興味を示します。

 

さっそく千早とかるたに挑戦したみちるは、札を一枚も取れずに惨敗することになりましたが、千早がどれだけかるたを好きかがよく分かったと言います。

千早がみちるにかるたの説明をすることで、私達視聴者も、かるたの遊び方をおさらいすることができましたが、新とのかるたを続けるという約束や、かるたが好きという想いで千早はかるたをしているのでした。

 

新のかるたへの思い

千早と太一は、富士崎かるた部の合宿にお邪魔して、かるたを練習することになりました。

富士崎かるた部は、準クイーンの座に5回もついた桜沢先生が顧問を務める部で、運動も含めてかなり厳しい練習をしています。

 

千早は、かなりのかるたバカで、かるたのことしか考えていませんが、合宿の夜には、富士崎の生徒たちと恋バナで盛り上がります。

千早がかるたが上達しない限り、好きな人の前にも座れない・・・と言う一方で、他の女子たちは、好きな人が何を思っているかなどを話題にキャピキャピしています。

千早は、新がどんな思いでかるたをしているのかを知らないことに気がつき、自分は新のことを何も知らないのだと少しシュンとなります。

 

太一のかるたへの思い

一方、富士崎のかるた部合宿に参加していた太一は、富士崎のかるた部員に、ストレッチ法を真剣に学んでいます。

そして、ヒョロくんは「千早がそばにいない時の方が太一はかるたが上手い気がする」と千早に耳打ちします。

千早はこの時あらためて、太一の頑張りと成長に気がつくことになるのでした。

 

新にかるたでも、千早の件でも勝つことに燃えているのでしょう。

千早にかるたの腕を認めてもらうことも、太一がかるたを頑張る原動力になっているようです。

太一は千早との対戦で、見事に勝つのでした。

次なる目標は、右手を使う千早に勝つことだと太一は言います。

 

山ちゃんのかるたへの思い

千早と山ちゃんは、3試合も続けて勝負(練習)することになりました。

桜沢先生は、副部長の山ちゃんには、かるたへの執念と体力が足りないと見ています。

しかし、千早には、その欠けている2つがある。

そこで、その2人を3試合も組ませることにしたのでした。

 

山ちゃんは、かるたがかなり上手ですが、クイーンになることなど目指していません。

家族がお米をもらうために、かるたをしていたのでした。

しかし、副部長になり、桜沢先生にも期待されていることで、来年の高校選手権は負けない気持ちで張り切っています。

 

桜沢先生のかるたへの思い

山ちゃんと続けて3戦することで、札の配置を記憶したことが仇となったり、体力が落ちてきたり、集中力が落ちてきたりすることに気がついた千早。

そんな状況の中でも、勝つために、また、自身の成長のために、今の一点に集中することに力を入れる千早です。

必死になっている千早を放っておけなかったのか、桜沢先生は、珍しく、試合の途中で千早にアドバイスをします。

 

桜沢先生のアドバイス。

それは、姿勢を良く保つことでした。

歴代クイーンは、みな、かるたを取る姿勢が美しかったと言います。

 

自分がなることができなかったクイーンの座に立った人々に尊敬の意を持っているようでした。

かるた遊びは、自然で美しいものであれという思いが桜沢先生にはあるようです。

 

【ちはやふる3】アニメ第1話の感想

私は、3期から見始めたのですけれど、白波会の原田先生は面白いですね。

会員(生徒?)のことを、めがねくんとか、まつげくんとか呼んでいるのですね(笑)。

これだけで、原田先生はすごくいい人なんだなと思いました。

 

そして、今後気になるのは、千早がこのままめがねくんを思い続けるのか、それとも、急成長したまつげくんを想うようになるのかですね。

青春だな~。

 

かるたもそうですけど、誰のどんな思いが勝つのかが非常に面白いアニメですね。

勝つのは、自分を認めてもらいたい気持ちの強さなのか、人の期待に答えたい気持ちの強さなのか、それとも、好きという執念の強さなのか。

かるたの勝負で、人の気持ちの強さが分かりますね。

 

桜沢先生が言っていた「姿勢の美しいかるた」とは、「相手に勝って優越感に浸りたい」とか、「自分のプライドにかけて勝ちたい」とか、そういう歪んだ気持ちでかるたをするのではなく、何か純粋で真っ直ぐな気持ちでかるたを取る姿(生き様)が美しくあるべきだということなのですね、きっと。

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