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【本好きの下剋上】魔術具とは?種類やインクが作れる件についても

2019/10/03
 
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アニメ「本好きの下剋上」第1話に、魔術具というものが登場しました。

魔術具とはいったいどんなもので、何のために使うのでしょうか?

また、魔術具にはどんな種類のものがあるのでしょうか?

今回は、魔術具について深堀りしてみたいと思います。

「本好きの下剋上」魔術具とは

「本好きの下剋上」には、魔術具というものが登場します。

「魔術具」という言葉は本来、魔法陣や魔石を使って作られた道具の呼び名で、「本好きの下剋上」以外でも、魔法にまつわる物語に登場することがあります。

また、現実の世界でも、魔術を使って何かをお願いする時などに使う道具のことを、魔術具と呼ぶことがあるようです。

 

第1話に登場した魔術具/記憶を探る魔術具

アニメ「本好きの下剋上」の第1話では、神官長がマインに魔術具なるものを手渡しています。

この時の魔術具は、ティアラのようなもので、マインがおでこにはめると、ピタッとマインの頭のサイズに勝手に調整されましたね。

明らかに魔法が使われている印象を受けますね。

 

そして、マインが頭に装着した魔術具にも、ピンク(赤)色の石が埋め込まれていました。

おそらく、このピンク色の石が魔石なのでしょう。

 

第1話に登場した魔術具は、「記憶を探る魔術具」でした。

神官長は、マインが、かんざしやその他興味深いものを色々作り出していき、本に対する情熱ももの凄いので、マインの正体に興味津々です。

神官長は、マインを知ろうと、過去を見ることにし、赤い飲み物を飲ませて眠らせました。

 

ちなみに、この時飲ませた赤い飲み物は、同調薬というものであったようです。

「記憶を探る魔術具」を使う時は、記憶を覗く人と覗かれる人が同調する必要があるため、必ずこの同調薬を使うそうです。

マインが眠りに落ちたのを見ると、眠くなる作用もあるようですね。

 

また、この「記憶を探る魔術具」は、覗かれる人が眠っている時にだけ使用することができるようです。

現実の世界で言うならば、前世療法に近いかもしれませんね、きっと。

前世療法とは、催眠療法(ヒプノセラピー)の一種で、その人が眠っている、もしくは眠った状態に近い状態で、前世の記憶にアクセスするというものです。

 

ちなみに、「本好きの下剋上」の第1話で使われた「記憶を探る魔術具」は、通常、覗かれる人の許可が必要で、普段は重大事件の証言の裏を取る為に使用されることが多いようです。

 

「本好きの下剋上」魔術具の種類

魔術が関係している物語の「本好きの下剋上」には、魔術具が登場していますが、実はたくさんの魔術具があり、用途がたくさんあります。

その一部をご紹介すると、下↓のような魔術具があります。

  • 魔力を測る魔術具
  • 魔力を溜めこむ魔術具
  • 魔力を吸い取る魔術具
  • 掃除のための魔術具 (掃除ができる)
  • 手紙になる魔術具(魔術を込めると返信できる)
  • 緊急連絡のための魔術具
  • 盗聴防止の魔術具
  • 静寂の魔術具
  • 拡声用の魔術具
  • 録音の魔術具
  • 来訪を知らせる魔術具
  • 室内に呼びかける魔術具
  • 守りの魔術具
  • 救援信号を出す魔術具
  • 義手や義足の魔術具(大怪我をして癒やしが間に合わない時用)
  • 時を止める魔術具
  • 見た目を写し取る魔術具
  • 属性を調べる魔術具
  • 品質を測定するための魔術具
  • 映写の魔術具
  • 時間を示して光る魔術具
  • 音楽を奏でる魔術具
  • 求愛の魔術具   などなど

実にたくさんの魔術具が「本好きの下剋上」には登場しますね。

これは、ドラえもんの「こんなこといいな、できたらいいな」を魔術でできるようにしちゃいましたという感じですね。

 

そんな魔術具の中でも、「本好きの下剋上」で最も大活躍しそうな気になる魔術具がありました。

それは「魔術具のインク」というものです。

魔術具を使ってインクが作れるようなのです。

 

マインは、第1話で、何もない世界で本を製作することを決意しますが、おそらく、インクもないのでしょう。

ゆくゆくは、魔術を使ってインクを作ることになりそうなので、ついでに「魔術具のインク」についても調べてみました。

 

「本好きの下剋上」の魔術具のインク

魔術具の中には、「魔術具のインク」なるものがあります。

見た目は青色のインクで、金粉を混ぜて製作することでできる特殊なインクだそうです。

マインは、本を書くためにインクを必要としますが、神官長に手伝ってもらって、自らインク作りをすることになるのでした。

 

インクの調合には、干からびた木の根っこなども含まれているようですが、このインク、書き手の魔力の強さなどによって、書いた時のにじみ具合が決まるのだそうです。

しかし、マインがこの魔術具のインクを使ったら、全くにじむことなく、とてもきれいな線ができました。

マインの線が滲まないのは、マインの魔力がただものではないことの証拠だそうです。

 

魔術具のインクでマインが引いた線は、滲むどころかモコモコに盛り上がり、一夜明けると透明化し、さらに、マインが触れると光るようにもなりました。

こうして、マインはさらに魔術具のインクの研究を進めることになったのでした。

 

まとめ

魔術具とは、魔法陣や魔石を使って作った道具で、第1話に登場した魔術具は、記憶を探る魔術具なのでした。

そして、「本好きの下剋上」にはその他たくさんの魔術具が登場するのでした。

また、魔術具のインクとは、マインも手作りした、不思議なインクなのでした。

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