アニメ

【本好きの下剋上】アニメ第8話のネタバレと感想!転生事情を打ち明けたマイン!

こちらでは「本好きの下剋上」のアニメ第8話のストーリー内容をネタバレしています。

テキパキと紙作りを進めるマインとルッツや、赤い実からにょきにょっ木が登場したこと、ルッツに「お前、誰だよ?」と聞かれたマインについてなど、感想と一緒にまとめています。

「本好きの下剋上」の見逃しフル動画を、無料で視聴できます。

詳しくはこちら↓

アニメ「本好きの下剋上」見逃し9話までのフル動画を無料視聴する方法!動画配信比較も

 

【本好きの下剋上】アニメ第8話のあらすじ

〈ルッツのマイン〉

本格的に紙作りの作業が始まった。

マインとルッツは作業用の倉庫を借り、必要な道具を揃えていく。

さらに二人は森へ行き、木の枝を蒸して紙を作ることに。

だが、慣れた様子で紙作りを進めていくマインに、ルッツはさらに違和感を募らせる。

紙ができたら話をしたいと言うルッツ。

そして最初の紙が完成した時、ルッツはマインに、これまでの疑念をぶつけるのだった。

 

前回第7話の内容はこちら↓

【本好きの下剋上】アニメ第7話のネタバレと感想!マインの変化に気がついたルッツ!

 

【本好きの下剋上】アニメ第8話のネタバレ

「本好きの下剋上」のアニメ第8話のストーリー要点は以下の通りです。

  • テキパキと仕事を進めるマイン
  • 赤い実からにょきにょっ木が登場
  • ルッツ「お前、誰だよ?」

 

テキパキと仕事を進めるマイン

ベンノは作業用の倉庫をマインたちの為に用意してくれ、マルクが案内してくれました。

「本当のマインではないこと」がバレたかと思っていたマインは、ルッツが相変わらず普通に接してくれるようになって一安心しながら、紙作りをどんどん進めていきます。

今日は、蒸し器の大きさを決めて、発注書を見直して、竹ひごを作る予定です。

 

紙を漉く「簀桁」の部品となる簀を作るために、竹ひご作りに挑戦する2人ですが、細く長い竹ひごを作ることに苦戦する2人です。

次の日、材木屋に行って、竹ひごを作れるかどうか、聞くことにするのでした。

 

マインが「湯気に当たっても形が変わらない乾燥した木が欲しい」と材木屋に言うと、3つくらい木の種類を教えてくれました。

ルッツはその中から、扱いやすそうな木を選びます。

そして、マインは木の繊維を叩く棒と叩き台を追加で注文します。

さらに、竹ひごが欲しいと伝えると、細工師を紹介してもらえたのでした。

 

発注書を自分で書いたり、テキパキと紙作りの仕事を進めていくマインを、ルッツは怪しげな目で見ています

 

その後、細工師に竹ひごと、簀を作って欲しいと頼むと、丈夫な糸さえあれば可能であることが分かります。

マインはマルクに運んでもらって、細工師と一緒に糸を手に入れに行くのでした。

 

赤い実からにょきにょっ木が登場

それから1月半が経った晴天の日、紙作りの準備が整ったマインとルッツは、森へ行って紙作りを実行することにします。

ルッツは頑張って働き、マインは蒸し器の見張り役です。

木切れが少なくなったので、マインは近くで木切れを集めることにしましたが、赤くて奇妙な実が落ちているのを見つけました。

 

赤い実に近寄って拾ってみると、赤い実は熱を帯びて、マインはとっさに実を投げます。

すると、実が破裂して、植物の芽が出てどんどん成長していき、あっという間にニョキニョキとした木になりました。

驚いたマインがルッツを呼ぶと、「トロンベだ!」と叫んで仲間を呼びます。

 

ルッツたちは、にょきにょきした木=にょきにょっ木を、急いで切りつけるのでした。

にょきにょっ木が成長しすぎると、周りの栄養を吸い尽くすようになってしまうので、早い段階で狩る必要があるとルッツは言います。

にょきにょっ木を初めて見たマインは、にょきにょっ木も紙作りの素材にしてみるのでした。

 

蒸したにょきにょっ木が紙作りに向いているかもしれないと言うマインに、ルッツは何か聞きたそうです。

しかし、紙作りが終わったら話すというルッツなのでした。

 

さらに、白皮を煮込む際、ルッツが作った竹箸を器用に使うマインを見て、ルッツはさらに怪しげにマインを観察しています。

 

ルッツ「お前、誰だよ?」

ずっと一緒に紙作りをしてきたマインとルッツでしたが、ルッツはずっとマインの様子を鋭く見つめていました。

そして、ついうっかり、マインが前に紙漉きをしたことがあると口を滑らせたことも、ルッツはずっと引っかかっていました。

 

紙を乾かす作業に入り、落ち着いた時、ルッツはマインと話がしたいと言います。

緊張感漂う中、ルッツは「お前、誰だよ?」とマインに聞くのでした。

紙を前に漉いたことがあったり、知るはずのないことを知っていたり、明らかに様子がおかしいマインを、ルッツはずっと疑っていたようです。

 

マインは、正直に、ルッツに打ち明けるのでした。

「本物のマインを返せ!」というルッツに、それをしてもいいけど、死体しか残らないと思うとマインは言います。

本物のマインは身食いの熱に食べられ、今の自分も食べられていると言うマイン。

 

お前のせいでマインは消えたというルッツに、マインは「私だって好きでマインになっている訳じゃないよ」と叫び返します。

そして、もともと別の世界にいて、死んだらマインに転生していたという事情を打ち明けるのでした。

 

マインは、ルッツが望むのであれば、いつでも消えると言います。

ルッツが理由を聞くと、マインが今生きていられるのは、ルッツのおかげだと言います。

前に木簡を燃やされて倒れた時、ルッツとの「オットーさんに会わせる」という約束がなかったら、もう消えていたかもしれないとマインは言うのです。

 

マインはルッツに「消えてほしいならそうする」と何度も言いますが、ルッツは結局、そのままのマインでいいと言います。

ルッツは、マインをよく知るようになってから(1年前から)は、ずっと今のマインだったから、俺は今のマインでいいよと微笑むのでした。

それを聞いたマインは心を打たれるのでした。

 

その後、2人のわだかまりは解消され、試作品の紙はベンノに認められ、ルッツは正式に見習いとなることができたのでした。

 

【本好きの下剋上】第8話の感想!

今回は涙が出てしまいました!

マイン、自分の素性をルッツに打ち明けましたね。

マインが「好きでマインになっているわけじゃないよ」と叫んだ時、初めてマインとして生きる麗乃の気持ちに触れたような気がしました。

 

第1話で、マインの体に転生したところを見た時、麗乃、結構あっさりと状況を受け入れたんだなと感じていました。

「本さえあればなんとかなる、大丈夫!」的な感じだったので、本があれば、異世界に転生したこともそれほど苦ではないんだと思っていました。

確かに、転生した世界で、壁にぶつかることはあったと思いますが、それでも結構すんなりと状況を受け入れられたのだな、すごいなと思っていました。

 

でも、今回の「私だって好きでマインになったわけじゃない!」というのを聞いて、知らぬところで結構大変な思いをしたり、悩んだことがあったのかなと思いました。

 

それと、ルッツがなんだか、すごい少年だなと思いました。

ルッツは洗礼式前だから、6歳ですよね?

でも、6歳には見えない包容力がありますよね。

 

ずっとマインの世話をしてくれた様子からも、マインよりも、少なくとも何歳かは歳上な感じがしていましたが(マインが少々子供っぽいところがあると言うべきか)、マインの事情を理解できたルッツは、大人だなと思いました。

6歳で転生の状況をすんなり受け入れられるって、すごいですよね。

普通、死ぬってどういうこと?ってくらいのレベルではないですかね?

 

しかも、「今のマインでいいよ」と言うルッツ。

本好きの下剋上って、恋愛物語なのですか!?

今までそういう目で見ていませんでしたが、ルッツの包容力ある魅力に、月9の恋愛ドラマの主役を見た気になりました。

 

この2人は、完全に強い絆で結ばれましたね。

マインも、今までよりも生きやすくなるのではないかと思います。

「本好きの下剋上」の見逃しフル動画を、無料で視聴できます。

詳しくはこちら↓

アニメ「本好きの下剋上」見逃し9話までのフル動画を無料視聴する方法!動画配信比較も

 

関連記事

  1. 【超人高校生】アニメ第5話ネタバレと感想!オスローが登場でやばそう!

  2. 映画「チャイルド・プレイ2019」までを無料視聴できる動画配信サービス…

  3. 【継つぐもも】第8話までの動画を無料視聴できる動画配信サービスまとめ!…

  4. 【イドインヴェイデッド】アニメ第10話の感想ネタバレ!面白いし泣かされ…

  5. 【イドインヴェイデッド】アニメ第11話の感想ネタバレ!黒幕の正体が明ら…

  6. 【サイコパス3】アニメ第1話のネタバレと感想!灼とイグナトフに好感!

コメント

    • 原作好き
    • 2019年 11月 23日

    >そうか。異世界転生って、すごく大変なんですね。

    異世界転生はいくら現代知識のチートがあっても、例えば現代の発展途上国に、帰国の可能性を潰された状況で、準備や調査の時間も現地のつても本国のサポートも一切もらえずにいきなり営業支社を作ってこいと単身海外出張させられるよりも、はるかにはるかに過酷だろうと想像します。

    私など発展途上国どころか中国の最新鋭工場団地で、水洗トイレに紙が流せない(正解はゴミ箱に入れる。中国は一般に下水管が細いため外国人向けホテルでもない限り流すのはNG)だけで途方にくれました。正解は知っていましたが、なんとか流そうとして詰まらせました。臭いんだもん(>_<)

      • miruru
      • 2019年 11月 24日

      へぇ~、原作好きさん、興味深い経験をしていますね!

      その話を聞いたら、マインの大変さがよく分かりました^^;

      以後、その点を踏まえて視聴をしていきます^^

    • 原作好き
    • 2019年 11月 21日

    >「本さえあればなんとかなる、大丈夫!」的な感じだったので、本があれば、異世界に転生したこともそれほど苦ではないんだと思っていました。

    いやー、肝心な本はないし、何もしなくても熱がでる家から出るだけで息が上がる言うことを聞かない体だし、排泄物を窓から投げ捨てる衛生観念だしで、自暴自棄になっててもおかしくないのでは。
    特に汚物はちょっと想像しただけで現代日本人には耐えられない環境だと思いますよ。同じことをやっていた史実の中世ヨーロッパはどんな光景だったんだろう。現実が怖い。

      • miruru
      • 2019年 11月 23日

      そうか。

      異世界転生って、すごく大変なんですね。

      なんか、楽しそうとばかり思っていましたが、考えてみたら実際、時代を遡ったような生活に慣れるのは大変なことですよね。

      確かに、おトイレの件は・・・想像すると、すごいことになりますね・・・・。

      私も、中世ヨーロッパの貴族のドレスがふわ~っと裾広がりになっているのは、トイレを隠すためだと聞いたことがあります^^;

    • 原作好き
    • 2019年 11月 21日

    本当に緊迫感がありましたね。声と表情が生み出す表現力はアニメならではでした。声優さんもアニメーターさんも凄い。
    ルッツのあの視線に耐えられるマイン凄いと思ってしまいましたよ(>_<)
    ルッツに問われるまでは説明することも手を止めることもできなかっただけでしょうけれど。

    • ht
    • 2019年 11月 21日

    マイン、というより麗乃さんは、本作りに執着することによって、いきなり転生させられた異世界に居場所を築くことに必死だったのだとおもいますよ。そして今回、ルッツが、「自分の知っているマインは、ここ1年間のマインだ」と受容してくれたことによって、はじめて、「この世界の一員」だという自覚が、パズルのピースがはまり込むような感じで完成したわけです。

      • miruru
      • 2019年 11月 23日

      居場所か~。

      なるほどですね!

      異世界での存在感ですね!

      そうか。

      確かに異世界に慣れるように頑張りつつ、自分のいる価値も出すことを、マインは頑張っていたのかもしれませんね。

      ルッツに認められることの重要度が増しました!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

最近の記事

  1. アニメ

  2. アニメ

  3. アニメ

  4. アニメ

  5. アニメ

PAGE TOP