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アニメ「本好きの下剋上」1話の感想!転生した人生が面白そう!

2019/10/03
 
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アニメ「本好きの下剋上」の1話を見た感想についてまとめています。

特に、主人公のマイン(麗乃)や、マインの住む世界、マインの過去や魔術具などについての感想です。

アニメ「本好きの下剋上」1話の感想

「本好きの下剋上」の第1話を見てみましたが、なにやら面白そうな匂いがプンプンします。

ここでは、ポイントごとに感想を述べていきたいと思います。

 

マイン(麗乃)の本好き度合いがすごい!

「本好きの下剋上」は、タイトル通り、本が好きな主人公の物語な訳ですが、マイン(麗乃)の本好き度合いが半端なかったです。

麗乃がマインの身体に入るという転生を成し遂げてなお、最も興味を持っているのが「本」です。

むしろ、転生という類稀なる経験をしているにもかかわらず、「本」以外のことに対して興味を持っていない様子でした。

 

相当な麗乃(マイン)は、本当に相当な本好きなのですね。

「没頭している者は政をなす」ということなのでしょうね。

麗乃(マイン)は、エジソンが電球の改良に没頭したのと同じくらい、本に人生を捧げている少女なのでした。

 

天才・鬼才とはこうして生まれるのか

本須麗乃という女子大生は、マインという女の子に転生した訳ですが、マインとして麗乃が目覚めた時、麗乃は麗乃時代の自分のことや当時培った知識のことを覚えていましたね。

ですが、外から見れば、マインは病弱な少女です。

人々は、麗乃がマインとして転生していることを知らないので、「かんざしだと?なんだその奇抜な発想は!!!」とか、「本だと?なんでそんなものが欲しいんだ?」などのように、驚いていることでしょう。

 

麗乃が中に入っているマインにとっては普通のことですが、麗乃の知識を持たない人々にとっては、マインはある意味天才に見えると思います。

現実の世界にも、天才的な人がちらほらいますよね。

過去にも現在にも、「この子はすごい!」とか「あの人は天才だ!」と言われるような人々が存在していますが、彼らも前世の記憶を持っているからってこともあるかもしれませんよね。

 

本人は、「当たり前のように知っている。だからそれを実行するのみ」な訳ですが、周りからしたら、「ほぅ、そんなこともできるのか。というかその発想がすごい!」となる訳ですよね。

世の天才と呼ばれる人々は、前世の記憶や、知識を豊富に持っている人々で、それらをただ表現することに長けている人々なのかもしれない、と思いました。

 

本がない世界に転生してみたい

麗乃は、マインとして本がない世界に転生した訳ですが、マインが住む世界には本はおろか、便利なものが何もない世界でした。

私もそんな世界に過去の知識を持ったまま、転生してみたいな、なんて思いました。

 

だって、何もないから、なんでもできる訳ですよ!

今の時代に普通にあるものが、マインの世界にはないのです。

今の時代の知識を持ってマインの世界へ転生したら、私も天才として活躍できるではないですか!

 

とは言っても、今の私が何でもできるかと言われると、そういう訳ではないので、私がマインの世界へ転生することができたら、美味しいお菓子とかケーキを作って活躍しようかなと思います。

マインの世界は何もないと言っても、料理をする材料くらいは手に入りそうです。(小麦粉とか、砂糖とか。)

 

1話を見ていて、質素な生活をしている人々を見て1番に感じたことは、「ここの人々は美味しいものを食べているのだろうか?」でした。

マインのお母さんは、煮物みたいなものを作っていて、美味しそうと思いましたが、甘いデザートとか食べてるのかな?なんて考えてしまいました。

なので、私がマインの世界に転生したら、美味しいケーキとかを作って市場で手頃な値で売りたいと思います。

 

ちなみに、「本がない世界」の舞台設定や時代設定が気になったので、深堀りしてみた記事はこちら↓です。

【本好きの下剋上】舞台・時代設定を解説!本のない世界とはどこなの?

 

マインの過去に疑問

麗乃は、少女マインに転生した訳ですが、この転生の流れが少し疑問ですね。

転生をするということは、普通、生まれた時点、もしくはその少し後で、既に前世の記憶と新しい自分に気がついているということなのではないかと思うのですが、麗乃は、マインがある程度成長してからマインの身体に転生してきています。

これ、謎ですね。

 

1話では、ある日、麗乃がベッドの中で目を覚ますと、自分がマインの身体を持っていることに気が付きます。

でも、その転生した時点以前は、マインとして生きていて、麗乃の意識はなかったということですよね。

 

1話の物語は、麗乃がマインの中で目覚めてからというお話ですが、麗乃が目覚める前のマインは、どのような人生を送っていたのでしょうか?

現時点で分かっているのは、マインは病弱だったということだけです。

麗乃の意識がマインの中で目覚めるまでのマインの人生が気になりました。

 

※そこで、マインの身体に麗乃が転生してきた時、マインはいったい何歳で、麗乃が転生してくる前に何があって、どうしてマインがその歳の時に麗乃が転生してきたのかについて深堀りしてみました。

詳しくはこちら↓の記事で解説していますが、マインの驚くべき過去が明らかになりました。

【本好きの下剋上】マインの年齢は?麗乃が転生した時マインが死亡した理由についても

マインの病気が重要な答えを隠し持っていたので、驚きましたね。

 

魔術具って何だ?

神官長は、マインが普通の子ではないと気が付き、マインの前世を見ようと魔術具なるものを使用します。

この魔術具、いったいどんな構造になっているのか、とても気になりました。

魔術具っていうくらいだから、魔術が使える世界なんですね、きっと。

 

そして、魔術具を使って人の前世を見ることができるのは、神官長だけなのでしょうか?

また、魔術具で覗くことができるのは、前世だけなのでしょうか?

魔術具というしろもの、とても気になります。

 

※魔術具というものを詳しく調べてみました。

詳しくはこちら↓で解説しています。

【本好きの下剋上】魔術具とは?インクが作れる件についても

まとめ

「本好きの下剋上」の1話は、物語の舞台となる「本も何もない世界」の様子がとても分かり、また、主人公の麗乃(マイン)がどれほど本好きなのかを知ることができました。

今後どのように話が進展していくのか楽しみです。

「本好きの下剋上」の見逃しフル動画を、無料で視聴できます。

詳しくはこちら↓

アニメ「本好きの下剋上」見逃し9話までのフル動画を無料視聴する方法!動画配信比較も




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