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アニメ「本好きの下剋上」のネタバレ1話!本どころか何もない世界!?

2019/10/03
 
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aaaa

アニメ「本好きアニメの下剋上」の1話〈本のない世界〉を徹底ネタバレしている記事です。

1話のタイトルのネタバレや、ストーリー内容のネタバレをご紹介していきます。

アニメ「本好きの下剋上」1話のネタバレ内容

「本好きの下剋上」の第1話は、主人公のマイン(麗乃)の境遇と、マインが住む時代や国柄などの舞台設定のお話でした。

要点をまとめると、

  • マインとは何者か
  • マインとなった麗乃の過去
  • マインの家族や家
  • マインが住む街
  • マインが生きている時代や街の「本」状況

これらの話題に触れる物語でした。

 

アニメ「本好きの下剋上」1話のタイトル〈本のない世界〉のネタバレ

「本好きの下剋上」の1話のタイトルは、「本のない世界」ですが、その理由は、主人公のマイン(麗乃)が本を探しまくっているからですね。

麗乃という女の子が、マインという女の子に転生している訳ですが、マインは本、本、本、本、本!!!!!!!と、本のことばかり考えています。

私がもしマインという少女に転生したら、「転生したってどういうこと?」と、転生についてばかり考え続けそうですが、マイン(麗乃)は、転生を割とあっさり受け入れ、とりあえず、本が欲しいと本のことばかり考えているのです。

それだけ本に対する情熱が熱いということなのですね。

 

そのため、「本好き下剋上」のメインキャラクターは、マインではなく、「本」であると言えてしまいそうです。

しかし、「本」が主人公だと物語が進みませんから(本は魔法にでもかからない限り、行動を起こしませんからね)、「本」をリードする役として、本好きのマイン(麗乃)が起用されていると表現できるかもしれません。

それくらい、本が中心の物語なので、タイトルは「麗乃」や「マイン」にまつわるキーワードではなく、「本」のキーワードが使われているのでした。

 

そして、第1話は、マインが、マインの生きている世界には「本が存在していない」ということを知ることになります。

実際には、本は存在しているのですが、現代のように本がどこでも手に入る状況ではなく、一般的にはお貴族様の手にしか届かない高級品です。

この状況に、マインはがっかりし、自分で本を作ることを決意するのですが、マインが理解した「本のない世界」が、第1話のタイトルになっています。

 

アニメ「本好き下剋上」1話のストーリー内容のネタバレ

主人公マインとその前世

長く青く美しい髪を持つ主人公マイン。

 

神官長は、マインに謎の赤い飲み物を飲ませ、ピンク色の石が埋め込まれたティアラのような魔術具をつけるように言います。

赤い飲み物を飲んで魔術具をつけたマインは、眠りに落ちます。

 

神官長は、マインのことを「普通ではない」と感じており、過去を調べることにしたのです。

その理由は、マインの本に対する情熱が並大抵ではないことと、本やかんざしなどを自ら作り出すという技術力の高さからです。

 

神官長がマインの過去を覗くと、マインは本が好きな女子大生・本須麗乃であることが分かります。

麗乃は人間の知識が詰まった本を読むことに幸せを感じる女の子でしたが、何らかの事故に遭い、大量の本の下敷きになって死んでしまったのでした。

 

麗乃の目覚めと本のない世界

麗乃が事故で死んだ後、目を覚ますと麗乃はマインの身体に入っていました。

自分が死んだことや、自分が麗乃であることをはっきりと覚えていますが、自分がマインであることも何故か知っている為、麗乃はマインとして生きることを決意します。

そして、マインは、マインの住む家や家族、住んでいる街を初めて見るように観察し始めます。

 

すると、マインはあることに気が付きます。

マインの住む世界では、本がなかなか手に入らないのです。

 

「本さえあれば大丈夫」と自分を励ますマインでしたが、印刷機がなかった時代、本は手で書き写していたので、本は高級品だったのです。

しかも、本はおろか、街なかでは文字すら見つけることができません。

やっと見つけた文字は、数字だけ。

 

慣れない環境の中で、本がどうしても読みたくて泣き出すマインですが、お母さんと買い物に行った市場の民家で、ガラスケースの中に入れられた、本に出会うことができます。

しかし、その本は持ち主が大切にしている高級品であることから、触れることすら許されませんでした。

本を手に入れられないことを知ったマインは、だいぶがっかりと落ち込みますが、本がないなら自分で作るしかない!と本を自分で作ることを決意するのでした。

 

マインのかんざし

マインが生きている世界は、本がない世界でしたが、ないのは本だけではありません。

多くのものがまだ存在していない、質素な世界でした。

マインは、長い髪を持っていましたが、長い髪が邪魔だったので髪を縛ります。

しかし、マインの髪はストレート過ぎて、すぐにほどけてしまうのです。

 

そこで、マインはかんざしを使うことにしました。

マインは麗乃の記憶を保持しているので、マインの住む世界にはない、現代の世界に存在している便利な物をたくさん知っています。

しかし、マインの生きる世界にかんざしは存在していなかったので、姉のトゥーリの木でできた人形の足を使おうとします。

 

しかし、トゥーリが嫌がった為、木の棒が欲しいことを伝えると、トゥーリがナイフで木を削ってかんざしとなる木の棒を作ってくれました。

マインはこのかんざしを使って、髪をまとめることになるのでした。

 

まとめ

「本好きの下剋上」第1話は、主人公の麗乃がマインという少女に転生した後、本がない世界に生まれ変わったことに気がつく物語なのでした。

これがきっかけで、マインは本を作ることを決意します。

本ができるまでをどのように物語として膨らませていくのか、楽しみですね。

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