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【BNA】第1話の感想とネタバレ!ラクーン種獣人みちる、アニマシティの地に立つ!

アニメ「BNA」第1話の感想と、ネタバレ内容についてまとめています。

ストーリーやキャラクター、作画、声優の感想もまとめています。

【BNA】第1話のあらすじ

〈Runaway Raccoon〉

ある日突然タヌキ獣人になってしまった影森みちるは、人間たちから逃れ、獣人が自由に生きられる街・『アニマシティ』にたどり着く。

ちょうどその日は、街の設立10年を祝う祭りの日。

活気にあふれた街の様子にワクワクするみちるは、祭りの様子を見ながら涙を流すヘンなオオカミ獣人、大神士郎と出会う。

  

【BNA】第1話のネタバレ内容

〈概要〉

☆めざせ、アニマシティ!
☆みちる、危機一髪!?
☆アニマシティの10周年記念祭!
☆反獣人派の獣人によるテロ発生!?

 

☆めざせ、アニマシティ!

フードコートで身を隠している主人公影森みちる(以降、みちる)はどこかの駅構内ATMでお金を引き出そうとしていました。

彼女は追われているのか、人が近づいているのに気づき、身を隠します。

その近づいてきた人は「LET’S HOLD HANDS」と書かれた獣の手と人の手で握手をしているポスターに「獣人 死すべし」と落書きをし笑いながら、去って行きました。

「反獣人デモ」のニュースを流している街頭スクリーンの前を通り過ぎ、みちるは発車しようとしているバスの上に飛び乗りました。

バスが発車し安心したみちるはフードをとりました。

なんと彼女は獣人だったのです。(タヌキっぽい?あらすじと第1話を鑑み…)

 

みちるはスマホを取り出し、シルヴァスタ製薬という会社の動画を見始めました。

現在向かっていて見える位置にある獣人特区マニマシティであるかを確認をしたようです。(肉球部分でスマホを弄れている!?)

ところが安心してきたみちるのうしろからボーガンの矢?が飛んできます。

うしろバイクや車に乗って人間たちが追いかけてきたのです。(やはり彼女は追われていたようです。)

 

二度目のボーガンの攻撃でみちるはバスの上から落下してしまいました。

そこにバールのようなものを持った男が攻撃を仕掛けてきます。

なんとかそれを四足歩行で走りながらよけたみちるはガードレール下に逃げます。

 

しかし、追っ手はカードレースしたまで追ってきます。

みちるは逃げようと頑張りますが先回りされていたのか木刀を持った男に攻撃を受け、倒れてしまいます。

袋叩きにされそうなその時!

 

☆ みちる、危機一髪!?

そこに「すみませーん」と緊張感がない声が聞こえてきます。

その場にいた全員が声の方向を向くと、白衣を着た女性が立っていました。

女性はみちるのことを「お客様」といい、場をおさめようとします。

 

ですが、反獣人派の方々はやめる気配がなく、女性に罵声を浴びせます。

女性はあきれて、雰囲気が変わったと思ったら獣人に姿が変わっていました。
(獣人化?いまいちなんの動物かわかりません…)

反獣人派の方々は驚きましたが、その時はすでに時は遅し。

 

反対側にも2人の獣人化した人間がいました。(ライオンとハイエナ?)

イノシシの獣人 (女性?) とハイエナの獣人が反獣人派を軽く殲滅している間に最初に現れた獣人女性はみちるに接触してきました。

困った獣人を救う、愛のマリー伊丹と名乗りました。

 

みちるは胡散臭い、怪しいと言いいくら払えばいいと質問します。

マリーはボランティアよと言うが、みちるは信じません。

案の定、有り金すべてを要求されます。

自分の命の値段なのだから、出し惜しみするなと…

 

みちるは渋々、有り金すべて?をマリーに渡します。

その後、反獣人派を退けた一行は「阿仁丸」という船に乗って、アニメシティに向かうのでした。

 

☆アニマシティの10周年記念祭!

アニマシティの船着き場に到着し、みちるは「次会ったら他人よ」とマリーたちと別れます。

みちるがアニマシティの街に入ると異常な静けさに満ちていました。

ふと気配に気づき、上を見上げるとオオカミのような影を見ました。

 

すると突然、まわりから獣の鳴き声が聞こえ始め、たくさんの獣人たちの気配で辺りがありました。

その獣人たちがみちるを囲むように近づいてきます。(怖い感じがします。)

みちるはおびえていると、いきなり雰囲気が変わりました。

みな踊ったり、歌ったりして楽しげな雰囲気です。

 

みちるは「お祭りだ!」と気が付きます。

みちるが状況を見計らかったかのように大型スクリーンにマニマシティの市長、
バルバレイ・ロゼが移ります。

アニマシティの10周年アニバーサリーだと宣言するのです。

「本当にみんな獣人なんだ」と喜ぶみちるは祭りを楽しいもうと踊ったり、露店で食べ物を買ったり(有り金すべてをマリーに渡していなかったようです)、
満喫しています。

祭りに夢中で前方不注意になっていたみちるは、オオカミの獣人にぶつかってしまいます。

それがオオカミの獣人である大神士郎とのファーストコンタクトでした。

 

大神士郎は涙を流しながら、祭りに開催されていることに喜んでいるようです。

みちるは変な人もいるのだなとキョロキョロしていると、いつのまにか彼の姿が消えていました。

 

☆反獣人派の獣人によるテロ発生!?

明るく賑わっているアニマシティの10周年記念祭の裏では、ロゼ社長は白水総理とテレビ会議をしていました。

皮肉ともお祝いともとれない白水総理との会話が終わり、ため息をついているロゼ社長に「とりあえずはお祝いをしましょう」と石崎浩一が声をかけ、乾杯をしました。

一方そのころ、祭りを満喫しているみちるの下にマリー伊丹が接触してきます。

露店の食べ物を買えていることをいじってきます。
(マリー伊丹はイタチではなく、ミンクらしい…)

会話に夢中になっていると猿?に財布を奪われてしまいます。

 

マリーを疑うみちるだが猿を見失っては大変なのでその場は一旦離脱します。

猿を追って大型モニターの支柱下に向かうと作業服を着た犬の獣人を見かけます。

その犬の獣人に視線を奪われている間に財布を奪った猿を見失ってしまいました。

 

みちるは悔しさのあまり、大型モニターの支柱を一本叩くとタイミング同じくして、爆発が起きました。

爆発の影響で大型モニターが倒れ始めています。

みちるはそれに巻き込まれ、逃げ遅れているヤギの老銃人を助けようとしますが、間に合いそうにありません。

 

その時、間一髪で先程出会ったオオカミ獣人の大神士郎に助けられます。

みちるは大神士郎に獣人を祝祭を邪魔をする者かと爆発の犯人として、疑われてしまいます。

 

みちるは否定し、怪しい人物がいたと伝えます。

すると大神士郎は目をつぶり意識集中したかと思ったら、すべてを理解したと告げ猛スピードで姿を消しました。(超嗅覚?)

みちるはあっけにとられ、またすりを追いかけることにしました。

 

超嗅覚で作業着の犬の獣人を追いかけていると爆発に巻き込まれました。

大きな爆発だったためみちるも驚き、爆発した方へ向かいます。

勝ち誇っていた犬の獣人の足を大神士郎は無傷の状態でつかみ、投げ飛ばします。

犬の獣人は仲間であるライオンと鹿の獣人に助けを求めます。

両者が臨戦態勢になり見合っていると、大神士郎はバックに反獣人派の人間がいることに気づき、激昂します。

 

重火器戦がはじまるが、大神士郎はすべてを余裕で躱わし、相手はプロのようだが圧倒します。

大神士郎が「この売獣奴が!」と罵ると、反獣人派の獣人派は肉体を強化し、肉弾戦に持ち込みます。

大神士郎はそれでも圧倒的で鹿の角を折り、ライオンに後ろから掴まれるも折った鹿の角で攻撃し3人中2人を一瞬で戦闘不能にしました。

最後の犬の獣人は、その場に駆け付け動けずにいるみちるを人質にするが、難なく大神士郎に後ろを取られ倒されてしまいます。

なおも攻撃を続けようとする大神士郎を止めようと、みちるは尻尾で電撃を出して?、反獣人派の獣人を助けます。

 

みちるは獣人同士で戦うことを疑問視するが、人間は悪と断じそれに関わった獣人も悪だと大神士郎は断言します。

「そんな人間ばかりではない」と、自分は元人間だとみちるは主張するが、
そっけなく「…その姿でか?」と軽くあしらわれてしまうのでした。

 

【BNA】第1話のストーリー性についての感想

TRIGGER作品は全作品視聴していますが、今作も大変面白そうです。

おそらく「獣人VS人間」の図式であろうが、言葉を交わせるにも関わらずわかりあうことができない状況を今後どのように描いていくのか楽しみですね。

いきなり獣人になってしまったみちるちゃんの姿で物語が進んでいるが、人間がどうして獣人になってしまったのかをどのように展開させていくのか、目が離せません。

 

【BNA】第1話のキャラクターについての感想

みちるちゃんも可愛いが、マリー伊丹の方が個人的に気になりました。

あの飄々とした人物がどのようにストーリーに関わってくるのか楽しみです。

「ミンクでもイタチでも大差ないのでは?」と思ってしまったのは秘密です。

 

あとイノシシ獣人(女性)の人間時の姿が気になりますね。

またロゼ市長と白水総理の会話ですね。

白水総理はとても癖がありそうなキャラで、ラスボスではないかと個人的に疑っています。

もちろんみちるちゃんと大神士郎が今後どのような関係を築いていくのかも大変楽しみです。

 

ところでみちるに助けられた反獣人派の3人組であるが、次回からみちるを
「姐御」とかいって慕いはじめてたら面白いなと思いました。

おそらくないでしょう…。

 

【BNA】第1話の作画についての感想

さすがのTRIGGER作品、安定の作画ですね。

丁寧に作られている感じがして、大好きです!

細部まで作り込まれていて何回も見直したいと思ってしまいました。

祭りのところなんか多彩な獣人をきちんと描いて、「すごい!!」と思いました。

次回からも愛のこもった作画に期待です。

 

【BNA】第1話の声優についての感想

とりあえず、白水総理の声優さんが大塚芳忠さんで只者であるはずがない!
と言いたいです。

影森みちるちゃんの声優さんである諸星すみれさんはこういう困難な運命を背負ってるキャラが多い気がするが気のせいだろうか…

 

大神士郎の声優さんである細谷佳正さんはやっぱいイケボですね。

これからどんなオオカミの獣人を演じていくのかとても楽しみです。

あとTRIGGR作品といえば、常連の声優さん方がいると思うので今回はどんなキャラを演じてくれるのかも楽しみの一つでですね。

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