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アニメ【バビロン】第8話のネタバレと感想!自殺法が海外進出した!

こちらでは「バビロン」のアニメ第8話(12月30日放送)のストーリーをネタバレしています。

1人ぼっちになった正崎の様子や、自殺を考える正崎、自殺法について考えるアメリカ大統領などについて、感想と一緒にまとめています。

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【バビロン】第8話のあらすじ

〈希望〉

孤独になった正崎の元に希望の光が現れる。


前回第7話の内容はこちら↓

アニメ【バビロン】第7話のネタバレと感想!九字院があんなことになるなんて!

 

【バビロン】第8話のネタバレ

概要

☆1人ぼっちになった正崎
☆正崎の仲間は親友だけ
☆自殺を考える正崎
☆自殺法について考えるアメリカ大統領

 

1人ぼっちになった正崎

正崎は1人、言い例えようがない気持ちに打ちひしがれていました。

正崎が刑事仲間を曲瀬愛に一掃された後、自殺法を肯定する齋開花は、正式に域長に選ばれたのです。

正崎は謹慎処分を受けており、1人でお酒を飲んでいましたが、今まで自分の周りにいた刑事の仲間たちが正崎に話しかけてきます。

しかし、正崎の刑事仲間たちは、実質的に、曲瀬愛に皆殺されてしまったのです。

 

そのことを思い出したかのように、周りにいた仲間たちは皆消え、また正崎は一人ぼっちに戻ります。

正崎は、事実上の自分の負けを認め、自分を責めているようでした。

そして、「正義」とは何なのかについても考えており、自信を無くしているようにも見えます。

 

そんな正崎は、仕事から離れ、家族と動物園に来ていました。

域議選挙の前までに齋開花と曲瀬愛を捕まえようと必死になっていた正崎は、今まで後送りにしていた家族サービスをしているようです。

 

しかし、正崎の戦いはまだ終わってもいませんし、曲瀬愛から逃げることもできません。

曲瀬愛は、正崎の自宅に小包を送るようになっていたのでした。

今回届いた小包の蓋を開けると、卵が2つ入っていて、「悪いのはどっち?」というメッセージカードが添えてあります。

 

正崎の仲間は親友だけ

正崎と一緒に動いていた野丸議員は、齋開花に選挙で負け、成すすべが無くなっていました。

これまでの事情を知っていて、一緒に動ける正崎の仲間といえば、記者で親友の半田有吉だけです。

 

半田は正崎をサポートしようとしていましたが、九字院や他の刑事が集団自殺した(曲瀬に自殺に追い込まれた)件については、記事にできないと言います。

警察が殺人事件としてとらえたのは、瀬黒陽麻が曲瀬愛に殺害された1件のみで、九字院たちの集団自殺については、不祥事として隠蔽することにしたので、正崎は、集団自殺の件を記事にできないかと、親友で記者の半田に頼んでいたのでした。

 

自殺を考える正崎

落ち込んでいる正崎の携帯電話に、東京地検特捜部の部長から呼び出しがかかりました。

部長は正崎に辞職する旨を伝えたかったのです。

 

翌日に部長に会いにいった正崎は、自殺法が認められたことで自殺者の数が実質的には減ったことや、自殺薬が世界へ正式に出回ることなどについて語っています。

そして、部長は正崎に「苦しい思いをさせた」と謝罪するのでした。

部長も、齋開花が当選したことで、自分の正義に自信を無くしたようで、辞職すると正崎に伝えます。

 

正崎は、またしても自分と同じ正義を掲げる者を失うことになるのでした。

 

その後、正崎は瀬黒陽麻の父親の元へ謝りにいきます。

陽麻の父親は、正崎を責めなかったものの、陽麻を1人で行かせたのは正崎であることを最後に確認しました。

このことも重なって、正崎はビルの屋上の淵へ立ち、自殺を考えるのでした。

 

新域が自殺法を導入したことがきっかけで、カナダのハリファックスという都市も自殺法を導入したことがニュースで報道されています。

正崎の自宅には、FBI捜査官のサミュエル・ハーディが訪ねてきました。

そして、九字院が死んだ時の集団自殺について教えてほしいと言います。

正崎は1つの条件付きで了承するのでした。

 

自殺法について考えるアメリカ大統領

ところ変わって、カナダに続いてフランスのグルノーブルという都市でも、自殺法が導入されることが決まったようです。

アメリカ大統領のアレクサンダーは、自殺とは良いことなのか、悪いことなのかについて考えています。

オンラインゲームの頂点を極めたアレクサンダー(アレックス)は、オンラインゲーム内で出会ったキャラクターと、自殺法についてどう思うかと聞いたりしています。

 

アメリカからしてみれば、隣国であるカナダが自殺法を導入したことで、アメリカ内にも影響があるようです。

そのことで、アメリカ大統領のアレックスは、自殺について考え始めたのでした。

 

アメリカの国会議員は、日本政府のはっきりとしない対応にイライラしながら、日本が新域をコントロールできていないことを把握し、イデオロギーによるテロ行為とみなしているようです。

新域はそもそも、非合法な一面をもつプロジェクトなので、日本政府はスキャンダルを恐れ、新域をコントロールすることができなくなっているのでした。

 

【バビロン】第8話の感想

第7話から大分時間が開いての第8話でしたが、野崎まどさんの「バビロン」は、相変わらずの独特さを醸し出していますね。

話の流れ方とか、説明の仕方とか、すごく独特で、シーンの1つ1つに物凄く引き込まれます。

そして、第8話は、第3章の始まりの物語であることもあり、何やら伏線が散りばめられていました。

今後、これらの伏線がどのように回収されていくのか、とても楽しみです。

 

伏線1:アメリカが登場

第8話には、アメリカのキャラクターがたくさん登場しました。

しかも、1人1人丁寧に名前などを紹介していたので、今後の「バビロン」の舞台は、海外まで広がることになるのかもしれません。

曲瀬愛が海外進出するということなのでしょうか?

日本と海外(特にアメリカ)がどのように今後交わっていくのかが気になります。

 

伏線2:アメリカ大統領のオンラインゲーム

アメリカの大統領は、大のオンラインゲーム好きであることが分かりましたが、「バビロン」のお話にオンラインゲームが持ち込まれた理由は何なのかが気になるところです。

オンラインゲーム内でも自殺に関わる何かが起こるということなのでしょうか?

それとも、自殺が認められるようになると、オンラインゲームにも変化が起こるということなのでしょうか?

野崎まどさんが何を視ているのか、気になるところです。

 

伏線3:正崎とFBIの取引

正崎の自宅を訪ねてきたFBI捜査官に、正崎は取引を持ちかけました。

その取引は、いったい何だったのでしょうね。

個人的な予想としては、正崎をFBIの捜査に加えるということなのではないかと思います。

 

正崎は、同じ正義を掲げる仲間の全てを、実質失ってしまいました。

そんな孤独で絶望の淵に立たされていた正崎のところに現れた「集団自殺の件で知っていること全てを話してほしい」というFBI捜査官からの言葉は、輝くたった1つの希望だったと思います。

正崎がそんな希望を見逃すはずがありません。

しかも、正崎は、人任せではなく、自分で曲瀬の件を片付けたいタイプだと思うので、正崎が取引した条件というのは、FBI捜査に加わることなのではないかと思います。

 

それにしても、FBIが集団自殺の件に食いついてきた理由は何なのでしょうね・・・。

いずれにしても、今後、正崎とFBIがどのような曲瀬劇を繰り広げていくのか、とても楽しみですね。

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