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アニメ【バビロン】第6話のネタバレと感想!齋が討論会で大逆転!

 
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こちらでは「バビロン」のアニメ第6話のストーリーをネタバレしています。

齋の逮捕は不可能なことについてや、正崎の拉致計画、公開討論でのそれぞれの意見や、公開討論にゲスト出演した少年、そして、齋開化の脅威の大逆転などについて、感想と一緒にまとめています。

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【バビロン】第6話のあらすじ

〈作戦〉

域議選挙まで残り3日を切り、齋が出演する公開討論が目前に迫っていた。

正崎達は必死に捜査にあたるが、齋を逮捕できる証拠をいまだ掴むことができない。

そんな中、九字院の言葉から正崎はある作戦を考える。


前回第5話の内容はこちら↓

アニメ【バビロン】第5話のネタバレと感想!曲瀬愛の過去が気持ち悪い!

 

【バビロン】第6話のネタバレ

概要

☆齋開化の逮捕は不可能
☆正崎のたくらみ:拉致しよう
☆公開討論でのそれぞれの意見
☆公開討論にゲスト出演した少年
☆齋開化の脅威の大逆転

 

齋開化の逮捕は不可能

正崎善が率いる捜査班は、昨日までの2日間で齋開化を逮捕するための証拠を揃えることはできませんでした。

正崎は、このままでは、明日の公開討論にて齋を逮捕することは、不可能だと発言します。

そして、特別捜査本部を解散することを言い渡すのでした。

 

正崎のたくらみ:拉致しよう

「齋開化を逮捕する目的の特別捜査本部を解散する」という正崎の言葉を聞いた捜査員たちは、納得しない様子です。

前回の第5話で、筒井警部補が死んだこともあり、諦めるべきではないと、捜査員たちは考えていました。

しかし、正崎には他の案があり、それをするためには、捜査本部を解散する必要があったのです。

 

正崎は、個人として、齋開化を拉致するつもりでいました。

正崎は、「拉致は犯罪なので、ここで皆に捕まっても仕方ないと思う」と言います。

しかし、その意図を理解した九字院 警部補は、「今ここであなたを捕まえなければ、我々が全員共犯者になるじゃないですか」と言い、それに気がついた皆は、正崎の新しい案に参加する意を見せるのでした。

 

公開討論でのそれぞれの意見

後悔討論会の参加者は以下のとおりです。

  • 仁木信夫 (日本共有党)
  • 岩国秋弘 (公正党)
  • 柏葉晴臣 (民政党)
  • 野村龍一郎 (自明党)

彼らは、自殺法の反対支持者として、討論会に参加しています。

そして、自殺法賛成派の齋開化(無所属)です。

 

また、それぞれの意見の要約は、以下のとおりです。

  • 仁木信夫 「社会経済的側面から見て、自殺法は容認できない」
  • 岩国秋弘 「道徳、道義的な観点から、自殺法を否定したい」
  • 柏葉晴臣 「法律には、自殺勧誘罪があり、自殺を認めれば、国民が犯罪者になるから、自殺法には反対」
  • 野村龍一郎 「自殺法を運用できるのは、感情のない者だけだ。人間に感情がある限り、自殺法は扱い切れない」

このように、みな様々な見解から自殺法に反対する意を表明していきます。

 

一方、齋開化は、

  • 経済的な観念に対して、「自殺法が制定されたことで自殺者が増えるとは限らない。大麻を合法にしたオランダの大麻使用率は、禁止国のイギリスなどに比べて低い。」
  • 道徳的な観念に対して、「道徳は時代や社会によって変わる。昔不道徳とされていた同性愛は、今認められ、昔認められていた性差別は、今は認められない。」
  • 法的な観念に対して、「自殺を取り締まる法は存在していない。自殺は法で取り締まるべきものではない。」
  • 感情的な観念に対して、「自殺法とは、感情的になって誤って自殺しないための法でもある。」

と反論します。

 

公開討論にゲスト出演した少年

公開討論会に、野丸はゲストを呼んでいました。

そのゲストは、以前、父親が自殺したがっていることについて感情的になっている動画を公開した少年でした。

野丸は、「妻子を置いて自殺しようとしている男がいたら、理屈と感情抜きでも、その男が自殺しないように止めたい。国民の皆さんも、そういう感情がある人間だと信じたい。」と言います。

 

そして、少年は、テレビを通して、域議会選挙に出馬することを表明するのでした。

テレビ番組の司会者は驚きますが、域議会選挙の出馬条件には、年齢制限が含まれていないので、少年に立候補してほしいと、野丸は言います。

そして、自分の立候補を取り消してでも、真意が同じである少年の補佐役に回って、少年の父親の自殺を止めたいと、野丸は言います。

 

野丸は、少年と少年の父親を守って欲しいと、テレビで国民に訴えかけるのでした。

感情を揺さぶられた国民からは、野丸と少年を指示するメールやFAXがたくさん届くことになります。

 

齋開化の脅威の大逆転

野丸がうまいこと国民を動かしたと、皆思いましたが、齋開化は、野丸と少年は正しい理念を持っていると言います。

そして、自分が間違っていたことを認めるのでした。

そして、少年の近くに寄って、こう言います。

 

「彼は、私の子です。」

 

「自殺しようとしている父親とは、私に他なりません。」

 

【バビロン】第6話の感想

野丸の作戦は、大変良かったのですが、絶対に齋が何か仕掛けてくると思っていました。

しかし、まさか、野丸推しの少年が、齋の子供だったなんて、かなり驚いています。

すごく嫌な気分です!

 

公開討論で、齋が負かされる訳無いと分かっていましたが、こうきたか~とすごい気分悪いですね。

齋は、この野丸の作戦を読んでいたということなのでしょうか?

こうして、最大の敵だった野丸を選挙から外し、自分が当選しても、息子が当選しても、俺が政治をして自殺法を制定してやる~ってことなのでしょうか?

 

もう本当に気分が悪いです。

少年よ、なぜ事前に、自分が齋の子であることを野丸に伝えておかなかったー!!!という気持ちです。

そんなやり取りの時間はなかったのですかね。

 

もう、正崎の拉致に期待するしかありませんね。

しかし、拉致って・・・。

次回が楽しみです。

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