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アニメ【バビロン】第5話のネタバレと感想!曲世愛の過去が気持ち悪い!

こちらでは「バビロン」のアニメ第5話のストーリーをネタバレしています。

曲世愛の叔父が「曲瀬は悪い子だった」と言うところや、曲世愛に侵された坂部、また、正崎にとっての正義や、曲世愛に殺された新しい被害者などについて、感想と一緒にまとめています。

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【バビロン】第5話のあらすじ

〈告白〉

謎の女・曲世の素性を調べるため、正崎と瀬黒は京都にいる叔父の元を尋ねる。

そこで語られたのは、曲世が中学生の頃に学校で起きた不可思議な事件。

そして、担当医として彼女のカウンセリングをした彼自身の信じがたい実体験だった。


前回第4話の内容はこちら↓

アニメ【バビロン】第4話のネタバレと感想!齋の新しい声明とは?

 

【バビロン】第5話のネタバレ

概要

☆曲世愛の出身地、京都へ
☆曲世愛の叔父の供述:曲瀬は悪い子だった
☆曲世愛に侵された坂部
☆正崎にとっての正義とは
☆曲世愛に殺された新しい被害者

 

曲世愛の出身地、京都へ

正崎と背黒陽麻は、曲世愛の素性を探るため、京都に向かっていました。

正崎は、曲世愛の特定個人の情報を入手することに成功していました。

学校や医療機関が保持する、履歴、来歴、カード情報、信用情報を得たことで、正崎は曲瀬の中学の時の担当医が、叔父(坂部 蔵主 さかべ くらうず)であることを突き止めます。

 

正崎は曲世が関わった3人の男が死んだことで、曲瀬に男を虜にする能力・技術があることを疑っているのでした。

 

曲世愛の叔父の供述:曲瀬は悪い子だった

正崎は、曲世愛が重要参考人になっている事件があることを、曲瀬の叔父・坂部に伝え、曲世愛について知っていることを全部話すように言います。

すると、坂部は、「あの子は悪い子だった」と言います。

 

曲世愛は、養子縁組で引き取られた養子でした。

坂部が初めて曲世愛に会ったのは7歳の頃でしたが、その頃既に片鱗(悪い子の兆し)を見せていたと言います。

 

坂部は、当時、メンタルクリニックを運営していましたが、そこに兄と曲瀬が通う学校の先生から連絡が入り、曲世愛と数人の子の精神診断をしてほしいという依頼を受けました。

依頼は精神鑑定ではなく、治療の一環としての精神診断だったそうです。

 

坂部が曲世愛以外の7人の男子生徒を精神診断したところ、皆全般性不安障害を患っていたそうです。

全般性不安障害とは、不安の原因が確定できないという症状ですが、7人の男子生徒は、「曲世愛が怖い。曲世愛に侵された。」と皆口を揃えて言うのでした。

 

坂部は曲世愛に何をされたのか聞きますが、男子生徒は皆、「話しただけ。触れられることはなかった」と言ったようです。

 

坂部は、その真意を探ろうと、曲世愛の精神診断をしました。

しかし、ものの2分で曲世愛に欲情したと言います。

曲世愛は、坂部にも触れることはありませんでしたが、話をしただけで、曲世愛に欲情したのです。

 

普通に考えれば、精神科医の坂部が中学生の曲世愛に欲情するとは、おかしな話ですが、曲世愛は自分の魅力を拡声器で押し込むかのように、坂部の中に入ってきたと言います。

いかがわしい仕草をするわけでもなく、いかがわしい行為をするわけでもなく、ただただ、曲瀬愛の全身から、魅惑的な何かが付けすぎた香水のように溢れていて、それが自分を強姦したと、坂部は言うのです。

 

曲世愛に侵された坂部

結局、その事件で曲世愛を罪に問うことはできませんでした。

しかし、坂部はこのままでは危険だと思い、曲世愛に通院を提案したそうです。

すると、曲世愛は「自分は人とうまく話せない。もっと上手に話ができるようになりたい」という理由で、通院することを決めたのでした。

 

その後、曲世愛は半年間通院しました。

しかし、受験勉強が忙しくなるからという理由で、曲世愛は半年後に通院を終了しました。

坂部は、それっきり曲世愛とは会っていないと言います。

 

実は、坂部は、曲世愛にもっと会いたかった為に、通院を進めたことに気がついていました。

曲世愛と話をしている時は地上にいるとは感じなかったようです。

そして、曲世愛と会うことを止めた時、罪悪感に苛まれて、メンタルクリニックを閉め、知らない土地まで逃げたと言います。

 

正崎にとっての正義とは

正崎は、「自殺した64人が1つのところに集まっていた」と推測していましたが、その説は打ち砕かれました。

しかし、国道16号線の両側、10キロ圏内に自殺者たちがまとまっていたことが分かりました。

その謎を解こうと、正崎は疲れながらも頭を悩ませています。

 

そんな正崎の効率を上げようと、管理官は正崎を剣道に誘います。

正崎は管理官と剣道をすることで、頭を空っぽにすることができたのでした。 

さらに、正崎は背黒陽麻とも勝負をすることになり、ボロ負けしています。

 

陽麻は、裏の新域構想という陰謀の仕事を手伝わされていると思っていたことを正崎に明かします。

正崎の元に配属された時は、違法行為に加担しなければならないのかと思っていたそうです。

でも、正崎と仕事をするうちに、もしかしたら悪いことはしていないのかもしれないと感じるようになったのでした。

 

しかし、正崎はそれを聞いて、「自分たちは今悪事の一部に加担しているし、違法性を含む行為もしているし、これからもさらなる悪事を成すことになるだろう」と、陽麻の見識が間違っていなかったことを認めます。

「正義とは何ですか?」と聞く陽麻に対し、正崎は「分からない。でも大事なことは、正義とは何かを問い続けることだ」と答えるのでした。

 

曲世愛に殺された新しい被害者

齋は文書を公開しました。

第1回域議選挙の投票日を目前にして、公開討論をしましょうという提案が書かれたものでした。

公開討論は、全世界に実況中継されるようです。

正崎たちは、齋を確保できるように、自殺者が齋と関わっている証拠をあげることに全力を注ぎます。

 

そこで、正崎に筒井警部補から電話がかかってきました。

電話に答えると、なんと相手は曲世愛でした。

曲世愛は、正崎がゲームを好きかどうか聞きます。

そして、自分はゲームの中で勇者になると言うのです。

 

「勇者は悪魔に向かって1人でも勇敢に立ち向かう。命がけで戦っているのよ。勇者は世界を救うの。」と言う曲世愛。

電話を切ると同時に、筒井警部補は道路に飛び出し、死んでしまうのでした。

 

【バビロン】第5話の感想

曲世愛、かなり気持ち悪い人間ですね。

男を欲情させた後、罪悪感を感じさせるのが、曲世愛の戦略のようです。

しかも、自分は勇者で人を幸せにするなんて言っています。

 

今回、曲世愛は養子であったことが分かりましたが、実の両親と何があったのか非常に気になりますね。

実の両親、特に父親と何かあり、それが原因で今のような歪んだ曲世愛になったのでしょうか?

それとも、もともと歪んだ子供だったので、実の両親は手に負えないと養子に出したということなのでしょうか?

 

曲世愛という名前からして、元から歪んでいるのではと考えたくなりますが、「曲世」という名字は、坂部の兄の妻の名字だそうですね。

坂部の兄の妻も曲世のように歪んでいたのでしょうか?

こういうタイプのキャラクターは、幼少期に絶対すごいことを経験している可能性が高いです。

曲世愛に何があったのかがすごく気になる第5話でした。

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