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アニメ【バビロン】第4話のネタバレと感想!齋の新しい声明とは?

 
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こちらでは「バビロン」のアニメ第4話のストーリーをネタバレしています。

日本の法律に欠陥があるのか、自殺を肯定することへに世間の反応はどうなのか、また、新しい齋の声明や、域議選挙の問題点などについてや、感想をまとめています。

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【バビロン】第4話のあらすじ

〈追跡〉

齋の宣言から1日が経ち、世間は混乱をきたしていた。

依然として姿をくらましている齋の捜索が急がれる一方、現段階では齋の行動に違法性を問えない事実にも直面していた。

そんな中、正崎の元に新任事務官として瀬黒が配属される。

前回第3話の内容はこちら↓

アニメ【バビロン】第3話のネタバレと感想!文緒を殺したのは曲世愛?

 

【バビロン】第4話のネタバレ

概要

☆自殺者が増えた街
☆日本の法律に欠陥があるのか
☆世間の反応
☆新しい齋の声明
☆域議選挙の問題点
☆捜査内容

 

自殺者が増えた街

前回の第2話で、齋は国民に、「新域は新しい世界です。これまで人類は死を恐れ、可能な限り避けようとしてきました。これからは、死の価値を認める時代、死を許す時代です。」 というスピーチを発表しました。

このスピーチ後24時間の間で、日本での自殺者は237人にもなりました。

また、例えば線路への飛び降り自殺の影響により、電車の運営状況も混乱しています。

 

齋とその側近たちはいまだ行方をくらましており、重役たちは頭を抱えています。

 

日本の法律に欠陥があるのか

正崎は、法務事務次官の瀬黒嘉文と会っていました。

瀬黒は、齋の違法性を説くことが難しいと言います。

齋は、明らかに人々に自殺を勧めるような発言をした訳ですが、「自殺を認めること」は日本の法律で罪として認識されていないので、齋を捕まえるということができません。

 

刑法第202条「自殺関与罪・同意殺人罪」の嘱託殺人罪(本人から事故の殺害を依頼され、それを遂行する)と、承諾殺人罪(本人に殺害の承諾を取り、これを遂行する)には齋の行為は引っかかっていません。

自殺幇助罪(自殺を決意した者に対して、その行為を援助する)での立証も難しく、可能性があるとしたら、自殺教唆罪(自殺の意思のない者を唆し、自殺を決意させる)となりそうです。

 

しかし、自殺教唆罪で立件するとなると、証拠書類が必要となるため、正崎は多くの捜査員を特捜と警察から導入してもらうことになります。

 

瀬黒は言いました。

「これは、日本の法律に欠陥があるのか、それとも、自殺は本当に悪いことではないのか。」

 

世間の反応

「自殺をすることは悪いことではない」という齋の発言をどう思うか、世論調査をしたところ、「反対する」という意見が大多数ではあるものの、9万人以上の人々が「支持する」と回答しています。

この「支持する」という意見は、安楽死に関連している回答ではないかと、正崎の親友で記者の半田は言います。

世界を見渡してみれば、実際に、安楽死を認めている国もちらほらあるようです。

 

新しい齋の声明

正崎の立ち会い事務官として、瀬黒陽麻が配属されました。

さっそく一緒に仕事を始めていると、齋が新しい声明をネットの動画サイトで発表したというニュースが入ってきます。

齋の声明を聞いてみると、齋は自殺法が運用されていると言います。

 

また、12日後の新域域議選挙が開催されることになったようです。

選挙権を有する者は、

  1. 日本国民で新域内に住所を持つ者
  2. 域議会議員に立候補する資格(被選挙権)を持つ者
  3. 自殺法に対する所信を表明する者

であるとのこと。

 

正崎は、齋が本気で自殺が法で認められると考えているかもしれないと、考えを改めてみるのでした。

 

域議選挙の問題点

半田は、域議会選挙の問題点を指摘します。

1つは、選挙権を持っている人間の年齢制限が設定されていないこと。

つまり、子供でも選挙権を持っているということになります。

 

もう1つは、自殺法についての表明が求められているということです。

自殺法を支持する意を表明した者は、齋の勢力に加わることになるのではと半田は警戒しています。

 

一方、自明党幹事長の野丸は、域議選挙に出馬することを決意したようです。

選挙で齋に勝って、問題を解決しようという考えです。

正崎が引き続き、齋の立件の為の証拠書類を集める一方で、野丸は政治で齋を負かそうとしているのでした。

 

捜査内容

集められた捜査官は2つに分けられ、1つのグループは、自殺した人々が、齋の発言が原因だったかどうかの証拠を調べることになり、もう1つのグループは、齋の行方を探すことになりました。

ついでに、恐ろしい女・曲世愛の行方も捜査することになります。

自殺者と齋の接点を追う捜査員たちは、自殺前に齋を含む会合があったかどうかを調べることにするのでした。

 

【バビロン】第4話の感想

バビロンは、自殺について考えさせられるアニメですね。

日本は自殺が多い国であるということを、バビロンを見るまで忘れていました。

自殺をするなと言われるとしたくなり、自殺をしてもいいと言われれば、自殺をしたい欲求が薄れるということは可能性としてあるのですかね。

 

自殺をしてもいいと言われると、ならば、自殺まで精一杯生きてみようという活力が湧いてきそうな気もしないでもないですが、それを法律化するというのは、やはり逸脱していますよね。

 

はたして野丸は、齋に政治で勝つことができるのか、すごく気になります。

野丸のことですから、選挙をコントロールすることができそうなものですが、それができたら、物語としてはつまらなくなってしまいそうです。

齋の罪状が取れたとしても、捕まえられなければ、意味がないですからね。

 

齋は自分の意志で指揮を取っているのか、それとも、曲世愛が裏で操作しているのか、気になるのでした。

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