いろんなものを深く見る

【アサシンズプライド】アニメネタバレ第2話と感想!メリダが発揮した技についても

 
この記事を書いている人 - WRITER -

こちらでは「アサシンズプライド」のアニメ第2話のストーリーをネタバレしています。

タイトル〈少女の世界が変わるとき〉の意味や、公開試合の様子、メリダの技や、クーファが前回出会った赤い髪の女の子の正体などについて、感想と一緒にまとめています。

アニメ【アサシンズプライド】のフル動画を無料で視聴できます!

詳しくはこちら↓

アニメ「アサシンズプライド」第8話までのフル動画を無料視聴する方法!地上波同時放送!

 

【アサシンズプライド】第2話のあらすじ

〈少女の世界が変わるとき〉

遂にマナを開放したメリダ。

クーファとの厳しいトレーニングを経て、聖フリーデスウィーデ女学院で行われる公開試合に参戦することに。

そして、メリダを苛め続けてきた《闘士》ネルヴァ=マルティーリョと対決の機会がついにコロシアムで訪れる…。

前回第1話の内容はこちら↓

 【アサシンズプライド】アニメネタバレ第1話と感想!面白い要素を解説!

 

【アサシンズプライド】第2話タイトル名〈少女の世界が変わるとき〉のネタバレ

〈少女の世界が変わるとき〉という言葉が第2話のタイトルになっていますが、これは、メリダがイジメられなくなるからだと思います。

メリダは、今まで学園内で、ネルヴァという女の子に虐められてきました。

しかし、公開試合でメリダがネルヴァに勝つことで、ネルヴァは謝り、今後イジメることはなさそうです。

 

ということで、メリダがいじめられっ子でいることは、試合に勝ったことで終りとなる、と意味がタイトルにはあるようです。

 

【アサシンズプライド】アニメ第2話のネタバレ

アサシンズプライドのアニメ第2話のストーリー要素は以下の通りです。

  • メリダを大切に思うクーファ
  • メリダとクーファの秘密ごと
  • ロゼッティ・プリケットの正体
  • 公開試合でメリダにやる気を出させるクーファ
  • 公開試合で技を決めて勝ったメリダ
  • メリダの次なる目標

 

メリダを大切に思うクーファ

クーファは、メリダの体に異常がないか、隅から隅まで調べていました。

メリダは、「先生は自分のことを女の子として見てくれないのですね」なんて少し不服そうです。

でもクーファは、自分がしたこと(マナの移植)のせいで、お嬢様の体に何かあったらと思うと、居ても立っても居られないと言い、メリダのことをとても大切に思っていると言います。

 

メリダはクーファの優しさにいい気分になっているのでした。

 

メリダとクーファの秘密ごと

メリダが自分自身のマナを覚醒することができたならば、本来は貴族の親の血を引いているので、マナのクラス(位階)はパラディンとなるはずでした。

しかし、メリダは、第1話でクーファのマナを移植してもらったことでマナを覚醒させたので、クーファのマナクラスと同じ、サムライということでした。

 

クーファは、このことを秘密にしておいてほしいと頼みます。

なぜなら、良からぬ噂を立てる者が現れるかもしれないからです。

 

クーファは、メリダの能力が自分の能力と同じであることはあたり前のことだけれど、それが周りにバレる前に、メリダの能力を成長させることが大事であると考えています。

もしも、メリダの能力が成長すれば、その能力がパラディンであろうがサムライであろうが大して問題ではなくなる。

しかし、能力が成長する前に、クーファがメリダにマナを移植したことが周りにバレてしまえば、自分の身もメリダの身も危ないと、クーファは考えているのでした。

 

ロゼッティ・プリケットの正体

前回の第1話で、クーファがメリダのお屋敷に向かう途中、赤い髪の女の子と出会いました。

今回の第2話でもロゼッティが登場し、ロゼッティはメリダの従姉妹であるエリーゼの専属家庭教師となったことが分かりました。

 

ロゼッティは、とても優秀で有名なマナ能力者のようです。

でもとても気さくな性格で、クーファやメリダと仲良くしたいと言います。

しかし、クーファは手を払い除け、ちゃらんぽらんなロゼッティはメリダにとって悪影響だと言うのでした。

 

公開試合でメリダにやる気を出させるクーファ

1週間前にマナを使えるようになったメリダは、マナを使いたくてウズウズしていました。

相変わらずネルヴァはメリダをイジメてくるので、ますますマナを使ってギャフンと言わせたいメリダ。

しかし、今日のの公開試合まで、自分との特訓以外ではマナを使ってはいけないと、クーファに言われたメリダは、言われたことを守り、今日の公開試合に挑みます。

 

試合会場では、またしてもネルヴァがメリダをイジメてきます。

クーファは、「このメスざる」と言って、ネルヴァに黙るよう、初めて口を出しました。

これは実は、クーファの作戦でした。

 

公開試合を前に、メリダは自信がなく、全くやる気が起きていませんでした。

このままでは能力を持っていても発揮できないと読んだクーファは、あえてメリダに火を付けるために、ネルヴァに喧嘩を売ったのです。

 

喧嘩を売られたネルヴァは、自分をバカにしたクーファにイチャモンをつけます。

大切に思っているクーファに酷いことを言うネルヴァを見て、試合でネルヴァに勝ってやる!とメリダは燃え、クーファの作戦は成功したのでした。

 

公開試合で技を決めて勝ったメリダ

公開試合は、メリダの父も祖父も見ています。

メリダのマナ能力が発揮されているところが見られなければ、メリダもクーファも共に殺されるかもしれません。

メリダの能力が、みんなに期待されている公開試合なのです。

 

メリダはさっそくネルヴァと戦うことになり、覚醒させたマナを使って攻撃をします。

ネルヴァを追い込んでいくメリダでしたが、途中でマナが尽きてしまいます

やはり、心の優しさゆえ、ネルヴァを倒すことは出来ないのかと思われたその時、メリダは幻刀一閃 風牙という技を発揮して、ネルヴァを見事に倒すのでした。

 

メリダの次なる目標

公開試合に勝ったメリダは、クーファの喜んでいる顔が見たくて走り寄っていきます。

クーファは期待以上だとメリダを褒めますが、メリダの父親はまだ認めてくれませんでした

メリダの父は、たった一度の試合に勝ったぐらいで浮かれるなと言い、他校との対外試合で常勝できるようになることを期待しているようです。

 

しかし、父親に話しかける勇気を持てたメリダ。

今後もクーファと共に、マナを成長させていくことでしょう。

 

【アサシンズプライド】第2話の感想!クーファはホストに向いていると思う

なるほど。なるほど。

アサシンズプライドという物語は、クーファが自分へ想いを寄せるメリダの恋心を利用して、マナを成長させていくというお話のようです。

クーファはなんだか、ホストみたいなキャラですね。

 

クーファは、メリダに恋心を抱いているようには見えません。

メリダに自分のことを、「メリダのことを大切に思っているけれど、自分は感情を出さないようにしているだけだ」と説明していました。

でも、メリダがクーファを想うように、クーファもメリダを思っているかは疑問です。

 

第1話でメリダを哀れに思ってメリダに寄り添うことを決めたクーファですが、おそらくこれは恋心ではなく、同情に近い感情だと思います。

しかし、メリダは完全にクーファに恋をしている様子です。

自分の味方であるたった1人の人だから、という気持ち以上の気持ちをクーファに対して持っている様子です。

 

そのことに、クーファも気がついている。

そして、クーファは、メリダのその自分への思いをうまく利用して、メリダのマナの成長に使おうとしているようです。

クーファの目的はお金ではなく、乗りかかった船で自分とメリダの命を守るためだと言えそうですが、完全にやり口がホストですね、これ。

 

でも、今後クーファもメリダに恋をしていくのかもしれませんね。

それに、クーファも本当はメリダに恋をしているけれど、クーファが言うように、本当に恋心を消し去ることで、メリダのマナ開発に集中しているのかもしれません。

 

いずれにしても、メリダのマナの成長の鍵となるのは、クーファへの思いであることには変わりないようです。

 

それよりも、興味があるのは、ランカンスロープのテロ集団の1人であるウィリアム・ジンが、メリダのマナクラスは父親譲りのパラディンではないことに気がついてしまったことですね。

メリダのマナが、クーファのマナ譲りであることは、2人だけの秘密にしておきたかったことなのですが、早々にウィリアムにバレてしまっています。

今後、ウィリアムが何を仕掛けてきて、クーファがどう対処するのか、楽しみです。

 

まとめ

「アサシンズプライド」の第2話は、メリダのマナの成長の鍵が、クーファへの想いであることが分かりました。

メリダには、これからもどんどんマナを成長させて頂きたいものです。

アニメ【アサシンズプライド】のフル動画を無料で視聴できます!

詳しくはこちら↓

アニメ「アサシンズプライド」第8話までのフル動画を無料視聴する方法!地上波同時放送!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 見る見るブログ , 2019 All Rights Reserved.