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【天晴爛漫!】第1話の感想とネタバレ!正反対な二人、ロサンゼルスに降り立つ

アニメ「天晴爛漫!」第1話の感想と、ネタバレ内容についてまとめています。

 ストーリーやキャラクター、作画、声優の感想もまとめています。

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【天晴爛漫!】第1話のあらすじ

〈晴れ、ときどき小雨〉

ときは明治、日本のある港町。

半月一刀流道場の師範代・小雨は、カラクリの天才で、キテレツなものを作り出しては実験と称して破天荒な振る舞いを繰り返している空乃屋の次男坊・天晴のお目付役を命じられる。

一方、天晴は上級役人の怒りをかって入れられていた牢から勝手に抜け出し、無断で家に帰ってしまう。

小雨は、かつて奇妙な武器で打ち負かされた因縁はあろうと、捕まれば打ち首になるかもしれない天晴のことを放ってはおけなかった。だが、天晴の蔵からつながる洞窟で見たものは……。


【天晴爛漫!】第1話のネタバレ内容

〈概要〉
☆アメリカ大陸横断、ワイルドレース開幕!!
☆一年前、小雨と天晴の日本での一幕
☆漂流した先はアメリカ大陸ロサンゼルス?!

 

☆ アメリカ大陸横断、ワイルドレース開幕!!

ロサンゼルスからアメリカ大陸を車で横断してニューヨークをめざす、ワイルドレースの開幕セレモニーから物語は始まる。

レース開始が間近に迫る中、他のチームは準備万端でエンジンをふかしている中、未だ車?のメンテンナンスをしているのが1組いました。

空乃天晴と一色小雨、ホトトのチームです。
(ホトトが何者か1話では不明でした… 気になります。)

 

スタート寸前にもかからず、焦った雰囲気なく落ち着いて車のメンテナンスをしている天晴に小雨はヤキモキしています。

ホトトに落ち着けと言われる小雨ですが、「子供も黙ってなさい」と小雨は返します。(ホトトとの関係性は?)

 

そうこうしているうちに、レースが開始されてしまいました。

天晴の車のメンテナンスは終わっていません。

今日がレースだとわかっていないのにメンテナンスを終えていなかったのかと焦りながら質問をする小雨。

その疑問に答えず「できた!」と言葉を返し、それと同時に乗り込む天晴と小雨。

「褌(ふんどし)を締めなおせ。小雨。」と天晴が言うに対し、「安全運転で…」と顔を引きつらせながら返します。

 

そして「この道がどこにつづいているのか、見に行こうぜ!  Here we go!!」と天晴が掛け声を発し、ようやく他のチームに遅れてスタートします。

先にスタートしていた他のチームはロサンゼルスの街を疾走し、牽制が始まっていました。

そこにスタートが遅れたにも関わらず、猛スピートで走る天晴達の車は追いつきます。

 

それに気づいた数チームが待ってましたとばかりに気合いを再度入れなおします。

天晴もまた「限界まで突っ走るぞ!」と気合を入れ直し、同乗者である小雨とホトトに「つかまっていろよ」と伝えます。

癖の強いレーサーたちの長い長いレースは始まったばかりです。

 

☆ 一年前、小雨と天晴の日本を飛び出す

ロサンゼルスのワイルドレースから時は遡り、天晴と小雨の故郷である日本のとある港町へと場面は移ります。

なぜか牢屋にいて研究をする天晴と剣道の稽古に励む小雨の日常?が描かれています。

稽古中の小雨の下に彼の妹ふみのが焦った様子で現れ、上級役人黒田様から呼び出しがあったと伝えます。

 

小雨は直ぐに黒田様のもとに向かいました。

すると空乃天晴を知っているかと問われ、知っていると答えます。

天晴が黒田様の屋敷の庭に奇天烈なものを作ってしまった罰として牢屋に入れられていること、そしてその天晴のお目付役に小雨は任命されたことが黒田様の口から言い渡されました。

一方天晴は同じ牢屋の荒くれたちにからまれながらも「ここにいてもつまらん」といい、牢屋のカギをいともたやすく開けて抜け出し家に帰ってしまいます。

 

天晴が家に帰った後、しばらく経った後小雨はその牢屋に到着します。

そして、あらくれ達より天晴が脱走したと聞き、あわてて黒田様のもとに戻ります。

それを聞いた黒田様は、脱走は重罪だとして天晴を再度つかまえ懲らしめるために人を集めるのでした。

 

小雨は一旦家に帰り刀を帯刀し、妹と語らった後誰よりも先に天晴のもとに向かいました。

黒田様が再度天晴を捕まえるために人を集めていると伝えても全く動じない天晴に対し、小雨は頭を下げ(土下座をし)、黒田様に謝るように説得しました。

それを見た天晴は「今までの人たちと違う」といい、小雨を地下の工房に案内するのでした。

 

☆ 漂流…、そしてアメリカ大陸ロサンゼルス?!

天晴に案内された地下工房で小雨が見たものは、蒸気で走る船でした。

カラクリの天才と言われている天晴が一人で作成したものなのです。

蒸気船にしては小さいのではないかと言う小雨に対し、天晴は全体的な小型化に成功し将来は世界一の早い船にすると理想を語りました。

小雨はそれを子供だましの夢物語だといってしまいます。

 

天晴はやっぱり他の大人たちと同じかと落胆し、降りるように促します。

天晴はその蒸気船で旅に出るつもりのようです。

そこに天晴のお姉さんが駆け付けます。

天晴を捕まえるために家に人がたくさん来ていると心配そうに伝えてくれました。

そんな姉に天晴はしばらく留守にすると伝えます。

いつになるかと聞くお姉さんに対し、分からないと答えます。

 

お姉さんはお守り代わりにと首飾りを天晴に渡しました。

一方、地下の工房を抜け出した小雨は天晴を捕らえにきた人たちに天晴を見つけましたと伝えます。

そして穏便にすませるように交渉をはじめます。

 

しかしその後ろを蒸気船を操る天晴が現れます。

小雨たちは蒸気船を止めようとしますが、歯が立たず振り落とされしまいました。

その中小雨は蒸気船に乗りあげてしまいます。

「止めろ、降ろせ」という小雨に対し、天晴は取り合わず取っ組み合いになりました。

その拍子に小雨が加速装置?を作動させてしまいます。

 

遠い外海(そとうみ)まで来てようやく加速装置が止まるも戻る手段がなく、漂流することなります。

1回の航海で遠くにいくことを想定していなかった天晴は、水・食料を用意しておらず、天晴と小雨は海上で飲まず食わずの日々を過ごすことになりそうです。

とはいっても天晴は旅するにも関わらず、もともと工具やカラクリしか準備していなかったようです…

危機的状況にも関わらず生き生きしている天晴に小雨は疑問を頂き、問いかけます。

 

天晴は初めて蒸気船を見たときの喜び、常識を覆すその発想に感動したことを語りました。

漂流する気力も体力も限界に近づいてきたころ、大型の蒸気船が通りかかり救助されます。

アメリカの国旗が掲げられていました。

そして天晴と小雨はその蒸気船に乗って、アメリカ ロサンゼルスに降り立ちました。

天晴は喜び、小雨は「オーマイガ!」っと肩を落とします。

 

【天晴爛漫!】第1話のストーリー性についての感想

カラクリの天才だが周りからは肉親(両親・兄)を含め理解をされない「空乃天晴」と、努力家で現実的で曲がったことは好きではないが気が小さい「一色小雨」の全く正反対な二人の対比で物語が進んでいく・・・。

最初の賑やかなレースの場面から日本の港町に場面が映りましたが全く、違和感がなかったように思えます。

さすが「P.A.WORKS」ですね!!

 

最初の場面でこのアニメはアメリカ大陸を横断するレースを通して描かれる人間ドラマだと印象付けてくれていると思います。

軒並み、メインキャラクターは登場していたのではないかと思います。

 

一年前の日本の場面もストーリー展開がうまく穏やかな雰囲気ながらも冒頭の賑やかさを殺していなかったようです。

個人的に日本での暮らしや二人の漂流記を経てからロサンゼルスに足を踏み入れて欲しかったですが、次回からも見たいと思わせてくれる面白さはあったかと思います!

 

【天晴爛漫!】第1話のキャラクターについての感想

天晴と小雨の対比がやはりメインですね。ダブル主人公だと個人的に思いました。

天晴は周囲からは理解されない天才であるが、お姉さんという理解者が存在し、夢を追いかけている。

結構当初思ったよりとても人間味があって好きになりました。

この手の天才キャラは自分の世界に閉じこもってしまう展開が多いですが、理解者がいて夢がある。とても好感が持てました。

 

そして小雨。もうまさしく人間味があふれるキャラかと思います。

イメージ通りですね。

気が弱い部分が今後どう成長しているか楽しみです。

 

あと天晴が小雨の道場に3日間在籍していた時、試合をした訳ですが、天晴の小細工した竹刀により痛い目を見たことをずっと根に持ったいた部分がまた彼の人間くささを表現してくれているように思えます。

次回からも二人の主人公に期待です!

個人的にですが、景夏蓮 のキャラに期待しています。

 

【天晴爛漫!】第1話の作画についての感想

私の大好きな作品である「SHIROBAKO」などを製作したP.A.WORKの新作です。

作画は安定しており、やはり各キャラが生き生きして見えます。

天晴の製作するカラクリや冒頭のレースに登場した車の作画も丁寧で気合が入っていましたと思います。

 

また登場人物、特に空乃天晴の心理描写による情景の変化もとてもよかったです。

次回以降、とても楽しみなりました。

 

【天晴爛漫!】第1話の声優についての感想

最初の少ししか今回はセリフはありませんでしたが、中国系の女性で景夏蓮の声優さんである雨宮天さんが気になります。

「このすば」のアクア役のように弾けちゃっているのもいいですが、夏蓮さんのようなキリっとしたクール系お姉さんが似合っていますね。最高です!!

まだほどんど出番がありませんでしたが、このまま弾けないで欲しいなとひそかに思います。

 

また空乃天晴の声優さんである花江夏樹さん。

花江さんが演じているキャラは毎回大好きになるので今回も楽しみです。

第1話では冷静なセリフが多かったですが、今後情熱的なセリフもあるともっとうれしいです。

花江さん、頑張ってください!!

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