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【22/7(ナナブンノニジュウニ)】第1話の感想ネタバレ!新しい形のアイドルアニメ!

ここでは、「22/7(ナナブンノニジュウニ)」第1話(1月11日放送)のストーリー内容をネタバレしています。

主人公、滝川みうの心境や、共に活動することになるメンバーのことなど、感想と一緒にまとめています。

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【22/7(ナナブンノニジュウニ)】第1話のあらすじ

《さよなら、私のささやかな世界》

滝川みうの元に届いた、芸能事務所「G.I.P」からの怪しげな手紙。

運命に導かれるように集められたのは、みうを含め8人の少女たち。

「あなた方にはアイドルユニットとしてメジャーデビューしていただきます」

――合田と名乗る男に導かれ、目の前に現れたのは地下に存在する極秘施設と謎の“壁”。

みうたち8人は光と闇の渦巻く運命のステージへと歩き出す……。

 

【22/7(ナナブンノニジュウニ)】第1話のネタバレ内容

概要

・1通の手紙が告げるもの
・集められた8人の女子たち
・滝川みうに訪れる出来事
・滝川みうの決意

 

1通の手紙が告げるもの

滝川みうは、内気で人とうまく話すことができない高校生。

そんなみうは、アルバイトの接客でも上手く笑顔を作ることができない。

日々の生活の中で、何の価値も見いだせずにいたみうのもとに1通の手紙が届く。

 

それは、大手芸能プロダクション(G.I.P)からの手紙だった。

内容は、自分が新しいプロジェクトに選抜されたというものだった。

しかし、みうはアイドルというものには一切興味がない。

待ち合わせ場所として指定された動物園のチケットが同封されていたが、みうは行くことはないだろうと思っていたのだが・・・。

 

集められた8人の女子たち

当日、みうは待ち合わせに指定されていた動物園へと足を運んでいた。

どうして来てしまったのか、みう自身にも分からなかった。

そこで出会った7人に女子たち。

みうの他に、藤間桜、河野都、佐藤麗華、戸田ジュン、丸山あかね、立川絢香、斎藤ニコルが集められていた。

 

彼女たちの前に突如として現れた、G.I.Pマネージャー。

彼は、彼女たちにこう告げる。

「皆さんには、アイドルユニットとしてメジャーデビューしてもらいます」

集まった誰もがオーディションを受けるものだと思っていた。

しかし、事務所内で彼女たちはすでに選ばれていたのだ。

 

彼は、彼女たちを連れ事務所内を案内して回った。

そして、最後にたどり着いた場所で彼女たちは、驚きの事実を知ることになる。

控室として設けられた部屋の中心にそびえる壁。

その壁には、ある秘密が

 

その壁は、彼女たちにある一定の指令を出すという。

そして、その指令には必ず従わなければならないという決まりがあった。

状況を認識できない中で、みうはただ一人「やりたくない」という理由でその場を去ってしまう。

そんなみうにマネージャーは、12月24日が結成日であるということを告げるのだった。

 

滝川みうに訪れる出来事

その後、いつも通りの生活に戻ったみうだったが、そんな彼女に厳しい現実が訪れる。

ある日、バイト先の店長に呼び出されたみう。

そこで、告げられたのは「もう来なくていい」というものだった。

 

不器用で人前で笑うことが苦手なみうは、店にとって迷惑な存在になっていた。

「人前で笑うことが苦手」だと店長に告げると「やりたくないこともやるから仕事なんだ」と返されてしまう。

母と妹の生活を支えるために始めたバイトを失ったみうは、失意のどん底に叩き落されたのだった。

 

家に帰ると、いつもの光景が目に飛び込んでくる。

そんなとき、妹から「ねーねは、もう曲作らないの?」と聞かれる。

元々、オルガンを弾くことが好きだったみうは自身で作曲もしていた

しかし、それも今ではやらなくなってしまっていた。

後日、そのオルガンを売りに出し、生活費の足しにするのだった。

 

滝川みうの決意

結成日の12月24日、みうを除く7人は事務所へと集合していた。

みうなしで始めようというニコルに対し、待ってほしいと頼む桜。

彼女には、みうが必ず来るという確信があった。

そして、みうはそこに現れた。

 

決して、誰のために来たわけではない。

自分が”一番やりたくないこと”をしにやってきたのだ。

身勝手な大人の言いなりになんてなりたくない。

アイドルにだってなりたくない。

けれど、そうしなければ大人になれないのなら、大切なものを守れないのなら、一番やりたくないトップアイドルになってやる。

みうの決意に応えるようにそびえ立つ壁は光を帯びるのだった・・・。

 

【22/7(ナナブンノニジュウニ)】第1話の感想

今までに見たことないアイドルアニメでした!

秋元康さんがプロデュースしているだけあって、内容が濃かったですね!

歌われる曲の歌詞も秋元康さんが作詞しているので、とても心に響くものがありました。

 

曲調的に欅坂46を思い浮かべましたね!

歌詞の中に訴えかけるセリフを織り交ぜているあたりが秋元さんらしい!

私自身、女性アイドルの曲を聴くことはあまりないのですが、このアニメを通して少しでも興味を持てたらなと思います!

 

これまでに見たことのない形でのアイドルアニメということで、これからの展開が楽しみです!

AKBや乃木坂、欅坂が好きな人はもちろん、そうでない人もきっと楽しめる作品だと思うので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

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